『牡丹灯籠 第2話』上白石萌音が中村七之助をだませた嘘

牡丹灯籠

出典(引用):https://www.news-postseven.com/archives/20191026_1474442.html

萩原新三郎(演:中村七之助)は、 お露(演:上白石萌音)が亡くなったと知って途方にくれますが、そこへ亡くなったハズのお露が現れます。思わず身がえてしまいますが、お露が語った嘘に思わず騙されてしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『令和元年版 牡丹灯籠 第2話』のストーリー

お露は新三郎と会えずに、胸の内にわきあがった情念の炎を沈める事ができず、そのまま亡くなってしまいます。

侍女のお米は責任を感じてしまって首を吊ってしまい、平左衛門は最愛の娘を失って抜け殻のようなってしまいます。

新三郎は、山本志丈から、お露が亡くなった事を教えらえてしまって愕然とします。ところが、夜中になったら、何と亡くなったハズのお露が新三郎の屋敷へ訪れたのです。

「死んだはずでは」と身構えてしまいますが、お露とお米は笑いながら「それでは見て下さい」と言って、足がついている所を見せます。

それを見て安心した新三郎は亡霊となっ たお露と何回も体を交えてしまうのです。はたして、新三郎はどうなってしまうのでしょうか?

ドラマ『令和元年版 牡丹灯籠』のキャスト

ホラードラマ『令和元年版 牡丹灯籠 第話』は、2019年に放送されました。原作 三遊

映画『令和元年版 牡丹灯籠 第話』のキャストは以下の通りです。

  • 飯島平左衛門(演:髙嶋政宏)飯島家の当主
  • お国(演:尾野真千子)飯島平左衛門に寵愛される女
  • 宮辺源次郎(演:柄本佑)お国と深い関係に落ちる男
  • 黒川孝助(演:若葉竜也)飯島家に奉公しにきた男
  • 萩原新三郎(演:中村七之助)お露に恋した武士
  • 山本志丈(演:谷原章介)萩原新三郎とお露を引き合わせた男
  • お露(演:上白石萌音)新三郎に一目惚れした姫
  • お米(演:戸田菜穂)お露に従う侍女
  • 伴蔵(演:段田安則)新三郎の下男
  • お峰(演:犬山イヌコ)伴蔵の妻

AKIRAの豆知識『お露(上白石萌音)の嘘』

日本では、昔から幽霊は足がついていないと言われていたので、お露(上白石萌音)が、足がついている所を見せて、新三郎(中村七之助)をだませてしまいます。

自分は、このシーンを見ていたら「やはり幽霊に足がついていないというのは嘘だったんだ!」と心の中で叫んでしまいました。

ただし、最近のジャパニーズホラーの影響で、現代人は幽霊に足がついていないと聞いても『何で?』とクエスチョンがつくかもしれませんね。

ドラマ『令和元年版 牡丹灯籠 第2話』のまとめ

新三郎の目では、亡霊のお露は生前と変わらず可愛らしく見えていましたが、伴蔵の目には肌が紫色に変色して骸骨になりかけているように見えていました。

その描写は、昔のジャパニーズホラーっぽくて良いなぁと思いますが、それよりも良いと感じたのは夜中になった時に「カラ〜ンコロ〜ン」という下駄の足音ですね。

お露が新三郎の屋敷に近づいてきた時に、聞こえてくる下駄の足音を聞いたら『やっぱりジャパニーズホラーは、こうでなくちゃいけない』とゾクゾクとしてしまいました。

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