ドラマ『8デイズ シーズン1-4話』ヘルマンの不正の危険性

ヘルマンは、不正を見逃す代わりに、家族全員をシェルターへ入れてもらうように尽力しようとします。ところが、その不正は現代でも起きうる事で、危険性の高い事なので詳しく解説しましょう。

ドラマ『8デイズ シーズン1(4話)』のストーリー

クラウスは、ルッツの弔いと称して、仲間たちを騙して不良少年のたまり場を襲撃してしまいます。少年たちは驚いて外へ逃げていって、クラウスは『これで自分がルッツを襲ったと思わないだろう』と安心してしてしまうのです。

ロケット作戦により、小惑星がフランスではなくロシアに落ちる事が分かり、ドイツでは国民たちが『シェルターに入れたら助かる可能性が高くなった』と騒ぎ始めていました。

しかし、政府により核シェルターへ入れる人間はあらかじめ決められていて、選ばれない国民たちは暴動寸前にまで発展してしまいます。

そんな時に、ヘルマンは大臣たちが不正をしている事を見逃す代わりに、家族全員をシェルターは入れるようにしろと抗議をしてしまうのです。はたして、ヘルマンの目論見通りに、家族全員はシェルターへ入れるのでしょうか?

ドラマ『8デイズ シーズン1』のキャスト

ドイツのドラマ『8デイズ シーズン1』は、2019年に放送されました。

  • 監督:ステファン・ルツォヴィツキー
  • 脚本:ラファエル・パレンテ&ベンジャミン・セイラー

映画『8デイズ シーズン1』のキャストは以下の通りです。

  • クリスティアーネ・パウル
  • マルク・ヴァシュケ
  • ファビアン・ヒンリヒス
  • ノラ・フォン・ヴァルトシュテッテン
  • ヘンリー・ヒュプヒェン 

AKIRAの豆知識『ヘルマンの不正の危険性』

ヘルマンの不正は、自分たちの家族を思えば、仕方ない所はあります。しかし、このような事は、未来において起こりうる事なのです。なぜなら、現在は人類の避難先として火星が考えられているからです。

しかし、全ての人間が火星へ移住できる訳ではないので、選ばれた者だけが移住できるので、選ばれなかった者たちは地球に残って暴動を起こす危険性があります。

火星へ行ける者は、恐らく金持ちの連中か?もしくは政治家や政治家に親しい者たちでしょう。そのような事を考えたら、ヘルマンの不正は色々と考えさせられてしまいますね。

ドラマ『8デイズ シーズン1(4話)』のターゲット層

『8デイズ シーズン1(4話)』では、母親が不倫をしてしまう事を考えたら、カップル層にはオススメできない所でしょうね。

どちらかと言えば、今付き合っている恋人に不満を抱いていて、刺激的な恋愛をしてみたい方をターゲット層にしている内容でした。

家族が団結して小惑星の衝突から逃れようとしていますが、家族関係がギクシャクしているので、ファミリー層をターゲットにしているのかしていないのか?

その辺りは少し微妙な所です。恐らく紆余曲折しても、家族で団結していくのは素晴らしいと訴えたいドラマなのでしょう。

ドラマ『8デイズ シーズン1(4話)』のまとめ

今回は、ヘルマンの不正以外にも考え深かったのが、レオニーの母親の行動です。

母親は父親や息子たちがロシアへ向かっている間に、警官のデニスと不倫を行なってしまい娘に軽蔑されてしまいます。そんな娘に反論されてしまって、感情的になり娘の頬を叩くシーンは『最低な母親だなぁ』と思ってしまいましたね。

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