レオニーの小さな反乱が起きる?『8デイズ シーズン1-5話』

ドラマ『8デイズ シーズン1(第5話)』では、レオニーが、偽りの家族関係にウンザリとして、ついに小さな反乱を起こそうとするので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『8デイズ シーズン1(5話)』のストーリー

小惑星が衝突する2万1230日前に、東ドイツで、テオとエゴンが当時では禁断の愛を育んでいました。しかし、 エゴンはテオよりも他の女性を優先しようとするので、テオは絶望して西ドイツへ亡命してしまうのです。

月日は流れて、小惑星が衝突する日が間近に迫っている時に、シェルターでは理不尽な事が多くて、レオニーの苛立ちが爆発寸前に高まっていました。

その苛立ちがついに頂点に達して、父親に向かって「ママが、なぜ列車に乗らなかったのか、知らないくせに」と小さな反乱を起こそうとしたのです。

その時です!地上からシェルターへ攻撃をしかけてきた真の反乱が起きたのは。

はたして、シェルターはどうなってしまうのでしょうか?

ドラマ『8デイズ シーズン1』のキャスト

ドイツのドラマ『8デイズ シーズン1』は、2019年に放送されました。

  • 監督:ステファン・ルツォヴィツキー
  • 脚本:ラファエル・パレンテ&ベンジャミン・セイラー

映画『8デイズ シーズン1』のキャストは以下の通りです。

  • クリスティアーネ・パウル
  • マルク・ヴァシュケ
  • ファビアン・ヒンリヒス
  • ノラ・フォン・ヴァルトシュテッテン
  • ヘンリー・ヒュプヒェン 

AKIRAの豆知識『ベルリンの壁

第5話では、痴情のもつれから、テオがベルリンの壁を超えて行きました。このベルリンの壁は、ソ連スターリンが西側諸国に対抗するために、東ドイツと西ドイツの間に壁を作った事により国家が完全に分断されてしまいました。

現在のドイツは、東西統一を果たして経済も大きく成長しましたが、東西間による差別は今でも少なからずあります。

実は、日本でも分裂の危機はあったのですが、アメリカのトルーマンソ連の拡大を恐れて対ソ連では北方領土だけで済んだのです。

ドイツは東西間の軋轢だけではなく、多くの領土(ソ連ポーランドを移した事により多くの領土を消失)を失う事にもなったので、それを考えたら日本はまだ幸運だったと言えるでしょう。

ドラマ『8デイズ シーズン1(5話)』のターゲット層

第5話では、同性愛の男性が登場するので、男女間のカップルだけではなく、同性愛者向けの内容にもなっています。

今は、昔とは違って同性愛についての理解は大きく済んでいます。しかし、当時は同性愛者に対して向けられる視線は冷たいものがありました。

そういった事を考えたら、時代は確実に変化しているなぁと感慨深くなりますね。

ドラマ『8デイズ シーズン1(5話)』のまとめ

レオニーは、母親が何食わぬ顔で、父親と一緒にいる事に対して大きな苛立ちを覚えてしまいます。しかし、これは当然の事と言えるので、レオニーの母親はもっとしっかりとして欲しい所ですね。

反乱者がシェルターを攻撃してきますが、なぜ位置がバレてしまったのか?それは内容を見てみれば分かりますが、本当にヒドイ話です。

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