クラウスの悪行は人面獣心に匹敵!8デイズ シーズン1-7話

パニック映画『8デイズ 1シーズン 7話』では、クラウスの悪行が凄まじく、人の面をかぶった悪魔のようでした。そこで、どれほどの悪行だったのか詳しく紹介しましょう。

ドラマ『8デイズ シーズン1(7話)』のストーリー

エルヴィスは、自分の従兄弟をシェルターへ入れるように頼み込みますが、クラウスは「二人で戦って勝った者を入れてやる」とけしかけます。そうしたら、従兄弟がエルヴィスに突然襲いかかって、二人は殴り合いの喧嘩を始めるのです。

エルヴィスは何とか勝ちますが、怪我をした上に従兄弟を入れられなかったので、心の中では大いに傷ついてしまうのです。

そんな時に、今度はスザンネが自分の体を差し出す代わりに、子供たちも一緒にシェルターへ入れてもらうおうとやってきます。

しかし、クラウスはスザンネの体を弄んだにも関わらず、子供を追い払ってしまったのです。

追い払われたレオニーは、ロビンに助けを求めますが、ロビンは武器を持ったクラウスに蹴られ続けてしまうのです。はたしてスザンネ親子はどうなってしまうのでしょうか?

ドラマ『8デイズ シーズン1』のキャスト

ドイツのドラマ『8デイズ シーズン1』は、2019年に放送されました。

  • 監督:ステファン・ルツォヴィツキー
  • 脚本:ラファエル・パレンテ&ベンジャミン・セイラー

映画『8デイズ シーズン1』のキャストは以下の通りです。

  • クリスティアーネ・パウル
  • マルク・ヴァシュケ
  • ファビアン・ヒンリヒス
  • ノラ・フォン・ヴァルトシュテッテン
  • ヘンリー・ヒュプヒェン 

AKIRAの豆知識『人面獣心と蔑まれた武将』

クラウスのように悪魔のような心を持った者は、昔からいて、日本でもかつて『人面獣身なり』と蔑まれた男がいました。

それが、関ヶ原の合戦で味方を裏切った小早川秀秋です。小早川秀秋は、豊臣秀吉正室の甥であったにも関わらず豊臣から徳川に寝返りました。

小早川秀秋の大軍が、豊臣方の大谷吉継の陣に襲い掛かった時に「おのれ金吾(小早川秀秋)!人面獣心なり、3年の間に祟りを成さん」と吐き捨てられます。

当時本当にそこまで言ったかどうかは、定かではありませんが、そう言ってもおかしくないほどの許せない裏切りであった事は間違いありません。

しかし、その後の小早川秀秋の人生は惨めなもので、徳川家康の命で石田三成の居城を攻めさせられた挙句に後世まで裏切り者と言われ続けてしまうのです。 

ドラマ『8デイズ シーズン1(7話)』のまとめ

クラウスが無茶苦茶な事ばかりしてしまうので、ついに娘のノラは父のもとから去ってしまいます。その光景を見たクラウスは後悔してしまいますが『いやいや当然だろう、マジでアホなのか』と思ってしまいました。

ノラとレオニーは親友同士なので、当然といえば当然ですよね。少し人数が増えても良いからシェルターへ入れてあげれば良いのになぁと思ってしまいます。

恐らく、絶対的な環境を手に入れたクラウスは、勝者だと勝ち誇り過ぎたのでしょう。自分が成功をおさめても謙虚にならなくてはいけないと戒めてくれるストーリーでしたね。

そして、ドラマ『8デイズ シーズン1 第1〜8話』は、動画配信『U-NEXT』で見る事ができて、初入会の方であれば31日間は無料で見る事ができます(2020年4月時点)。