映画『僕のワンダフルライフ』犬の転生が涙腺を崩壊させる!

映画『ワンダフルライフ』では、ベイリーがイーサンという少年に飼われますが、病気で亡くなってしまいます。それから犬は何回も転生を繰り返しますが、その先に大きな奇跡が起きそうになって、涙腺を崩壊しそうになるので詳しく紹介しましょう。

映画『僕のワンダフルライフ』のストーリー

イーサンは、街中で見つけた子犬を見つけて『ベーリィ』と名付けて飼う事にしました。

ベーリィは、イーサンのもとで幸せに暮らしていましたが肝臓を悪くして亡くなってしまうのです。

それから、ベーリィは何回も生まれ変わり、何と大人になったイーサンと再会します。

イーサンは、もう犬を飼うつもりはなかったのですが、ベーリィが何日も家の前で待ち続けてしまうので仕方なく飼い始める事にします。

ベーリィは、自分はイーサンに出会うために生まれ変わってきたんだけど、あとは自分がベーリィである事を分かって欲しいと思い子屋からラグビーボールを持ってきました。

はたして、イーサンは新しく飼い始めた犬が、ベーリィの生まれ変わりである事に気づいてくれるのでしょうか?

映画『僕のワンダフルライフ』のキャスト

アニマル映画『僕のワンダフルライフ』は、2017年9月29日に上映されました。

映画『僕のワンダフルライフ』の俳優や声優さんたちは、以下の通りです。

AKIRAの豆知識『ペットの殺処分問題』

ベーリィは、最初に犬として生まれてきた時に殺処分されていきますが、日本でも同じような犬や猫は数多くいます。

最初こそ、ペットは可愛いと思っても、途中で飽きてしまう飼い主が、保健所にペットを連れて行くケースは後をたちません。

保健所に連れていかれたペットは、牢屋のような所に入れられますが、その牢屋の壁がスライドして動くように仕掛けられています。そして、犬や猫たちは保健所でスライドしていく壁に追い詰められて『ドリームボックス』という穴に落とされてしまうのです。

その後は、ガスをかけられてしまって処分されてしまうのですが、動物にとってはドリームでも何でもありません。

現在では、自治体やボランティアの懸命な活動のお陰で、2008年では27万6000匹も処分されていたのに、2017年には4万3000匹まで減りました。しかし、その数は、まだまだ多いので、さらなる法改正が必要となるのは間違いないでしょう。

https://diamond.jp/articles/-/227474

映画『僕のワンダフルライフ』のネットの評価

多くの方たちが、自分が飼っていたペットとの思いを馳せながら、涙を流して感動していたのです。

その一方で、ストーリーの先が見えてしまうので物足りなく感じている方もいました。そして犬のナレーションはいらないという意見もありましたが、確かに犬のナレーションは邪魔に感じてしまう時もありましたね。

ただし、犬のナレーションがつく事によって『犬はこういう事を考えているのかもしれないなと思えるのは良いんじゃないのかな』とも思いました。

映画『僕のワンダフルライフ』のまとめ

ベーリィは、大好きだったイーサンと別れる事になってしまいますが、そこはハッキリ言ってあまり感動できませんでした。ところが生まれ変わる事により、ドライな性格をした警察官に飼われる事になります。

そっけない警官でしたが、ベーリィの生まれ変わりが自分の身代わりとなって撃たれてしまったら『よくやったぞ、すぐ助けてやるから』と涙ぐんでしまうのです。

これを見たら、もう号泣しそうになってしまいましたね。あんなにそっけない飼い主で、ドライな相棒関係に思っていたのになぁと感慨深くなりました。

そしてラストシーンでは、再会したイーサンが、ベーリィの得意技を見せられて「もしかしてベーリィなのか?」と思い出そうとする所はもうトドメの一撃でしたね。もうね、泣ける映画が見たい方や、動物が好きな方にはイチ押しの映画でしたよ。

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