映画『僕のワンダフル・ジャーニー』CJを苦しめる鬼畜の母親

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』では、ベイリーがイーサンの頼みを聞いて、幼いCJに寄り添おうとします。しかし、CJには鬼畜のような母親がいたので、詳しく紹介しましょう。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』のキャスト

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』は、2019年9月13日に上映されました。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』の声優や俳優さんたちは以下の通りです。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』のストーリー

イーサンとハンナは、娘のグロリア・孫娘CJ・愛犬ベイリーと共に幸せに暮らしていました。しかし、グロリアは夫に先だれてしまい、シングルマザーだったのですが、あまり娘の世話をしようともしません。

両親から説教をされていくうちに、グロリアは激怒して娘を連れて家を飛び出してしまいました。

ベイリーは亡くなってしまいますが、成長したCJは可愛らしい犬を再び飼い始めます。実は、この犬こそベイリーの生まれ変わりだったのです。

ところが、CJは男に乱暴されそうになってしまうので、それを母親に言っても「男をたぶらかしたり、何か言ったんじゃない」と笑われてしまうのです。

この最低な発言にCJは傷つきますが、さらに追い打ちをかけるように交通事故を起こしてしまって大事な愛犬が亡くなってしまいます。ベーリィは、イサーンから「CJの事を頼むぞ」と言われていましたが、CJはどうなってしまうのでしょうか?

AKIRAの豆知識『アメリカの育児事情』

今作では、成長したCJが犬を飼うために、母に直談判しますが許されません。そこで、CJは「いつも私を放っといて外に出ているけど、それが先生に知れたら大変な事になる」と脅し文句を言い放ちます。

実は、アメリカ合衆国は日本と違って、子供を一人にして家に置いて外出するだけでも罰せられる場合があります。

さらに、小学生ぐらいの女の子と一緒にお風呂へ入るだけでも虐待扱いされてしまうので、アメリカで住む日本人が困惑する事もあるのです。

そのため、これからアメリカ合衆国へ住もうとしている場合には、育児する際に注意したほうが良いでしょう。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』のネットの評価

犬が転生していき飼い主を助けていくストーリーは前作と同じで、その対象がイーサンからCJに変わっただけでした。

そのため、ネットの評価は少し悪くて、前作と同じようなストーリーと手厳しいです。さらに前作に比べて犬の生きてきた内容が薄く、犬と人間の触れ合いで感動できる部分が少ないという評価もあります。

しかし、前作を見ていない方であれば感動できる部分も多いので、今作がダメだったとう事ではなくて前作が良すぎたと言えるでしょう。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』と他の作品比較 

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今作の前に登場していた作品『僕のワンダフルライフ』では、ベイリーに大事に育てられたベイリーが、生まれ変わった後に何とかイーサンに再会しようとします。

2作目とは違って、前作はあまり性格の悪い人間も出てこないので、親子一緒に安心して見てられる作品になっているのです。

今回は、あまりにもCJの母親が鬼畜すぎたので感動が薄れてしまったのは残念な所でしたね。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』のまとめ

前作は、感動できる部分が多かったのですが、いかんせん今作は悪い人間が多すぎましたね。

実際に、母のグロリアは夫が残した保険金を全て使い果たしてしまい、娘のCJは家を出てしまいます。この保険金は娘に渡されるハズだったので、いかにひどい母親だったのか分かりますね。

しかし、イーサンが生まれ変わったベイリーに「お前なんだろう、ベイリー?今度は俺じゃなくCJ」を頼むぞと言われて、その約束を守ろうとするのは良かったですね。

今回もベイリーが何とかしてくれるかもしれないという期待感があり、こんな鬼畜のような母親に負けるなと思わず応援したくなりました。

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