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映画『ベラのワンダフル・ホーム』危険とされる5つの犬種を紹介

映画『ベラのワンダフル・ホーム』では、ベラが危険な犬種という事で、何回も保護局に押収されそうになります。そこで、ベラの犬種も含めて、危険と言われている犬種について紹介しましょう。

映画『ベラのワンダフル・ホーム』のキャスト

アメリカ合衆国のアニマル映画『ベラのワンダフル・ホーム』は、2019年11月8日に上映されました。

映画『ベラのワンダフル・ホーム』のキャストは以下の通りです。

映画『ベラのワンダフル・ホーム』のストーリー

ピットブルの子犬は、他の猫や犬たちと一緒に、床下で幸せに暮らしていました。ところが、母犬が保護局の人間に捕まってしまい、子犬は猫によって何とか逃げる事ができたのです。

それから、性格の優しそうな人間 ルーカスがやってきて、エサだけ置いて仲間たちを連れていこうとしませんでした。子犬は、思わずルーカスのもとへ付いていくので、彼のもとでベラと名付けられて飼われる事になったのです。

ところが、ピットブルは危険な犬種と考えられていたので、もしも外で見かけられたら保護局へ押収される事になっていました。ルーカスは、ピットブルでも安全に暮らせる場所へ一時的に預かってもらおうとします。

ベラは、何とかルーカスに会いたいと思って、外へ飛び出していきました。はたして、ベラはルーカスの家にたどり着く事ができるのでしょうか?  

AKIRAの豆知識『危険と考えられている犬種 ベスト5』

本来は危険な犬種ではありませんが、場合(環境・しつけ方・状況)によっては人間に攻撃する可能性がある犬種を5つまで紹介します(下で紹介している画像は、今作と直接関係のない引用先の画像です)。

1位:コーカシアン・シェパード・ドッグ

www.instagram.com知名度はあまり高くない犬種ですが、見るからに怒らせたら、何をするか分からない貫禄があります。コーカシアン・シェパード・ドッグは危険な犬種と言われている所以は、家畜を守る犬種として生み出された事が大きく関係しています。

いざとなったら、外敵から家畜を守る必要があるので、勇敢な性格で攻撃的になる時があるので注意しておく必要があるでしょう。

2位:ピットブル

www.instagram.com今作で、初めてピットブルが危険な犬種である事が分かりましたが、今作を見るだけではあまり理解できない所がありました。

ところが、よくよく調べてみると牛と戦うために生み出された犬種なので、敵と判断された時は要注意ですね。実際に、アメリカではピットブルによって命を落としている人々は多くいます。

3位:セントバーナード

www.instagram.comセントバーナードを1回でも見た事がある方なら分かるかと思いますが、とにかく巨大です!私は少年時代の時に見たのですが、あんな巨大犬を怒らせたら命がいくつあっても足りないと痛感しました。

体重は50kgを超えますが、山岳の救助犬として活躍する事でも知られているので、しっかりとしつけをしておけば心優しい犬種でもあります。

4位:チャウチャウ

www.instagram.comこちらの可愛らしい犬種はチャウチャウと呼ばれていて、驚くべき事に危険な犬種に数えられています。

原産国は中国で、たれた感じの顔だちが可愛いらしいのですが、今まで人間の命をあやめたケースもあるので危険と言われるようになりました。

ただし、どのようなケースで人の命をあやめたのかは、よく分からない所もあるので、本当に危険かどうかはしつけ次第でしょう。

5位:ドーベルマン

www.instagram.comドーベルマンは、警察犬として活躍している犬種で、かしこい犬で有名です。しかし、警察犬という事は、必要な時には攻撃的になる必要もあるので、敵と判断された人間には容赦がない所もあります。

そのため、ドーベルマンと遭遇した時は敵と勘違いされるような行動は、控えたほうが良いでしょう。

映画『ベラのワンダフル・ホーム』と他の作品の評価

犬が、飼い主の人間に会いに行こうとする映画は、他にもあって、それが『僕のワンダフルライフ』です。

今作よりも、こちらの作品のほうが心暖まるシーンが多いので、あまり辛いシーンを見たくない方には『僕のワンダフルライフ』のほうがオススメですね。

www.akira-movies-drama.com

映画『ベラのワンダフル・ホーム』のネットの評価

人間と犬の触れ合いに重点を置いた映画という事もあって、犬好きにはオススメという評価が多かったです。

逆の言い方をすれば、犬があまり好きでもなくて、なんとなく見てみようかなと考えている方には、退屈に感じてしまう恐れがあるので注意は必要でしょう。

そしてベラが可愛いという意見もあって、否定的な意見はあまりない評価の作品でした。

映画『ベラのワンダフル・ホーム』のまとめ

ベラとルーカスの触れ合うシーンが多くて、前半は少し退屈に感じてしまうシーンが多いなという感じがしました。

ただ普通に人間が、犬を飼っている日常生活が出てくる感じなので、この辺りは本当に犬が好きな方でなければ途中で見るのが嫌になるかもしれません。 ちなみに私は猫派です。

そして、物語を見ていて思ったのは『なんで、可愛い感じがする犬なのに、危険な犬種という事になっているのだろう?』と思ってしまいました。

吹き替え版で見ていたのですが、なぜ危険な犬種か、そこまで説明するシーンがあっても良かったのではないかなと感じます。

退屈に感じてしまうシーンがある一方で、ルーカスから家まで帰るようにしつけられたベラがいざという時に家に帰れなくて、反省するシーンは心がジーンときましたね。

ベラは良い子にしていれば、すぐにルーカスに会えると思っていた所は見ていて切なくなりました。ペットを安易に保健所へ連れていく人間には、ぜひとも見て欲しい映画です。

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