『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』ジェシカの買い物が破滅を呼ぶ

映画『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』では、ジェシカがある買い物をしますが、それが破滅を呼んでしまうので詳しく紹介しましょう。

映画『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』のキャスト

アメリカ合衆国のホラー映画『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』は、2020年に上映されました。 

監督&脚本&原作

  • 監督:サイラス・ドール
  • 脚本:サイラス・ドール

俳優&女優&声優

  • メアリー・マダライン・ロー
  • エデン・キャンベル
  • モーガン・チャンドラー
  • カイアン・ジーリンスキー 

映画『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』のストーリー

女子学生のジェシカは、大事な兄弟を失ってしまって、憂鬱な毎日を過ごしていました。そこで、気晴らしに買い物をしようとして、一風変わったガラクタばかりを骨董屋のような所で手に入れます。

早速ガラクタを父親に見せにいきますが、誤って手を切ってしまうのです。手から多くの血が流れてしまうので、父親は「すぐに手当てをしよう」と慌てます。

ところが、ジェシカの地がガラクタの中にあったカセットプレーヤーに滴り落ちてしまったら、夜中になったらテープレコーダーが不気味に動き出したのです。

その日から、ジェシカの身の回りの人々が悪霊にひきずり込まれていって、一人また一人命を落としていきます。ジェシカは友達や博士たちに協力を求めて、悪霊を退治しようとしますが、はたして悪霊を退治する事ができるのでしょうか?

AKIRAの豆知識『ゼイ・リーチ』と他の作品の比較

ある物に触れる事によって、悪霊が復活してしまう映画は、今作以外にも『アナベル 死霊博物館』というものがあります。

アナベルは、アメリカ合衆国を代表するホラー作品で、日本でいえば貞子のようなものと言えば分かりやすいかもしれません。

貞子の内容とは大きく違っていますが、アナベルのほうがはるかに知名度が高くなっているので、今作はB級ホラー映画という感じに見えてしまうでしょう。

しかし、思ったよりもスリルのあるシーンが多いので、あまり知られていないホラー作品も見てみたい方には『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』もオススメです。

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映画『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』のネットの評価

タイトルに『侵略者』とあったので、異星人から侵略される映画と思っていたのにという意見がありました。

確かに、映画を紹介する内容を読んでおかなければ、勘違いしてしまっても仕方ないと思うので、これから見ようと思っている方は注意したほうが良いでしょう。

映画『ゼイ・リーチ -未知からの侵略者-』のまとめ

異星人の侵略と見せかけるようなタイトルになっていますが、見てみたらテープレコーダーによって、悪霊が復活してしまう映画になっています。

しかも、ラストでは『えぇ、そんな終わり方をしちゃうの?』と思ってしまう展開にいなってしまいます。

さらに多くの血しぶきが出てしまいますが、血が出てしまう決定的瞬間が出ないので、他の洋画ホラーに比べたらスリルはいまいちかなと思ってしまいました。

スリルは物足りなく感じてしまいますが、テープレコーダーによって悪霊が出てくるので、少しレトロな感じのホラーを見たい方にはオススメですね。

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