映画『キャッツ&ドッグス』猫種と犬種の7種類を紹介!

映画『キャッツ&ドッグス』では、猫たちが世界征服を目論んで、人間を守ろうとする犬に戦いをしかけていきます。そこで、この映画に登場する7種類の猫種・犬種や、見所などを紹介するので参考にしてみて下さい。

映画『キャッツ&ドッグス』のキャスト

アメリカ合衆国とオーストラリアのアニマル映画『キャッツ&ドッグス』は、2001年10月20日に上映されました。

監督&脚本&原作

俳優&声優

今作の俳優や声優たちは以下の通りです。

キャッツ
  • Mr.ティンクルズ(声:山路和弘
  • キャリコ(声:岩崎ひろし)
  • ロシアンブルー(声:島田敏
ドッグ
人間

映画『キャッツ&ドッグス』のストーリー

ブロディー教授は、犬アレルギーの治療薬を開発しようとしていましたが、それを阻止しようとしていたのが猫たちでした。

猫たちは人間に変わり、世界征服を狙っていたので、人間を守ろうとする犬たちを始末しようと企んでいたのです。そこで、まずはブロディー教授の家で飼われていた犬を拉致してしまいます。

猫の本部では、一流のプロをブロディー教授の家に派遣する予定でしたが、手違いでビーグル犬の子犬がきてルーと名付けられます。

ブッチは「あんな子犬で任務が務まるか」と激怒しますが、ルーはブッチたちと一緒に、猫を撃退する活躍をします。

業を煮やした猫のボス Mr.ティンクルズは、ブロディー教授たちを拉致して、治療薬や研究資料を全て持ってこないと教授たちを始末すると警告してきたのです!はたして、犬たちは家族の命と、治療薬のどちらを選ぶのでしょうか?

AKIRAの豆知識『キャッツ&ドッグスの猫種と犬種』

キャッツ&ドッグスに登場する猫種と犬種を紹介するので、参考にしてみて下さい(画像はあくまでも種類を紹介する引用先のものなので、登場人物と直接関係ありません)。

猫種

ミスターティンクルスがボスとなり、猫と人間の対立を目論む

ミスターティンクルズ:ペルシャ

www.instagram.com猫の王様と呼ばれているペルシャは、私も飼っていた事があり『大和』という名前を付けています。私のペットの画像は、下のページにアクセスしてもらえれば見る事ができます。

この映画では、猫を率いるボスとして、犬アレルギーの治療薬の阻止に全力を傾けていくのです。

www.akira-movies-drama.com

キャリコ:エキゾチック‐ショートヘア

www.instagram.comエキゾチック-ショートヘアは、今作ではミスターティンクルズを挑発してしまいますが、憎めない性格をして笑いを届けてくれました。

特に、MR.ティンクルズが人間に体を洗われて不機嫌になっている所で「そのヘアースタイル素敵、すごくスリムに見える」と挑発して「人間の次は貴様にしようか?(始末する順番)」という会話は凄く笑ってしまいましたね。

ロシアンブルー:ロシアンブルー

www.instagram.comロシアンブルーは毛並みが短い事から、毛玉になりづらくて、飼いやすい猫として知られています。

この映画では、凄腕の使い手として、ルーたちを圧倒します。

犬種

ブッチとルーたち犬が、猫から人間を守ろうとする犬と同じ犬種たちです。

ルー:ビーグル

www.instagram.com

垂れた耳が印象的なのがビーグル犬です。人懐っこい性格をしていて、人気の高い犬種です。

その性格は、この映画でも反映されていて、ブッチから「人間と距離を取るように」と言われても飼い主の少年と親しくなってしまいます。

ブッチ:アナトリアン・シェパード・ドッグ

www.instagram.comアナトリアン・シェパード・ドッグは少しいかつい顔立ちをしていて、この映画ではルーの教育係をしています。クールな性格をしていて、つねに冷静な判断により、猫との戦いを制してきました。

サム:オールド・イングリッシュ・シープドッグ

www.instagram.comオールド・イングリッシュ・シープドッグは、毛があまりにも長くて顔がよく見えない犬種です。

今作では、猫の動向に目を光らせる役をになっていました。

アイヴィーサルーキ

www.instagram.comサルーキーは、シュッとした顔立ちで、見るからに頭が良さそうな犬種です。この映画ではルーとブッチの間をとりもつなど、猫にとっては脅威的な存在となります。

映画『キャッツ&ドッグス』のネットの評価

動物たちの表情が可愛くて、満足している方が多かったのですが、アメリカのコメディーのノリになっている所が気になっている方もいました。

そのため、アメリカのコメディーが好きな方であれば満足できるでしょう。さらに、内容としてはあまり面白くないという意見もあり、表情は満足できても内容はイマイチという意見が多かったですね。

映画『キャッツ&ドッグス』のまとめ

私が20代の頃に、当時付き合っていた彼女と見に行った数少ない映画の一つなので、思い出深い作品の一つです(キャッツ&ドッグス・パールハーバー陰陽師・101・エクソシストなど)。

私がペルシャ猫を飼っていた事もあり、断然MR.ティンクルズを応援しながら見ていました。それでも、MR.ティンクルズの悪どい性格や、キャリコとの兼ね合いは面白すぎて笑ってしまいます。

特に、MR.ティンクルズが人間や猫たちを苦しめながら「猫、サイコー!」と言う辺りは最高に気に入りました。

今まで、いくつものアニマル映画を見てきましたが、この作品が一番面白い作品ですね。