バチスタ ケルベロスの肖像|別宮(桐谷美玲)がコロナ特効薬に警鐘

映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』では、別宮(演:桐谷美玲)が、特効薬の危険性を訴えていました。その是非は、今回のコロナウイルス の特効薬にも通じるものがあるので、詳しく紹介しましょう。

映画『バチスタ ケルベロスの肖像』のキャスト

映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』は、2014年3月29日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『バチスタ ケルベロスの肖像』のストーリー

船橋律子が、海外旅行から自宅に帰ってきたら、家の中の異変に気づきます。何かがおかしい……そう思って、地下に行ったら、何と!そこには夫も含めて、9人もの人々が命を失っていたのです。

当初はブレーカーが落ちて、エレベーターで上に上がれなくなって、命を落としたものと思われていました。しかし、捜査を続けていくうちに、亡くなった全ての者が『ケルトミン』という薬の使用や認可に関わっている事が分かりました。

白鳥は特効薬の必要性を訴えますが、ジャーナリストの別宮は「ケルトミンの副作用によって、多くの患者たちが重症になった。特効薬の認可を急ぎすぎたんです」と訴えます。

白鳥は、この事件の犯人は、ケルトミンの薬で痛い思いをした者の家族と睨みます。はたして白鳥たちは、事件を解決する事ができるのでしょうか?

AKIRAの豆知識『コロナ特効薬の警鐘』

特効薬を使えば、今まで治らなかった病気に苦しんでいた者を救う事ができます。しかし、今まで使われていなかったので、副作用を予見する事は非常に難しいというデメリットもあるのです。

それは、今作のケルトミンだけではなく、現在開発されている『コロナウイルス の特効薬』も例外ではないかもしれません。

コロナウイルスに苦しんでいる人たちの中には、1日も早く特効薬を完成させて欲しいと思うでしょう。しかし、認可を急いでしまっては、副作用で苦しむ場合もあるので、別宮(演:桐谷美玲)が鳴らした警鐘にも耳を傾けるべきかもしれません。

『バチスタ ケルベロスの肖像』のネットの評価

バチスタの魅力は、人によって違うかもしれませんが、やはり仲村トオルさんの独特な雰囲気が大きな魅力に思えます。それはネットでも同じようでして、仲村トオルさんの魅力がぎっしりと詰まっているような映画で高評価でした。

しかし、ドラマの集大成という感じがして、映画にするほどの内容ではないという厳しい評価もあります。今までドラマで多く放送していたものを映画にしたら、そういう声が出てしまうのも無理はないかもしれません。

多くのお金をかけたシーンがない映画なので、少し物足りなく感じる方はいるかもしれないので、そこは要注意ですね。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

『バチスタ ケルベロスの肖像』のまとめ

バチスタの魅力と言えば、仲村トオルさんが人を喰ったような事を言う所ですね。今作でも、それは存分に出ていました。

しかし、それ以上に桐谷美玲さんの可愛らしさや、特効薬の甘い認可に怒るシーンも見れて良かったですね。

桐谷美玲さんの様々な表情が見られる映画なので、桐谷美玲ファンにはたまらないでしょう。ちなみに私は、元は桐谷美玲ファンです。

残念な所と言えば、映画が終わっても全てが解決しない所ですかね。この辺りは、医療を扱うドラマと同じ事で、人を救う事がいかに難しいものか思い知らされます。

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