映画『ヒロイン失格』桐谷美玲が我妻三輪子に競り負けてしまう?

映画『ヒロイン失格』では、ヒロインの松崎はとり(演:桐谷美玲)が、安達未帆(演:我妻三輪子)に好きな男を取られてしまい、精神が崩壊してしまいます。ところが、その崩壊が切なくも面白いので、詳しく紹介しましょう。

映画『ヒロイン失格』のキャスト

ブコメディー映画『ヒロイン失格』は、2015年9月19日に上映されました。 

監督&脚本&原作

女優&男優

  • 松崎はとり(演:桐谷美玲)ヒロインを自称する女子
  • 少女時代の松崎はとり(演:根岸姫奈):幼い頃の松崎はとり
  • 寺坂利太(演:山﨑賢人)優柔不断なイケメン
  • 少年時代の寺坂利太(演:荒木飛羽)幼い頃の寺坂利太
  • 弘光廣祐(演:坂口健太郎)松崎はとりに猛プッシュするイケメン
  • 安達未帆(演:我妻三輪子)松崎はとりの恋敵
  • 中島杏子(演:福田彩乃)松崎はとりの親友
  • 恵美(演:高橋メアリージュン)寺坂利太の元家庭教師
  • 柳沢慎吾(演:柳沢慎吾)松崎はとりから変形した人物
  • 六角精児(演:六角精児)ゲレンデに現れた有名人
  • 利太の母(演:濱田マリ)ゲレンデのショップの店員
  • 学食のオヤジ(演:竹内力)正義感の強い男

主題歌の情報

映画『ヒロイン失格』の主題歌は、西野カナさんの『トリセツ』です。

映画『ヒロイン失格』のストーリー

松崎は、自分こそがヒロインで、幼馴染の寺坂の彼女になるのは自分だけだと思っていました。そんな時に、不良たちがあまり可愛くない足立をいじめていて、寺坂が助けてあげたのです。

そうしたら、足立は寺坂に告白して、二人は付き合い始めてしまいます。松崎は、あまりのショックで、なんであんな女が寺坂と付き合えるのと憤慨。

親友の中島は「もともと、あんたのものじゃないでしょ」とさとしますが、全く聞く耳を持ちません。

一人だけでギャーギャー騒いでしまうヒロイン 松崎の前に、イケメン弘光が現れます。弘光は、寺坂や足立にキツイ事を言って、松崎を守ろうとするのです。

松崎は今まで、寺坂一筋でしたが、イケメンに言い寄られて心がぐらついてしあいます。その様子を見ていた寺坂も『本当に、今のまま足立と付き合ってて良いのか』と悩み始めした。はたして、4人の恋の行方はどうなってしまうのでしょうか?

AKIRAの豆知識『桐谷美玲我妻三輪子

今回は、かなりの美少女役の桐谷美玲さんと、美少女とは言えない役の我妻三輪子さんが同じ男を取り合う映画でした。そんな二人は、どのような容姿をしているのか紹介しましょう。

桐谷美玲の容姿

www.instagram.comやはり、桐谷美玲さんは天使級に可愛いですね。これだけ可愛い彼女が近くにいたら、普通の男であれば、絶対に他の女性は選ばないでしょう。

日本人男性は、ちょっとぽっちゃりとした女性に目がいきがちですが、ここまで可愛かったら痩せていても全く気になりませんね。

我妻三輪子の容姿

www.instagram.com今回は、桐谷美玲さんの恋敵役として、我妻三輪子さんが熱演していました。我妻三輪子さんの役は、地味でブスな女子なのにイケメンと付き合ったという事で、周りの女子は敵ばかりです。

しかし、今作ではメガネをかけていた時よりも、メガネを外したほうが可愛かったので、女性は外見をいくらでも美しくしていく事が出来るのが良く分かりますね。

映画『ヒロイン失格』と他の作品を比較

桐谷美玲さんは、今作ではラブコメディーのヒロイン役で笑わせてくれました。ところが、他の映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』では、桐谷美玲さんは真面目な女性ジャーナリストの役を演じていました。

今作とは違って、特効薬の認可が早すぎた事について追求する役柄は、今までとは違う桐谷美玲さんの演技を見る事ができます。

www.akira-movies-drama.com 

映画『ヒロイン失格』のネットの評価

桐谷美玲さんが、今まで格下だと思っていた女子に負けたと思って、変顔をするシーンについて満足している方がいたのです。自分も今作を見ていて、般若のような顔をした桐谷美玲さんを見た時は、思わず爆笑してしまいました。

そして、我妻三輪子さんが役作りのために体重をワザと増やして、ストーリーを盛り上げてくれた名脇ぶりに高い評価をしている方もいたのです。

安達に対しての言動が、ひどすぎるという意見がありましたが、これはストーリーを盛り上げるためには仕方のない所はあります。

しかし学校で似たような体験をした方は、今作を見て嫌な気分になるかもしれないので、慎重に考えてから見たほうが良いでしょう。

映画『ヒロイン失格』のまとめ

桐谷美玲さんがショックのあまり瓦礫の山の下敷きになったり、流れやに次々に当たったりして、そのふざけすぎるシーンに何回も笑わせてもらいました。

さらに親友に対して「愚かだなぁ、中島」という名台詞はツボに入ってしまいましたね。

個人的には、ブス役の我妻三輪子さんが「寺坂君を嫉妬させるような事は辞めて下さい」と批判してきた時に『あんたがヒロインの好きな男と付き合ったのに、何もそこまで言わなくてもいいのに』と思ってしまいましたね。

しかし、弘光廣祐(演:坂口健太郎)が「それ、あんたが言う。嫌な女だねぇ。じゃあ別れてあげなよ」と言って黙らせるのは、少しだけ気分がスカッとしてしまいました。

まぁ、いつまでも幼馴染と付き合っていなかったとは言え、寺坂の事をずっと思い続けていたヒロインにそんな事を言っては批判されも仕方ないですよ。

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