映画『レプリケイト-襲撃-』のストーリーは虫クローンの増殖

エイリアンの襲撃

映画『レプリケイト-襲撃-』では、虫の襲来により、クローンの人間が増えていきました。外見は全く同じでも、人格が全く違うクローンは次々に人間に襲いかかるようになってしまうので、詳しく紹介しましょう。

映画『レプリケイト-襲撃-』のキャスト

アメリカ合衆国のパニック映画『レプリケイト-襲撃-』は、2019年に制作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ジョン・マーロウスキー
  • 脚本:スティーブン・パーマー・ピーターソン&ジョン・マーロウスキー

女優&男優&声優

  • ジョエル・コートニー
  • カルム・ワーシー
  • アンディ・マティチャック
  • キャサリンマクナマラ
  • キャム・ギガンデット

映画『レプリケイト-襲撃-』のストーリー

ザックとランディの二人組みは、ムルトンという田舎町を撮影して、YouTuber になろうと企みます。現代では、ありふれた生活でしたが、空には多くの虫が確実に迫っていたのです。

その虫は、ビセットに襲いかかり足を噛み付いてしまって「ギャーー!」と悲鳴をあげます。

ザックたちは、その異変に気付てい通報をしますが、翌日になったらビセットの足は完治している上に、昨日の事は全く覚えていないような口ぶりだったのです。

二人は訳が分からなかったのですが、それからも同じ村では外見は全く同じ人間でも、人格が全く違ってしまう人々が増えていました。

その虫は、ついにザックたちの身内にも襲いかかり、多くの者たちがクローンになっていったのです。

はたして、ザックたちは虫の襲来から村を守る事ができるのでしょうか?

AKIRAの豆知識『虫クローンの脅威』

虫に噛み付かれてしまったら、全く同じ外見の人間のクローンができてしまって、そのクローンは同じ人間を始末しようとします。その結果、外見が全く同じでも、人格が全く違う人間が出来上がってしまうのです。

ザックたちは、村のほとんどの人間がクローンばかりになってしまったので、何とか全世界に動画配信して村を救おうとします。

映画『レプリケイト-襲撃-』と他の作品を比較

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映画『レプリケイト-襲撃-』では、圧倒的なスリルというものが少なかったのですが、他の映画『クロール-襲撃-』は暗闇から襲ってくるワニが恐ろしくてスリルがありました。

クローン型の人間は少しSFっぽかったのですが、少し現実味がありません。それに比べて、クロール-襲撃-のほうが現実味があって、スリルがあり見応えがありますね。

映画『レプリケイト-襲撃-』のネットの評価

ストーリーの展開は、次が読めなくて、最後まで楽しめたという声がありました。少しベタな感じのラストという声もありますが、ストーリーの内容は高い評価を受けていたのです。

しかし、グロさや怖さは足りないという声もあったので、多くのパニック映画やホラー映画を見てきた方たちにとっては物足りなく感じてしまう作品かもしれません。

映画『レプリケイト-襲撃-』のまとめ

クローンの人間に襲われる映画は、今まで見た事があったのですが、虫によってクローン人間が増えていくのは斬新で良かったですね。

そして、外見が全く同じでも、なぜ性格が違ってくるのか?その辺りが途中まで分からなかったのも、ミステリー映画のようで面白かったです。

グロさや怖さが足りないというのは、物足りなく感じてしまう所ですが、逆に言えば親子で一緒に見やすい作品と言えるでしょう。

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