映画『女子ーズ』佐藤二朗がふざけた理由で戦隊のカラーを決める

映画『女子ーズ』では、桐谷美玲さん・有村架純さん・山本美月さんなど豪華な女優さんたちが戦隊として活躍します。ところが、チャールズ(演:佐藤二朗)が、ふざけた理由で戦隊のカラーを決めてしまうので、詳しく紹介しましょう。

映画『女子ーズ』のキャスト

映画『女子ーズ』は、2014年6月7日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌の情報

映画『女子ーズ』の主題歌は、E-girlsの『A S A P』になります。

映画『女子ーズ』のストーリー

直子たち5人は、チャールズに集められて「よく来てくれた、正義の味方たち」と言われます。

何がなんだか分からなくて、不平不満を言い始めますが、チャールズは「君たちは、これから女子ーズとなって地球を救うのだ」と勝手に決めてしまうのです。

女子ーズは、戦隊となりレッド・ブルー・グリーン・ネイビー・イエローのカラーを5人に振り分けて戦う事になりました。直子たちは不満に思いながらも、女子ーズとして怪物を倒しながら、地球を守っていきます。

しかし、彼女たちはそれぞれ仕事があれば、捨てきれない恋人もいたので5人集まらなくて苦戦する事になるのです。そして、5人集まらなければ倒せないほど強い怪獣が現れてしまいます。

はたして、女子ーズは5人集まって、強い怪獣を倒す事ができるのでしょうか?

AKIRAの豆知識 1『佐藤二朗がカラーを決めていった理由』

チャールズ(演:佐藤二朗)が、5人の女性にそれぞれカラーを決めていきますが、その理由は何と苗字と関係のある色で決めていったのです。

このように、赤木だからレッド、青田だからブルーと決めていったので、チャールズはますます彼女たちに嫌われてしまいます。

AKIRAの豆知識 2『佐藤二朗のプロフィール』

佐藤二朗さんは俳優として長く活躍を続けてきた方ですが、おちゃらけた性格で、Twitterでも人を笑わせようとします。しかし、ちゃっかりと出演作品を宣伝する事も忘れないので、強かな性格ですが憎めない俳優さんです。

そんな佐藤二朗さんのプロフィールは、以下の通りです。

映画『女子ーズ』と他の作品を比較

女子ーズは、かなりふざけたアクション映画なので『こんなものはアクション映画ではない』と思う方はいるかもしれません。そのような方にオススメなのが『亜人』です。

亜人は、特殊能力を持った亜人という者が、政府に人体実験のモルモットにされてしまって復讐していく映画です。命を失ってしまえば、リセットされて、完全に回復して襲いかかってきます。

しかし、同じ亜人でも人間に復讐しようとしない者まで現れるので、復讐したい亜人と復讐しようとしない亜人同士で、凄まじい激闘が始まっていきます。

www.akira-movies-drama.com

映画『女子ーズ』のネットの評価

ネットの意見で多かったのが『思ったより悪くなかった』でした。確かに、タイトルからしてふざけていますが、思っているよりも恋愛や仕事などはしっかり描きこまれていましたし、戦隊としてのアクションシーンもそれなりにありました。

福田雄一監督の全作品に言える事かもしれませんが、ふざけているように見えても最終的には面白いんですよね。この辺りは、福田ワールドが好きな方は見てみるのも悪くはないでしょう。

それでもテンポが悪すぎという意見もあれば、女優目当てで見てみたらふざけすぎた内容という厳しい意見もありました。この辺りは福田ワールドが好きになれない方は、不満を抱いてしまう所なので、注意したほうが良いです。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

映画『女子ーズ』のまとめ

桐谷美玲ファンとして、見てみたら、思ったよりも痛々しい作品でなくてホッとした作品でした。

桐谷美玲さんの出演作品の中には『リベンジgirl』のように、痛々しいキャラクターの時もあったので、それに比べて今作はあまり痛々しくならない程度に笑わせてくれて満足できる作品です。

ふざけた内容の中でも、正社員とバイトの違いなど日本の社会問題も取り扱っているので見ておく価値はあります。

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