ジョジョの奇妙な冒険|小松菜奈が神木隆之介に無茶振り!

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』では、山岸由花子(演:小松菜奈)が広瀬康一(演:神木隆之介)に無茶振りする所が最高に面白いので、詳しく紹介しましょう。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 第一章』のキャスト

アクション映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、2017年8月4日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『ジョジョの奇妙な冒険 第一章』のストーリー

平和を愛する康一は、自分が住む街で犯罪が起きている事に心を痛めていました。そんな時にチンピラにからまれそうになって、あわてふためいてしまいます。

そこへクラスメートの仗助が通りかかったら、髪型について、けなされてしまうので、スタンドという不思議な能力を使ってチンピラを叩きのめしてしまうのです。

圧倒的な力を持つ仗助でしたが、同じような能力を持つ甥の承太郎が現れて、また髪型の話題になって、激しく戦いあってしまいます。

しかし、スタンドの能力を持つ者たちの中は邪悪な心を持つ者も多くいて、安十郎が何と仗助の家を襲撃してしまいます。

仗助の祖父は命を落としてしまって、仗助は甥と協力して、邪悪な心を持つスタンド使いと戦う事になりますが、はたしてスタンド使いの攻防はどうなっていくのでしょうか?

AKIRAの豆知識 No.1『小松菜奈神木隆之介に無茶振り』

山岸由花子役の小松菜奈さんは、広瀬康一役の神木隆之介さんに「私、どこか変わったと思わない?」と聞いてみますが「髪?鼻?口?」と言われてしまって、その変化に気づかれません。

仕方なく、手をゆっくりと近づけて「爪……?爪が綺麗です」と言われて「そう、康一君なら分かってくれると思った」と微笑みます。

かなりドSな発言ですし、その無茶振りに困惑する広瀬康一役の神木隆之介さんを見ていたら思わず笑ってしまいました。今後も、小松菜奈さんには是非とも、ドSな役柄を演じて欲しいですね。

AKIRAの豆知識 No.2『小松菜奈のプロフィール』

www.instagram.com長身でスタイルの良い小松菜奈さんは、今作でも抜群の存在感を放っていました。そのような女優さんは、どのようなプロフィールの方なのか紹介しましょう。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 第一章』と他の作品を比較

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』と比較しえる作品として、考えられるのが『亜人です。

亜人も原作は漫画になっていて、CGを駆使してスタンドに近いものが登場します。

その戦い方は同じで、唯一違うものが、亜人は不死身の生き物という事です。そういった違いはありますが、どちらとも人間の常識を超越した戦いが見られるので、アクション映画が好きな方は1度でも見てみる事をオススメします。

www.akira-movies-drama.com

映画『ジョジョの奇妙な冒険 第一章』のネットの評価

ネットの評価で多かったのが『テンポの悪さ』です。実際に、敵のスタンドと戦うまでの話が長いですね。そして、漫画を真似た作品という声もありましたが、この辺りはジョジョの奇妙な冒険を実写版にするのは難しかったという事なのでしょう。

それでも、CGを駆使して、何とか原作に近づけようとした所は垣間見えたのでジョジョファンとしてはある程度満足できる内容でした。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

映画『ジョジョの奇妙な冒険 第一章』のまとめ

少年時代の時に週刊少年ジャンプ』でジョジョの奇妙な冒険を読んでいた自分としては、映画を見てみたら『まぁ、よくここまで制作できたよ』という感じでしたね。

やはり普通に考えて、実写化に不向きな漫画である事は承知していたので、そんな中でも、よくここまで漫画に近づけたと思います。

自分の中でツボにはまったのは、やはり小松菜奈さんのドSぶりですね。好きな男子にからんでしまうのですが、困った男子を見て微笑んでしまうのは、見ていてちょっと面白かったですね。

そして、仗助が水のスタンドを捕まえてビンの中に入れて、振りまくってしまって、水のスタンド使いの片桐安十郎(演:山田孝之)がのたうちまわって「あのクソガキー」とわめくシーンは爆笑もので最高でした。

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