映画『猫侍シリーズ』のストーリー・見所・動画配信を紹介!

映画『猫侍シリーズ』では、侍と猫の絆を描いた作品で、多くの猫好きの方たちから支持されています。そこで、このシリーズのストーリー・見所・動画配信サービスなどを紹介するので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

映画『猫侍』のストーリー

www.akira-movies-drama.com映画『猫侍』では、江戸で傘を作っていた武士 班目久太郎(演:北村一輝)のもとへ、米沢三郎太(演:戸次重幸)たちが「相川一派の猫を始末して欲しい」と頼み込んできます。

もし、猫を始末したら5両やると言われたので、久太郎は『そこまで頼まれたら断れない』と思い立ち屋敷へ向かいます。猫の用心棒を軽く追い払って、いざ猫を斬ろうとしたら、あまりの可愛さに『萌え』と思ってしまって、斬れなかったのです。

仕方なく、家の中へ持ち帰ってしまい、お金だけは着服してしまいます。ところが、猫を始末していなかった事がバレてしまって、米沢一派に猫を持ち逃げされてしまいました。

ところが、米沢一派が大事にしていた犬が、相川一派に持ち逃げされてしまって、ここに犬と猫を取り合う戦いが起ころうとします。はたして、久太郎は猫を取り戻す事ができるのでしょうか?

映画『猫侍 南の島へ行く』のストーリー

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猫侍シリーズの2部作『猫侍 南の島へ行く』では、久太郎がタエ(演:木野花)から「土佐で剣術指南のお仕事があるので、行くように。もし、これが上手くいかなかったら、お静とは離縁してもらいます!」と言われてしまうのです。

あまりの厳しい言葉に、妻のお静(演:横山めぐみ)は、とりなそうとしますが、タエは全く耳を貸そうとしません。

仕方なく久太郎は、土佐へ向かおうとしますが、途中で忍者に邪魔をされてしまって、土佐行きの船が行ってしまうのです。実は、この忍者はタエの差し金で、何がなんでも離縁させようと仕組んだ罠でした。

久太郎は、そうとも知らずに小舟を借りて自力でも、土佐へ向かおうとします。しかし、南の島へ漂着してしまうのです。そこでは白猫を神として崇める風習があったので、久太郎がだいていたタマ(白猫)を何回も盗もうとするのです。

映画『猫侍シリーズ』の見所と動画配信サービス

侍と猫の絆を描いた『猫侍シリーズ』は、2部作よりも1部作のほうが高く評価されています。やはり、島に漂着した話よりも、犬と猫の取り合いのほうが面白い話に見えてしまいますね。

この辺りは個人の好みで別れる所だとは思いますが、侍が猫を可愛くて仕方ないと思ってしまう映画は少ないので、貴重なシリーズと言えるでしょう。

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