邦画のコメディー映画ランキング5選!意外な女優が奮闘?

邦画には、吹き出すほど笑ってしまうほどのコメディー映画がいくつもあります。そこで、数多くあるコメディー映画の中から厳選して、5作品をランキング形式で紹介しましょう。

邦画のコメディー映画 No.5『テルマエ・ロマエ2』

www.akira-movies-drama.com阿部寛さん主演の映画『テルマエ・ロマエ2』では、テルマエ(風呂)の天才技師のルシウス(演:阿部寛)が、戦地で奮闘しているケイオニウス(演:北村一輝)のために、傷を癒すテルマエを作ろうとします。

しかし、ケイオニウスは大の女好きで、次々にルシウスに無茶な注文をするのです。その注文は、女がらみの頼みでルシウスはウンザリとしてしまうのです。

あまりのアホらしい頼みですが、阿部寛さんと北村一輝さんの兼ね合いが思わず笑ってしまうほど面白いコメディー映画になっています。

邦画のコメディー映画 No.4『銀魂

www.akira-movies-drama.com幕府は、アマントの圧力に屈して、武士は惨めな生活を送っていました。そんな時代でも、武士の誇りを忘れない銀時(演:小栗旬)は大暴れてしまいます。

そんな銀時の周りには、志村新八(演:菅田将暉)や神楽(演:橋本環奈)たちもいましたが、全ての者がはじけた性格をして、相手が誰であろうと引こうとしませんでした。

アクションシーンの多いコメディー映画でしたが、長澤まさみさんが病人相手でもぶっ飛ばして笑いを引き起こしたり、橋本環奈さんが鼻に指を突っ込んでしまったりして、圧倒されるコメディー映画になっています。

まさか、元アイドルの橋本環奈さんが、そこまで体を張って奮闘するとは夢にも思いませんでしたね。

邦画のコメディー映画 No.3『海月姫

www.akira-movies-drama.comのん(能年玲奈)さんが、クラゲオタクを演じる映画が『海月姫です。

倉下月海(演:能年玲奈)は、小さい頃に母親から「お前が大人になったら、綺麗な白いドレスを作ってあげる」と言われましたが、倉下月海は20歳になっても男とマトモに付き合った事さえありませんでした。

そんな倉下月海の前に、美女が現れて危ない所を救ってくれますが、何と、この美女は政治家の御曹司が女装していた鯉淵蔵之介(演:菅田将暉)だったのです。

倉下月海は「私なんて可愛くないし」とオシャレに気を使わなかったのですが、鯉淵蔵之介のメイクによって倉下月海は美少女に大変身。

そこへ鯉淵蔵之介の兄 鯉淵修(演:長谷川博己)が現れますが、倉下月海はスーツ姿でカッコいい鯉淵修にひとめ惚れします。この映画では、能年玲奈さんの独特な笑い方や、石化する演出などツッコミどころの多いコメディー映画になっています。

邦画のコメディー映画 No.2『素敵な金縛り』

www.akira-movies-drama.com映画『素敵な金縛り』では、女性弁護士 宝生エミ(演:深津絵里)が、被告人になってしまった矢部五郎(演:KAN)を弁護しようとしますが、その証人が何と落ち武者の幽霊(演:西田敏行だったのです。

落ち武者の幽霊は更科六兵衛という武士でしたが、困った事に、幽霊が見える者もいれば見えない者もいたのです。そのため、法廷に来てもらっても証人とするのは難しい存在でした。

小佐野徹検事(演:中井貴一)は「幽霊が証人なんて認められるか、見えないじゃないか」と、そのあまりのバカバカしさに憤慨。ところが、幽霊は検事が自分の事を見えていると見破って、あの手この手を使って、検事を挑発してきたのです。

検事は、見えない振りを続けようとしますが、幽霊の挑発に我慢しようとする中井貴一さんの姿を見たら、思わず笑ってしまう映画です。

邦画のコメディー映画 No.1『翔んで埼玉』 

www.akira-movies-drama.com邦画史上、最大の問題作であり革命的なコメディー映画が『翔んで埼玉』です。何が問題かと言えば、これでもか!と埼玉をディスってしまう映画だからです。

東京都民は、埼玉県民たちを卑下し侮辱してしまうので、都民である壇ノ浦百美(演:二階堂ふみ)から「埼玉県人には、そこらへんの草でも食わせておけ!」と罵倒されてしまいます。

さらに、東京都に埼玉県人が紛れ込んでいないか?埼玉で愛されている『シラコバト』のせんべいを踏ませようとする所は「江戸時代の踏み絵か!』と突っ込みたくなるほど面白い映画です。

邦画のコメディー映画ランキング5選のまとめ

邦画には、様々なコメディー映画がありますが、やはり最高に面白いのは『翔んで埼玉』ですね。その他にも面白い映画が多くあるのですが、意外な女優さんが奮闘して、笑いの嵐を引き起こすシーンには驚かされます。

特に、長澤まさみさん・橋本環奈さん・のんさんたちは美して可愛い女優さんなのに、体をはって笑らわせてくれるのは感動すら覚えてしまいますね。

今後は『翔んで埼玉』を超えるほどのコメディー映画が出現するのか?期待してみましょう。