映画『貞子』秋川茉優(池田エライザ)の演技力が高い理由

映画『貞子』では、 秋川茉優役の池田エライザさんが迫真の演技で、見る人を画面に引き込むほどの迫力がありました。そこで、なぜ池田エライザさんの演技力が高いのか?その理由に迫ってみましょう。

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映画『貞子』のキャスト

映画『貞子』は、2019年5月24日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • 山村貞子(演:南彩加)人を呪う女
  • 山村志津子(演:南彩加)山村貞子
  • 少女(演:姫嶋ひめか)母に追い詰められる少女
  • 祖父江初子(演:ともさかりえ)少女を追い詰める母親
  • 秋川茉優(演:池田エライザ)病院で勤める看護師
  • 秋川和真(演:清水尋也)秋川茉優の弟
  • 石田祐介(演:塚本高史)秋川和真をサポートする男
  • 藤井稔(演:桐山漣)秋川茉優の先輩
  • 倉橋雅美(演:佐藤仁美)秋川茉優のクライアント
  • 坂井彩子(演:おぞねせいこ)看護師
  • 木田刑事(演:二階堂智)事件を説明する刑事
  • 大塚刑事(演:真田麻垂美)少女を確認したい刑事

主題歌

映画『貞子』の主題歌は、 女王蜂の『聖戦』になります。 

映画『貞子』のストーリー

祖父江初子は、娘をクローゼットに閉じ込めて「お前は貞子の生まれ変わりなんだ。生きてちゃいけない子なんだ」と言って、何と家に火を付けてしまいます。

ところが、背後に薄気味悪い女の亡霊が現れてしまって「お前が呼んだのか」と焦りますが、そのまま家は炎に包まれてしまうのです。

ある病院で勤めていた秋川茉優には弟がいましたが、その男はYouTuberになろうとしていて、石田祐介とタッグを組んで動画の撮影を続けていました。

しかし、思ったよりも動画の再生回数が伸びなくて、頭を悩ませていました。そこで石田祐介から心霊スポットなら再生回数を伸ばせるとアドバイスされてしまいます。

秋川和真は『心霊スポットか』と思い、祖父江初子たちが命を落とした団地へ足を運びます。ところが、そこは噂以上の心霊スポットで、秋川和真は貞子の呪いにかかってしまうのです。秋川茉優は弟を救おうとしますが、貞子の呪いから解放する事ができるのでしょうか?

『秋川茉優(池田エライザ)の演技力が高い理由』

今作で、秋川茉優役の池田エライザさんの演技力が高い理由は、何と言っても目がパッチリとして大きい所が挙げられます。

目がパッチリとしているのは、まさに特権と言える所で、ホラー作品で怖いものを見て目を見開くシーンでは、他の人よりも目力が強いので画面にひきこまれやすいです。

そして、無理して涙を流す女優さんもいますが、池田エライザさんはナチュラルに涙ぐむ事もできるので、その辺りも演技力が高くなっている所ですね。

池田エライザのプロフィール』

日本人離れをした顔立ちをしている池田エライザさんですが、それもそのはずです。実は、池田エライザさんはハーフで、日本人とフィリピン人の間で生まれた方です。

お母さんはモデルの方なので、まさに生まれながらにして特別な才能を秘めた方と言えるでしょう。今までにも『トリガール!』や『SUNNY 強い気持ち・強い愛』など多くの映画に出演してきました。

今回は満を持して、大注目されている映画『貞子』の主演を任されたので、今後は主演作品が増えていくかもしれませんね。そこまで注目されている池田エライザさんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:池田エライザ
  • 出身地:福岡(実際はフィリピン)
  • 生年月日:1996年4月16日
  • 星座:おひつじ座
  • 趣味:ギター・読書

映画『貞子』と他の作品を比較

www.akira-movies-drama.comリングのリメイク版で始まった『ザ・リング』シリーズは、レイチェルとエイダンがサマラの呪いに悩まされるストーリーでした。ところが、3部作の『リバース』では登場人物が大きく変わっていて、ストーリーにも大きな変更点があります。

そういった所は、映画『貞子』と似ている所もありますが、怖い演出は今作よりも『ザ・リング/リバース』のほうが上という感じがしますね。

www.akira-movies-drama.com今作に出演している佐藤仁美さんは『リング2』でも出演していて、久しぶりにリングシリーズに復活という事になりました。ネットでも、佐藤仁美さんが20年ぶりに出演するという事で、大きな話題を集めたのです。

リング2と貞子の両方を見比べてみて、佐藤仁美さんの外見や演技力にどれほどの違いがあるのか?見ておくのも悪くはないでしょう。

映画『貞子』のネットの評価

ネットでは、リングの怖さが見られなくて落胆している方がいました。自分も貞子を見ていて、もう完全にリングとは違う作品だなという感じがしますね。

確かに貞子は登場するのですが、早く何とかしないと命を失ってしまうというスリル感がなくなっていました。ただ単に『貞子』というネームバリューで売っている作品なので、とりあえず貞子を出しておけば良いだろという感じの演出がいただけません。

それでも『貞子3D』よりはマシという意見もあるので、リングほどの怖さはなくても、貞子3Dよりは期待しても良い作品と言えるでしょう。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『貞子』のまとめ

貞子でも、リングの怖さに程遠い内容になっていました。それでも池田エライザさんが何とか弟を救おうとして、懸命になるシーンを見ていたら、胸がしめつけられそうになりましたね。

怖さというよりは、美しい兄弟愛みたいなものを感じられます。そして、ともさかりえさんが少し性格のヒドイ母親役をしている所を見たら、そういう役をされる年齢になったんだなぁと感慨深くなりましたね。

学生時代の時には『金田一少年の事件簿』をよく見ていましたが、その時のともさかりえさんの初々しさを見ているだけに、その違いを見れるのは『もう時代も進んだなぁ』と思ってしまいます。

貞子の演出には不満が残りますが、池田エライザさんの迫真の演技力には、見ているだけで唸(うな)らされるものがあって良かったですね。 今後も、池田エライザさんには多くの映画やドラマで活躍を続けて欲しいです。