『呪怨』三輪ひとみが恐れる黒猫は縁起が良い?

呪怨のような怖さの画像

リングと肩を並べるほどのホラー映画『呪怨』では、三輪ひとみさんが黒猫の鳴き声を恐れてしまうシーンがありますが、黒猫は縁起が良い生き物と思われていた時期がありました。そこで呪怨のストーリーや黒猫について詳しく紹介しましょう。

映画『呪怨』を見られる動画配信

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映画『呪怨』のキャスト

呪怨』は、ビデオ版ですが映画の元となる作品となったので、映画コーナーで紹介させていただきます。

監督&脚本

女優&男優

  • 小林俊介(演:柳ユーレイ)小学校の教師
  • 田村瑞穂(演:栗山千明)学校で知り合いを待つ女子
  • 佐伯俊雄(演:小山僚太)小林俊介の教え子
  • 佐伯伽椰子(演:藤貴子)佐伯俊雄の母親
  • 佐伯剛雄(演:松山タカシ佐伯俊雄の父親
  • 由紀(演:三輪ひとみ)猫嫌いの女性
  • 村上強志(演:安藤一志)瑞穂に冷たく接する男子
  • 鈴木響子(演:大家由祐子)霊感の強い女性
  • 鈴木達也(演:芦川誠)鈴木響子の兄 

映画『呪怨』のストーリー

小林俊介は、妊娠している妻の体調を気にかけますが、最近になって教え子の佐伯俊雄が学校に来てくれないので、頭を悩ませていました。

その学校では、田村瑞穂がクラスメートを待っていましたが、いつまでも姿を現さないので、先生に「友達がまだ学校に残っているみたいなんですけど」と聞いてみます。先生は仕方なく、瑞穂を職員室に待たせて探し始める事にしました。

ところが、職員室で耳障りな足音が聞こえてきたので、机の下に身を隠します。ところが、そこへ真っ白な肌をした少年が『ニャアアアア』と、突然現れてしまったのです!

学校で怪奇現象が起きている間に、警察はある事件を調べていて、被害者がバラバラの体にされた近くに、人間の下アゴが見つかった事に驚きます。なぜなら、バラバラになった人間のアゴとは違ったからです。

その頃、小林はいつまでも登校してこない佐伯俊雄の家に訪れようとしますが、ここは絶対に踏み入れてはいけない呪怨の家だったのです!はたして、小林は無事に帰れるのでしょうか?

三輪ひとみが恐れる黒猫は縁起が良い?』

由紀(演:三輪ひとみ)が、黒猫の鳴き声を恐れるシーンがありましたが、多くの人は黒猫は怖い生き物だからなぁと思ったかもしれません。

実際に、現代では、黒猫や烏など黒い生き物は不吉の象徴にように思われています。ところが、これは現代で生まれたと言っても良い考え方で、江戸時代の頃には黒猫は縁起の良い生き物としてありがたく思われていた時代があったのです。

しかし、日本は欧米の文化の影響を強く受けてしまって、黒猫は縁起が悪いものと思われるようになりました。欧米で、なぜ黒猫は煙たがられているのかと言えば、魔女狩りが行われていた時に、黒猫を飼っている女性は魔女だと恐れられたからです。

一説には、猫を飼っているだけで魔女と思われたという考えもあったようですが、今の猫ブームを考えたら、にわかに信じがたい話ですね。しかし、これらは本当の話であり、この話については下のサイトで詳しく紹介されています。

参照元https://curazy.com/archives/155020

さらに、黒猫はあんこの色に似ている事から『あんこ猫』と言われていた時期もありました。あんこは和菓子で使われていて、華やかな世界で使われる和菓子で用いられている事もあって、あんこ色に似ている黒猫は縁起が良い生き物と思われているという説さえあるのです。

参照元https://engimonolist.com/blackcat/

三輪ひとみのプロフィール』

www.instagram.com三輪ひとみさんは、端正な顔立ちをしている上にスタイルもよくて、なんとなく星野真里さんの顔立ちにも似ています。特に、和服を着た時の三輪ひとみさんの美しさは、もう説明不要という感じがするでしょう。

和服美人とは、まさに三輪ひとみさんのためにある言葉のように感じてしまいます。

そして、三輪ひとみさんはSNSに力を入れている女優さんとしても知られていて、TwitterInstagram・Blogなどで積極的に情報発信している方でもあります。そんな行動力あふれた三輪ひとみさんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:三輪ひとみ
  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:1978年12月18
  • 星座:いて座
  • 趣味:パン作り・料理・ドライブ

これだけ綺麗な方で、パン作りや料理が趣味とは、男性目線で言わせてもらえれば、ポイントが高すぎですね!

映画『呪怨』と他の作品を比較

www.akira-movies-drama.com 

演出で恐れさせる呪怨とは違って、ストーリーで恐れさせるライバル的な映画が『リング』です。 リングは、呪いのビデオで1週間以内に命を落とすという設定なので、タイムリミットがあります。

それに引き換え、呪怨はタイムリミットがある訳ではないのですが、白い肌をした少年が現れたり、下アゴがない女が出たりします。

リングシリーズは、作品を重ねるたびに評価が落ちていく一方でしたが、呪怨は作品を重ねていっても評価はそれほど落ちませんでした。それは呪怨のほうが原点をしっかりとキープできた事が大きく関係しているでしょう。

映画『呪怨』のネットの評価

怖い演出がウリの呪怨だけあって、多くの方たちが『怖すぎ!』と高く評価していました。あまりの怖さに、夜中にトイレへ行けなくなった方さえいたので、怖すぎるものが苦手な方は要注意の映画ですね。

ただし、ショートムービーのように登場人物によって、ストーリーが途切れ途切れになってしまう所で落胆している方もいました。この辺りは、私も気になった所で、せっかっく良い所なのに、そこで切り替わってしまうのかと思ってしまいましたね。

映画『呪怨』のまとめ

ザ・リングよりもリングのほうが怖かったのに対して、呪怨よりもTHE JUONのほうが怖い演出になっていました。それでも、当時は下アゴがない女性が登場した時には『メチャクチャ、怖すぎじゃないか!』と驚愕してしまいましたね。

ただし、白い肌の少年の佐伯俊雄が現れるシーンは『うぅむ、少しインパクトが薄いな』と思ってしまう所でした。ジャパニーズホラーは、幽霊をぼやけた感じで少しずつ出すのに対して、この映画では幽霊を思いっきり全面に出してきます。

そこが呪怨の良い所だとは思いますが、インパクトが薄くなってしまう所でもあるので、そこは個人の好みによって好き嫌いが分かれる所でしょう。