映画『呪怨 パンデミック』ミユキという日本人は何者?

アメリカ合衆国でリメイクされたホラー映画『呪怨 パンデミック』では、多くの留学生が勉強していましたが、その中で少し意地悪な日本人女性ミユキもいました。このミユキを演じる女性は誰だったのか?詳しく解説しましょう。

映画『呪怨 パンデミック』を見られる動画配信

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『ミユキを演じていた女優』

www.instagram.comミユキを演じていた日本人女性は、AAA(トリプルエー)のグループに所属している宇野実彩子さんで、実はミュージシャンだったのです!

ところが、ミュージシャンだけではなく、女優としても活動していた事もあり、今回は知名度の高い呪怨シリーズの作品に大抜擢されました。

私も若い頃は、AAAを見ていた事がありましたが、レコード大賞の番組でド派手な演出で力強く歌うグループの迫力には圧倒されましたね。そんな宇野実彩子さんのプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:宇野実彩子
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1986年7月16日
  • 星座:かに座
  • 趣味:旅行

映画『呪怨 パンデミック』のキャスト

アメリカ合衆国のリメイク映画『呪怨 パンデミック』は、2007年8月11日に上映されました。

監督&脚本

女優&男優

  • 佐伯俊雄(演:田中碧海)多くの者たちを恐怖に陥れる少年
  • 佐伯伽椰子(演:藤貴子)佐伯俊雄の母親
  • 佐伯剛雄(演:松山タカシ佐伯俊雄の父親
  • ヴァネッサ(演:テリーサ・パーマー)美人だが性格の悪い外国人女性
  • オーブリー(演:アンバー・タンブリン)姉を尋ねるために来日する女性
  • イーソン(演:エディソン・チャ)オーブリーの協力者
  • アリソン(演:アリエル・ケベル)呪いの家に一時閉じ込められてしまう
  • ミユキ(演:宇野実彩子)アリソンをからかう日本人女性
  • ジェイク(演:マシュー・ナイト)母に打ち解けられない少年
  • レイシー(演:サラ・ローマー)ジェイクの姉
  • 中川秀人刑事(演:石橋凌)呪いの家の事件を捜査

映画『呪怨 パンデミック』のストーリー

カレンが日本から連絡してこなくなったので、母親は心配になりカレンの妹のオーブリーに姉の様子を見てきて欲しいと頼み込みます。オーブリーは仕方なく来日しますが、病院で姉は錯乱状態になっていたので、慌てて病室から出てしまうのです。

ところが、カレンは諦めず病室から抜け出そうとしたら、亡霊の伽倻子が迫ってきたので屋上へ逃げ込みます。しかし、伽倻子は執拗に追いかけてきて、哀れにもカレンは屋上から突き落とされてしまったのです。

オーブリーが外を歩いていたら、屋上から姉が落ちてきて愕然とします。途中で知り合ったイーソンは『これは呪いの家に関わったせいだ』と考えて、二人で呪いの家について調べ始めました。

しかし、今度は伽倻子がイーソンにも襲いかかってしまうのです。オーブリーは変わり果てたイーソンを見てしまって、震え上がってしまいます。それでも、伽倻子の母親がまだ生きている事を知ったので、何とか伽倻子の母親に助けてもらおうとします。

はたして、オーブリーは助かる事ができるのでしょうか?

映画『呪怨 パンデミック』と前作を比較 

www.akira-movies-drama.com 

邦画の呪怨をリメイクした『呪怨』に比べて、2部作の『呪怨 パンデミック』は内容を大幅に変えて、日本と同じ内容はほぼありません。伽倻子や俊雄が出てくるぐらいが共通している所です。

そのため、前作よりも今作のほうが、邦画の呪怨シリーズを見ていた方でも楽しみながら見られる映画になっています。ただし、前作のように下アゴがなくなっている女が歩くようなシーンがないので、ややインパクトに欠けるという印象がありますね。

映画『呪怨 パンデミック』のネットの評価

ネットでは、リメイク版のホラー映画は見劣りしているのに、今作は邦画にひけをとってないと高く評価している声があがっていました。

実際に、ザ・リングシリーズに比べて、内容を大幅に変えているだけではなく、ジャパニーズホラーのおどろおどろしい怖さをしっかりと演出されています。

私は、動画配信では字幕を見ていたので気にならなかったのですが、ネットでは吹き替えが最悪だったという声が続出していたのです。そのため、これから呪怨 パンデミックを見ようと思っている方は注意したほうが良いでしょう。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『呪怨 パンデミック』のまとめ

前作に比べたらインパクトは少し薄れてしまいましたが、それでも視聴者に恐怖を与える演出は十分すぎるほど怖くて、ホラー映画としての完成は高くなっています。

やはり、俊雄よりも伽倻子のほうがインパクトは強いので、もう少し伽倻子の登場回数を増やしても良いのではないかなと思ってしまいましたね。

それにしても、今回はアリソンがミユキたちに呪いの家に連れて行かれてしまって、トバッチリで苦しめられるのは可哀想でしたね。途中でミユキたちは行方不明になってしまいますが、アリソンが先生に助けを求めても「ミユキたちなら、近くにいるじゃない」と言った時に、隣にミユキたちの亡霊が出現するのは怖かったです。

これだけ迫力のある映画に仕上がるなら、リメイク映画を見てみるのも悪い気はしませんね。