呪怨 ザ・グラッジ3|ナオコ役の女優の驚くべき家系図!

呪怨 ザ・グラッジ3』では、日本からナオコが渡米して、呪いを断ち切ろうとします。実は、ナオコ役の女優は、驚くべき家系図サラブレッドだったので詳しく解説しましょう。

呪怨 ザ・グラッジ3』のキャスト

映画館では未公開になった『呪怨 ザ・グラッジ3』のキャストを紹介します。

監督&脚本

  • 監督:トビー・ウィルキンス
  • 脚本:ブラッド・キーン

女優&男優

  • ナオコ(演:池端えみ) 日本から渡米してきた女性
  • 俊雄(演:土屋神葉)アパートに出没する少年
  • 伽倻子(演:堀内亜依子)俊雄の母親
  • マックス(演:ギル・マッキニー)呪われたアパートの大家
  • リサ(演:ジョアンナ・ブラッディー)マックスの妹
  • ローズ(演:ジェイディ・ホブソン)リサの妹
  • ジェイク(演:マシュー・ナイト)病院で亡くなる少年
  • サリヴァン(演:ショウニー・スミス)ジェイクの担当医師

呪怨 ザ・グラッジ3』のストーリー

日本の呪怨の家で、心霊体験してしまったアリソンは、アメリカへ逃げて行きますが、ジェイクに悪い影響を与えてしまいました。ジェイクはサリヴァン医師に「彼女がやってくる、なぜ僕を閉じ込めるの」と懸命に訴えます。

しかし、サリヴァンは呪いによって家族を失って錯乱状態になっていると思い込んで「ここなら大丈夫。私が保証するわ」と耳を貸そうともしません。そして、ジェイクを隔離して一人にしたら、伽倻子はジェイクの腕を次々にへし折っていきました!

監視カメラで部屋を確認していた医師は『これは大変だ』と思い、サリヴァン医師にすぐに連絡しますが、時すでに遅くジェイクは息を引き取ってしまいます。

しかし、伽倻子や俊雄の怨霊たちは、ジェイクが住んでいた住民たちにも襲いかかっていき、また一人、また一人と犠牲者を増やしていきます。

ナオコは日本から渡米して、自分の姉の伽倻子がこれ以上の罪を重ねないためにも、儀式を行って除霊しようとします。しかし呪怨と化したアパートの住民には理解されず、さらなる犠牲を増やす事になっていくのです!

『ナオコ役の女優の驚くべき家系図

ナオコ役の女優は『池端えみ』さんという方で、父親は加山雄三さんで、母親は元女優の松本めぐみさんです。さらに喜多嶋舞さんは親戚であり、あの岩倉具視という英雄の子孫でもあります。

岩倉具視は、大政奉還に尽力した人物でもあり、欧米の優れた文化を日本へ導入するために貢献した人物でもあります。ここまで凄まじい家系図を持った女優さんも珍しいでしょう。

『ナオコ役の池端えみのプロフィール』

池端えみさんは、東京都出身ですが、現在はアメリカ合衆国のニューヨークに住んでいるようです。

呪怨 ザ・グラッジ3』では、日本から渡米するナオコ役を演じていたので、プライベートと作品の内容が凄く似ていて、そのあたりは大変興味深い所ですね。そんな池端えみさんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:池端えみ
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1978年3月28日
  • 星座:おひつじ座
  • 趣味:旅行・映画

呪怨 ザ・グラッジ3』と他の作品を比較

www.akira-movies-drama.com

呪怨のリメイク版の最新作が『呪怨 ザ・グラッジ3』になりますが、そのライバルと言えるのが、リングのリメイク版の最新作『ザ・リング/リバース』でしょう。

ザ・リング/リバースでは、ストーリーを大幅に変えてしまって、あまり前作を引き継いでいるものとは言えません。

しかし、今作に比べれば日本の原作の雰囲気をあまり壊していなかったので、そのあたりはザ・リング/リバースのほうに軍配が上がる感じがしますね。

呪怨 ザ・グラッジ3』のネットの評価

ネットでは日本のホラーの良さが薄れてしまって、ハリウッド映画のモンスター映画のようになってしまったという声がある一方で、ストーリーとしては楽しめたという声もあがっていました。

実際に、伽倻子や俊雄の幽霊の怖さは少なかったのですが、精神が狂い始めた人間のほうが少し怖い感じがしましたね。しかし、それはハリウッドのホラー映画に共通しているような怖さで、やはりジャパニーズホラーとは大きく違っていました。

そして、俊雄が成長している事について引っかかっている方もいましたが、あれは確かに成長していないほうが良かったですね。いくらリメイクとは言え、そこは年齢を変えないで欲しい所でした。

参照元https://www.amazon.co.jp/

呪怨 ザ・グラッジ3』のまとめ

呪怨のリメイク版としては、残念な所が多くあって、これが最新作なのかと思ってしまう内容でした。特に、俊雄が成長してしまったら、呪怨の怖さが薄れてしまうので勘弁して欲しい所でしすね。

そして、サリヴァンやリサたちが呪いや儀式に理解しようとしない所も『頭が悪い人間たちだなぁ』とイライラしてしまう所でした。本来ならナオコは渡米しなくても良かったのに、もう少し協力しても良いのではないかと思うシーンが多かったです。

そんな不満な所は多くありますが、キャンバスから伽倻子の顔が出てきたり、ジェイクの腕を掴んだりするシーンは迫力があったので、見所はそれなりにある映画でしたね。