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クロユリ団地 10話|足立梨花だけが助かった理由とは?

暗がりの団地の画像

ドラマ『クロユリ団地〜序章 第10話』では、なぜかミノルは葉山麗奈(演:足立梨花)の命だけは取りませんでした。そこで、麗奈だけが助かった理由を解説するので参考にしてみて下さい。

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜』を見られる動画配信

ホラードラマ『クロユリ団地〜序章〜』シリーズは、動画配信Huluで見る事ができます(月額は税別価格933円)。

Huluは、その他にも多くのドラマを見る事ができて、特に海外ドラマが充実しているので、ドラマ好きの方であれば入会しておいて損はしないでしょう。

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜 第10話』のキャスト

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜』シリーズは、2013年の4月9日〜6月25日まで放送されていました。

監督&脚本

女優&男優

  • ミノル(演:田中奏生)廃屋に登場する少年
  • 葉山麗奈(演:足立梨花)母の言いなりになってしまう女性
  • 葉山麗奈-幼少期(演:石井心愛)麗奈の少女時代
  • 葉山佑介(演:松澤一之)足立梨花の父親
  • 葉山郁代(演:滝本ゆに)足立梨花の母親
  • 三ノ宮薫(演:宝積有香)廃屋で追い詰められる女性
  • 宮本多恵(演:星野晶子)葉山郁代の母親

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com

ホラードラマ『クロユリ団地〜序章〜』の前話までのストーリーは、上の内部リンクをクリックしたら、見る事ができます。

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜 第10話』のストーリー

葉山麗奈たちは、廃屋で変わり果てた祐介の姿を見てしまいます。実は、俊雄の呪いにより、葉山佑介は追い詰められてしまって首を吊ってしまったのです。

実は、葉山一家は祐介が知り合いに騙されてしまって、多額の借金を背負い込んでしまったので、一家全員で廃屋で人生を終わらせようとしていのです。

しかし、幽霊によって追い詰められてしまうのは恐怖でしかなくて、残された妻子は混乱してしまいます。それでも郁代が、強引にでも二人で人生を終わらせようとしていたら、麗奈は「いつもお母さんは私の事を何も考えないで」と反発してしまうのです。

そこへミノルが現れて、祐介に続いて郁代の命まで奪ってしまいます。

麗奈は車で逃げようとしますが、家族3人で仲良く外へ出かけていた少女時代を思い出してしまって涙を流してしまいます。

そこへミノルが隣に現れて「どうして泣いているの?ずっと我慢していたんでしょ」と問いかけますが、麗奈は何を想うのでしょうか?

足立梨花だけが助かった理由』

ミノルは、次々に葉山一家の者たちや三ノ宮たちの命を奪っていきました。しかし、麗奈だけが命を奪われなかったのは、母が好きだったにも関わらず不遇の扱いを受けてきたからでしょう。

かつて、ミノルも母の事が好きでしたが、不当な扱いを受けていました。そのため、麗奈を見ていたら、かつての自分を見てしまって、幽霊の仏心が出た可能性は充分にあり得ます。

ただし、それを見れるのは第10話ではなくて、のちほどになります。

足立梨花は誤解されやすい?』

www.instagram.com足立梨花さんはかつて、志村けんさんと親交がありましたが、その志村けんさんは残念ながらコロナウイルスで亡くなってしまいました。

多くの方たちがお悔やみの言葉を贈っていた中で、足立梨花さんだけが「とりあえず。1カ月以上会ってませんので大丈夫です」とSNSで報告したのです。

しかし、これはファンが心配しているので『心配しないで』と真っ先に思って投稿してしまったのでしょう。私は昭和生まれなので、ギリギリですがドリフスターズ世代でありファンでもあるので、志村けんさんが亡くなったのは残念で仕方ありません。

だからと言って、足立梨花さんを批判する気は全くなくて、志村けんさんにお悔やみの言葉を発表するよりも真っ先にファンに対する言葉を思わず発表してしまったのでしょう。

この行動は一部の方たちからバッシングされてしまいましたが、誰でも書き忘れてしまう事はありますし、失敗もあるので、そのあたりはあまりバッシングしないほうが良いです。

最近ではSNSのバッシングが元で、亡くなってしまった方もいたので、バッシングしている方には、言葉は凶器になり得る事を忘れないで欲しいですね。

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜 第10話』のまとめ

葉山麗奈(演:足立梨花)が、母親の言いなりになっている自分自身に対して腹が立ちながら、結局は母親の事が好きだっという内容でした。

しかし母親を失ってからでは、元に戻る事ができず悲嘆にくれてしまいます。そのギャップを見れるのは第10話の大きな見所であり、その姿に理解できないでいるミノルの表情がまた良かったですね。

それほど怖い演出はないのですが、葉山一家の謎が解明されたり、親子関係の難しさがよく演出されたりしていて見所の多い内容になっていました。