映画『呪怨 白い老女』岩本千波のうめき声の謎が判明

映画『呪怨 白い老女』では、序盤から磯部未来(演:岩本千波)のうめき声が出てきますが、それには多くの謎がありました。そこで、未来役の岩本千波さんについての情報や、うめき声の謎について紹介するので参考にしてみて下さい。

映画『呪怨 白い老女』を見られる動画配信

呪怨 白い老女を見られる動画配信はU-NEXTです。U-NEXTは月額1,990円かかりますが、初入会の方であれば無料で『呪怨 白い老女』を30日間は見る事ができます(2020年5月時点)。

さらに、アニメや映画・電子書籍など多くの物を見る事も可能です。

映画『呪怨 白い老女』のキャスト

日本のホラー映画『呪怨 白い老女』は、2009年6月27日に上映されました。

監督&脚本

  • 監督:三宅隆太
  • 脚本:三宅隆太

女優&男優

  • 柏木あかね(演:南明奈)暗い過去を持つ女性
  • 柏木あかね-少女期(演:笠菜月)親友を救えなかった女子
  • 金原由佳(演:福永マリカ)あかねとコックリさんをする女子
  • 吉川真弓(演:雨宮チエ)デリカシーのない女子
  • 柏木一(演:宮川一朗太)あかねの父親
  • 磯部未来(演:岩本千波)あかねの親友
  • 磯部ハル(演:星野晶子)白い老女
  • 磯部篤(演:ムロツヨシ)引越し先で変貌してしまう浪人
  • 磯部淳子(演:中村愛美)磯部篤の妹
  • 萩本文哉(演:鈴木裕樹)バイト先で悲劇にあう青年
  • 種村千穂(演:みひろ)萩本文哉の恋人
  • 安川英樹(演:鈴木卓爾)呪いのカセッテトープを恐れる刑事

映画『呪怨 白い老女』のストーリー

文哉は、アルバイトでピザを届けに行ったら、その家に違和感を抱いてしまって、家の中を調べようとします。

そうしたら二階では、何と首のない少女の体が横たわっていたのです! さらにキッチンでも包丁を刺されて亡くなっていた主婦がいて、多くの家族が何者かに命を奪われていました。

文哉は精神がおかしくなり「いきます。すぐ、いきますから」とつぶやき、家に帰ったら恋人が幽霊に見えて包丁で刺してしまったのです。

実は、磯部一家がこの場所へ引っ越してきたら、最初に篤が幽霊に憑依されてしまい夜中になり家族全ての命を奪ったのです。そして幼い未来の首を切断してバッグに入れて、森の中へ行き「いきます。すぐ、いきますから」と首を吊ろうとしたのです。

そこでバッグに入っていた未来の生首が「早く来てぇ、怖いから。こっちに来てぇ」と霊界へ誘うのです。篤は首にロープをかけている状態で「ごめんなさい」と謝りますが、どうなってしまうのでしょうか?

『磯部未来(演:岩本千波)のうめき声の真相』

序盤のほうで、カセットテープから磯部篤(演:ムロツヨシ)の「いきます。すぐ、いきますから」という声や、磯部未来(演:岩本千波)の「早くきてぇ。怖いからぁ」という怖いうめき声で聞こえてきました。

その真相は、呪いで頭がおかしくなってしまった篤が家族を次々に襲ってしまい、未来の命まで奪った事に大きく関係しています。あまりの罪深い行動に、篤が霊界のもとへ行こうとする時に、生首になった未来が「早く来てぇ」と誘っていた訳です。

このシーンは、呪怨シリーズでも特に怖く感じる所なので、ホラー映画が好きな方には是非見て欲しい所ですね。

『磯部未来役の岩本千波の現在』

www.instagram.com呪怨 白い老女では、子役を演じていた岩本千波さんでしたが、現在では大人の20代になっていて、可愛い女の子が綺麗な女性に成長していました。

恐らく大人になったら、相当綺麗な女性になるんだろうなぁと思いながら見ていましたが、その予想はピタリと的中しましたね。そして、現在はCanCamの専属モデルをしながら大学生活を送っているようです。

卒業したら、また女優に専念してくれるかもしれませんね。そんな将来性のある岩本千波さんのプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:岩本千波
  • 出身地 埼玉県
  • 生年月日:1999年8月3日
  • 星座:獅子座
  • 趣味:お菓子作り・猫を構う事

映画『呪怨 白い老女』と他の作品を比較

www.akira-movies-drama.com映画『呪怨 白い老女』では、磯部篤(演:ムロツヨシ)が怨霊の力に負けてしまって、家族に危害を加えようとします。しかし、危害を加える前に何とか、正気を取り戻さなくてはいけないと考えていそうなシーンもありました。

恐らく、心の中では良心と怨霊の狭間で激しく戦い合っていたのでしょう。このような映画とよく似ているのが『マザー・ドント・クライ』です。

マザー・ドント・クライでも、怨霊の呪いで精神がズタズタになった母親が、自分の赤ちゃんに危害を加えようとしますが、懸命に正気を取り戻そうとする映画です。

邦画と洋画の違いがありますが、どちらとも心の中で怨霊と戦う内容になっているので、その違いを見比べてみたら面白いかもしれません。

映画『呪怨 白い老女』のネットの評価

コメディー映画で活躍していたムロツヨシさんが、家族に凶行に及ぶシーンにのめりこんだ方がいました。確かにムロツヨシさんが活躍していた作品の演技に比べたら、だいぶ違うので、そのギャップは必見ですね。

しかし、ストーリーが意味不明で家族関係が希薄といった厳しい意見もあがっていました。確かに作品を見ても、白い老女の意味がよく分からなかったので、そこはしっかりとラストあたりでも分かれば良かったのにと思ってしまいました。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『呪怨 白い老女』のまとめ

タイトルは白い老女でしたが、主人公は未来やあかねという感じがして、意味不明な所が多かったのですが、怖い演出は随所にあって満足できる作品でした。

未来の生首はもう少し本物っぽく演出して欲しかったのですが、白い肌になっていて、そこは俊雄や伽倻子を彷彿させるものがあって、そこは呪怨っぽさが出ていましたね。

さらに序盤で多くの謎があったのですが、それが少しずつ解明されていくのも面白かったので、伽倻子が登場しなくても、呪怨シリーズの中でも屈指の作品と言えるでしょう。

伽倻子ファンは要注意の作品ですが、怖い邦画のホラー作品を見たい方には、オススメですね!