呪怨リメイク版の全作品のストーリーや見所を紹介!

邦画で大ヒットしたホラー映画『呪怨』は、アメリカ合衆国でリメイクされて、3作品も制作されました。そこで、呪怨リメイク版の全作品のストーリーや見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

THE JUON/呪怨』のストーリーや見所

www.akira-movies-drama.com洋子(演:真木よう子)は、エマ(演:グレイス・ザブリスキー)の家へ訪問して介護していたハズですが、一向に戻ってきません。そこで、洋子の後任としてカレン(演:サラ・ミシェル・ゲラー)が、エマを介護する事になりました。

ところが、エマの家に入ったら、押入れに俊雄という少年が閉じ込められていて『虐待されているのではないか?』と心配になってしまって、すぐに通報します。

夜中になりヘルパーを派遣していた会社では、上司が帰ろうとしたら、洋子らしき女性が足をひきずるように歩いていました。ところが、彼女が歩いていく足跡は赤く染まっていて、上司は恐る恐る「洋子か?」と声をかけます。

その声に反応した女性が振り返ったら、何と!下アゴがない状態で、口の周りや服が真っ赤に染まっていたのです。はたして、あの家で何が起きたというのでしょうか?

 

呪怨 パンデミック』のストーリーや見所

www.akira-movies-drama.com日本の留学生ヴァネッサ(演:テリーサ・パーマー)は、ミユキ(演:宇野実彩子)やアリソン(演:アリエル・ケベル)と共に、お化け屋敷で肝試しをしようとします。

ところが、そのお化け屋敷は本当に命を落とした人間がいて、決して踏み入れてはいけない場所でした。それでも、ヴェネッサやミユキたちは御構い無しにアリソンを家まで連れて行き、押入れに閉じ込めてしまうのです。

そうしたら、押入れの中で命を落としたハズの伽倻子が迫ってきて、アリソンたちは懸命に逃げていきました。しかし、この軽はずみな行動が伽倻子や俊雄たちの怨霊を目覚めさせてしまって、執拗にアリソンたちを追い詰めていくのです!

呪怨 ザ・グラッジ3』のストーリーや見所

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ジェイク(演:マシュー・ナイト)は、自分が住んでいたアパートに、アリソンが伽倻子や俊雄の怨霊たちを連れてきてしまったので、心霊現象に苦しめられていきます。

錯乱状態になったジェイクは、病院で隔離されてしまいますが、医師たちは怨霊の話を全く信じようとしません。ところが、夜中になり一人になったジェイクは、伽倻子によって腕をへし折られてしまって命を奪われてしまいました。

ここに至って、サリヴァン医師(演:ショウニー・スミス)は『なぜ、もっとジェイクの言葉に耳を傾けてあげられなかったのか』と心を痛めてしまいます。しかし、伽倻子の怨霊は、さらに多くの人々に襲いかかっていくのです。

しかし、伽倻子の妹のナオコ(演:池端えみ)が渡米してきて、これ以上の犠牲を増やさないように除霊を開始しようとします。はたして伽倻子や俊雄たちを鎮める事はできるのでしょうか?

呪怨リメイク版』の全作品のまとめ

呪怨リメイク版の記念すべき1作目『THE JUON/呪怨』では、邦画の原作と同じように下アゴが無くなってしまう女性が登場します。邦画では、少しリアリティーに欠けるシーンでしたが、リメイク版ではかなりリアルに描かれていました。

さらに、日本を代表する女優や俳優の多くが登場していて、何かと贅沢な内容になっています。日本に多くの外国人が登場するので、原作に比べたら不自然に見えてしまう所もありますが、ジャパニーズホラーのおどろおどろしさがしっかりと演出されていてレベルの高いホラー映画です。

それに比べて、2作目・3作目になっていくにつれて、日本の有名な女優や俳優たちが参加しなくなってしまいます。さらにおどろおどろしさも薄れてきたので、そういった事を考えれば、1作目が最も怖くて、次に2作目が怖い感じでしたね。