クロユリ団地 第11話|三本采香が心霊現象で大火傷?

暗がりの団地の画像

ドラマ『クロユリ団地〜序章 第11話』では、小林ゆかり(演:三本采香)が心霊現象で、手に大火傷を負ってしまうので、そのストーリーや三本采香さんの出演作などを詳しく紹介しましょう。

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜』を見られる動画配信

ホラードラマ『クロユリ団地〜序章〜』シリーズは、動画配信Huluで見る事ができます(月額は税別価格933円)。

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ドラマ『クロユリ団地〜序章〜 第11話』のキャスト

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜』シリーズは、2013年の4月9日〜6月25日まで放送されていました。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • ミノル(演:田中奏生)廃屋に登場する少年
  • 二宮 明日香(演:前田敦子クロユリ団地に引っ越してきた女性
  • 小林とも江(演:玄覺悠子)ミノルの母親
  • 小林治(演:飯田基祐)小林とも江の夫
  • 小林ゆかり(演:三本采香)小林とも江の娘
  • 水野医師(演:榎本由希)小林ゆかりの担当医師 
  • 井村陽介(演:駿河太郎クロユリ団地の心霊現象を調べる男性

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com

ホラードラマ『クロユリ団地〜序章〜』の前話までのストーリーは、上の内部リンクをクリックしたら、見る事ができます。 

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜 第11話』のストーリー

小林ゆかりは、早朝に目覚めたら、何と父親が首を吊っている所を目撃してしまいます。母親のとも江は驚いてしまって、すぐに娘が傷づかないようにしますが、ゆかりは父親が亡くなった事を覚えていませんでした。

しかし、ゆかりは夜になったら「熱い、熱い」とうなされるようになって、火傷をしていないハズなのに手が赤く焼けただれたように変色していきました。

とも江は娘を病院に連れていったら、医師が催眠術をかけてみると、娘が「お父さんはよくミノル君と遊んでいるの」と言ってしまい、とも江は驚愕してしまいます。

さらに医師は「どこで遊んでいるの」と聞いてみたら、目を閉じていた娘がカッと目を見開いて「クロユリ団地!」と力強く答えたのです!とも江は、なぜクロユリ団地に行った事がない娘が、その名前を知っているのかと思い動揺します。

そんな時に、とも江たちの家に井村陽介が訪ねてきました。はたして、彼は何が目的で親娘に近づいてきたのでしょうか?

『三本采香が心霊現象で大火傷?』

小林ゆかり(演:三本采香)は、クロユリ団地へ行った事もないのに、なぜ大火傷をしたのか?それはどう考えても、クロユリ団地のミノルという幽霊の仕業でしょう。

ミノルは、クロユリ団地のゴミ捨て場に入っていたら、誤って焼却場へ運ばれてしまい燃やされてしまいました。その恨みがある上に、幸せに暮らしていた少女が憎くて、ゆかりを火傷させたのでしょう。

『三本采香の出演作』

三本采香さんは、クロユリ団地に出演していた時は子役でしたが、今ではすっかりと成長して、様々なドラマに出演してきました。

特に土曜プレミアム・ほんとにあった怖い話 夏の特別編』では、2年連続出演していて、クロユリ団地に続いてホラー女優としての地位を確立したのです。

しかし、日本でホラークイーンとして活躍している女優さんは数多くいるので、今後は三本采香さんがどこまで活躍していくのか?見守っていきたいですね。そして、三本采香さんのプロフィールは、なぜかネットでほぼ公開されていません。

しかし、下のサイトで、三本采香さんの出演作などが詳しく紹介されていました。

www.oricon.co.jp

ドラマ『クロユリ団地〜序章〜 第11話』のまとめ

クロユリ団地 第11話では、いよいよミノルの恨みが団地に直接関係のない少女にまで及んできました。ミノルと小林とも江には接点がないように見られましたが、その謎は最終話(第12話)で明かされる事になります。

特別怖い演出はあまりなかったのですが、ドラマなので、怖い演出を数回に分けてしまうのは仕方のない所ですね。

ここが映画とドラマの大きな違いと言えるでしょう。それでも、何も起きていないのに火傷をしてしまうのは、不気味な怖さを感じてしまいますね。