呪怨 終わりの始まり|袴田吉彦の告白に青柳翔が驚愕!

映画『呪怨 -終わりの始まり-』では、竹田京介(演:袴田吉彦)が、ある秘密を宮越直人(演:青柳翔)に打ち明けてしまい驚かせてしまうので詳しく紹介しましょう。

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映画『呪怨 -終わりの始まり-』のキャスト

日本のホラー映画『呪怨 -終わりの始まり-』は、2014年6月28日に上映されました。

監督&脚本

女優&男優

  • 佐伯俊雄(演:小林颯)学校を休み続ける生徒
  • 佐伯剛雄(演:緋田康人佐伯俊雄の父親
  • 佐伯伽椰子(演:最所美咲)佐伯剛雄の母親
  • 生野結衣(演:佐々木希)小学校の女性教師
  • 宮越直人(演:青柳翔)生野結衣の恋人
  • 七海(演:トリンドル玲奈)怖がりの女子高生
  • 莉奈(演:金澤美穂)呪いが怖くて部屋に閉じこもってしまう
  • 葵(演:高橋春織)友達を呪いの家に誘ってしまう女子高生
  • 弥生(演:黒島結菜)呪いで行方不明になってしまう
  • 竹田京介(演:袴田吉彦)呪いで家族を失ってしまう男性
  • 竹田美和(演:江田結香)葵の姉
  • 吉崎光子(演:大村彩子)児童相談センターの職員
  • 乾教頭(演:石川真希)生野結衣に担当を任せる教頭

主題歌

映画『呪怨 -終わりの始まり-』の主題歌は、 鬼束ちひろさんの『祈りが言葉に変わる頃』になります。

映画『呪怨 -終わりの始まり-』のストーリー

葵の兄夫婦は不動産を経営していて、その中に呪われた家がありました。葵はその話を聞きつけて、友達と一緒に呪われた家を訪ねますが何も怒らなくてガックリときます。

それから月日が流れて、ある小学校で結衣が担任教師を任されましたが、佐伯俊雄だけが欠席していて、気になってしまいます。仕方なく、結衣は俊雄の家を訪ねますが、その家こそ呪われた家だったのです!

結衣は、それから精神状態がおかしくなっていき、恋人の直人は心配になり呪われた家を調べはじまます。家には誰もいないようでしたが、玄関の扉が空きっぱなしだったので、その家を紹介していた不動産屋まで足を運びます。

そこで、不動産屋の竹田京介は「あの家に入ったのなら気をつけたほうが良い。あそこへ行っただけで、僕の妻や妹は」と言って、家族の遺影を辛そうに見つめるのです。

直人は『これはただ事ではすまい』と思い恋人を守ろうとしますが、結衣はどうなってしまうのでしょうか?

袴田吉彦の告白に青柳翔が驚愕!』

竹田京介(演:袴田吉彦)は、呪われた家も紹介していましたが、最初に妹の葵(演:高橋春織)が呪われた家を興味本位で訪ねてしまいます。後日になって、葵は浴室で亡霊の手によって下顎を強引に外されてしまって命を落としてしまうのです。

葵と一緒に遊びに行った友人たちも、呪いにより次々に行方不明になってしまいました。さらに、京介の妻の竹田美和(演:江田結香)も呪いの家を紹介するために、入っただけで命を落としてしまいます。

直人(演:青柳翔)が「最近、私の親しい人が、あの家に入ってからおかしくなってしまったんです」と相談したら、京介は「19年前の暑い夏の頃に、子供が置き去りにされて亡くなったんです」と教えられます。

しかし直人は『そんな話か』と思って立ち去ろうとしたら「噂話なんかしている訳じゃないですよ!10年前、私の妻と妹はあの家に入った。ただ入っただけだ。それだけで」と二人の遺影を辛そうに見つめてしまい、直人は驚愕してしまいます。

このままでは、自分の恋人まで同じように命を落としてしまうと思った訳ですが、恨みを抱いたまま亡くなった場所に、残された恨みである呪怨とは、それほど恐ろしいものという事なんでしょうね。

袴田吉彦が不倫ネタで話題をかっさらう?』

今作で活躍していた袴田吉彦さんは、俳優として高い知名度を誇っていました。ところが、アパホテルで不倫してしまい週刊誌や世間から叩かれてしまったのです!

ところが、精神的に強い袴田吉彦さんは不倫をネタに、年末の人気番組『笑ってはいけない』で何回も不倫ネタで視聴者を笑わせてしまいました。

女性たちから嫌悪感を抱かれるかもしれませんが、ここまで強くなれるのも、長く俳優として活躍してきた経験が活きているのかもしれませんね。そんな袴田吉彦さんのプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:袴田吉彦
  • 出身地:静岡県
  • 生年月日:1973年7月16日
  • 星座:かに座
  • 趣味:フットサル

『青柳翔はミュージシャン志望?』

青柳翔さんは、恋人の結衣を救おうとする役を熱演していましたが、最初から俳優を志していた訳ではありませんでした。

実は、音楽グループEXILEに入る事を夢見て、オーディションを受けたのですが、惜しくも落選してしまいます。

ところが、事務所から「芝居をやってみないか」と言われて、それから芝居をするようになっていき、俳友としてのやりがいを感じて俳優に転身したのです。それからは味のある演技で、着実に俳優としての実績を積んできました。

そんな青柳翔さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:青柳翔
  • 出身地:北海道
  • 生年月日:1985年4月12日
  • 星座:おひつじ座
  • 趣味:読書・映画鑑賞

映画『呪怨 -終わりの始まり-』と他の作品を比較

呪怨 -終わりの始まり-』では、直人が呪われた家を訪れてしまった恋人を何とか助けようとします。そのストーリーによく似ている映画『犬鳴村』が2020年に春から上映されています。

犬鳴村では、多くの呪怨を手がけた清水崇監督が担当していて、カップルが肝試しに心霊スポットの犬鳴村へ足を運んでしまいます。

ところが、西田明菜(演:大谷凜香)が村の祟りで精神がおかしくなってしまって、恋人の森田悠真(演:坂東龍汰)が何とか彼女を救おうとするのです。

呪いとは違い祟りをテーマにした映画ですが、心霊現象が起きていても、恋人を救おうとする展開はスリル満点なので、ホラー好きの方であれば必見の作品です。 

www.akira-movies-drama.com

映画『呪怨 -終わりの始まり-』のネットの評価

今作で、佐伯家族を演じる役者たちが変わっていたのですが、ネットでは好意的にとらえている方がいました。

確かに、今回出演している役者さんたちも悪くないと思うのですが、私は最初に見ていたインパクトのほうが好きだったので、過去の映像をそのまま使って欲しかったですね。

主演女優の佐々木希さんが好きで映画を見た方もいましたが、演技がひどかったという声もあがっていて、この辺りは賛否両論に分かれていました。

佐々木希さんはドラマや映画の出演数が少ないので、これからだと思いますが、今では結婚をしていて女優から身を引いているので、その辺りは残念な所でした。

最近では、結婚相手が自粛して騒然となってきていますが、佐々木希さんには幸せになって欲しいですね。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『呪怨 -終わりの始まり-』のまとめ

今回は、何と言っても袴田吉彦さんが青柳翔さんに、呪いの家の秘密を打ち明ける所が最高に怖くて良かったですね。

亡くなっていくシーンが回想シーンとして出てくる訳ではなかったのですが、袴田吉彦さんの演技力が圧倒的に高くて怖く感じられました。ただし、ラストシーンで直人が変わり果てた姿で出てきますが、あれは余計な演出でしたね。

全く怖く感じられないシーンで、ラストシーンで台無しにしてしまったなぁと感じてしまいます。それでも、呪怨シリーズでは『白い老女』に次いで、怖い作品に入る感じがして良かったです。