広瀬すずの映画ランキング5選!本命はあのシリーズ?

広瀬すずさんは、日本の若手女優の中でもトップクラスの人気を誇っています。そのような人気の高い女優さんが出演している映画を5作品まで、ランキング形式で紹介するので、参考にしてみて下さい。

広瀬すずの映画 No.5『ラプラスの魔女

www.akira-movies-drama.com広瀬すずさんが、魔女の役として登場する異色のミステリー映画『ラプラスの魔女では、高い演算能力によって未来に起きる現象を予測します。

羽原円華(演:広瀬すず)・青江修介(演:櫻井翔)・甘粕謙人(演:福士蒼汰)さんたちのような若手の人気俳優と、甘粕才生(演:豊川悦司)・中岡祐二(演:玉木宏)さんたちのような実力派俳優が集結しました。

そのバランスの良さも加わって、内容の濃い映画に仕上がっています。今回は、広瀬すずさんは、少しすましたような感じの演技が多くて、他の作品とは違う広瀬すずさんを見られる内容になっています。

広瀬すずの映画 No.4『ちはやふる 結び』

www.akira-movies-drama.com広瀬すずさんの代表作として名高い『ちはやふる』シリーズですが、3部作の結びでは綾瀬千早(演:広瀬すず)よりも、真島太一(演:野村周平)のほうが主役のように振る舞う内容になっています。

映画を見ていたら『お前が主役だったんかい!』と突っ込みたくなりましたが、野村周平さんが主役に劣らないほどの輝きを放っていて良かったですね。

それは裏を返せば、広瀬すずさんの代表作だったのですが、思ったほど目立たなかった事も意味しているので、そのような事も含めて、この順位にさせていただきました。

広瀬すずの映画 No.3『四月は君の嘘

www.akira-movies-drama.com映画『四月は君の嘘』では、序盤は有馬公生(演:山﨑賢人)が、天才ピアニストだったのに、ピアノを弾こうとしたら音符が見えなくなってしまう症状で苦しめられていました。

もはや人前で弾く事が怖くなっていたのに、そんな彼の前に宮園かをり(演:広瀬すず)が登場します。彼女は、自由奔放にバイオリンを弾くので、公生はそんな女性に少しずつ惹かれていきました。

ところが、かおりはある秘密があって、それは公生には絶対に明かす事ができないものでした。広瀬すずさんが、その秘密を守り苦悩する顔と、自由奔放に音楽を楽しもうとする顔の二面性を見事に演じていて、見事な恋愛映画に仕上がっています。

広瀬すずの映画 No.2『ちはやふる 下の句』 

www.akira-movies-drama.com映画『ちはやふる 下の句』は、3部作の結びよりは、広瀬すずさんが目立つ内容になっています。この作品では、綾瀬千早(演:広瀬すず)と若宮詩暢(演:松岡茉優)が、日本カルタ界のクイーンの座をめぐって火花を散らします。

広瀬すずさんの純粋で真っ直ぐにカルタへ向き合うシーンと、松岡茉優さんの毒舌のドS発言が対照的になっていて、見る者を惹きつけてくれました。

私としては、広瀬すずさんと松岡茉優さんが対決する4部作を期待したい所ですが、3部作で終わってしまったのが残念で仕方ないですね。

広瀬すずの映画 No.1『ちはやふる 上の句』

www.akira-movies-drama.comカルタを扱う映画が、ここまで人気に火が付いたのは、やはり広瀬すずさんのような可愛らしい女優さんが真剣な眼差しでカルタに向き合うという考えられなかった構図が受け入れられたからでしょう。

そのインパクトの大きさを初めて、世に出たのが『ちはやふる 上の句』でした。綾瀬千早(演:広瀬すず)が、異常なまでにカルタへ情熱をかけていくのですが、周りはその熱意の凄さにドン引きしてしまいます。

しかし、広瀬すずさんが、周りをドン引きさせるほどの熱意を見せてくれるので、カルタが好きではない方でも楽しめる映画になっていましたね。

広瀬すずの映画ランキング5選のまとめ

広瀬すずさんが出演した映画と言えば、やはり『ちはやふる』シリーズですが、その他にも『ラプラスの魔女』や『四月は君の嘘』も忘れてはいけない名作です。

私は、以前に『怒り』も見た事があるのですが、あれほど胸くそ悪いストーリーはないので今回は省かせてもらいました。気が向いたら、いつの日か紹介するかもしれませんが、ああいう映画はあまり作って欲しくないなと思いましたね。

日本人として考えなくてはいけないものと分かりますが、広瀬すずさんにあんな役をさせて欲しくなかったかなと今でも思っています。そんな複雑な事もありますが、広瀬すずさんほどの女優であれば、今後も日本映画界を牽引してくれる事でしょう。