映画『地獄少女』閻魔あいと輪入道の凄まじい拷問!

映画『地獄少女』では、閻魔あい輪入道が地獄通信で復讐を請け負いますが、その復讐は凄まじい拷問なので詳しく紹介しましょう。

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映画『地獄少女』のキャスト

日本のホラー映画『地獄少女』は、2019年11月15日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • 閻魔あい(演:玉城ティナ地獄少女と恐れられる人物
  • 骨女(演:橋本マナミ)ガイコツのような顔をした女性
  • 魔鬼(演:藤田富)危ない事をするミュージシャン
  • 一目連(演:楽駆)閻魔あいと共に選ばれし者に復讐する妖怪
  • 輪入道(演:麿赤児)地獄通信に選ばれた者にすごむ男
  • 市川美保(演:森七菜)友達を魔鬼に奪われてしまう
  • 南條遥(演:仁村紗和)魔鬼によって性格が豹変
  • 御厨早苗(演:大場美奈)暴漢に襲われてしまう少女
  • 長岡拓郎(演:森優作)美保を襲う暴漢
  • 長岡雅子(演:片岡礼子)長岡拓郎の母親
  • 新庄(演:成田瑛基)魔鬼に従う男
  • 工藤仁(演:波岡一喜地獄少女を追いかけるジャーナリスト

主題歌

映画『地獄少女』の主題歌は、GIRLFRIEND『Figure』になります。

映画『地獄少女』のストーリー

1965年の頃、いじめられっ子が何とかいじめっ子に復讐したい一心で、地獄通信に頼み込みます。そうしたら、空が赤くなりカラスの大群が空を飛んでいき、輪入道・骨女・一目連の3藁と呼ばれる妖怪たちがいじめっ子を追い詰めていきました。

教室まで逃げ込んだら、そこには閻魔あいが待ち構えていて「お願い辞めて」と頼みますが「あなたはそう言われたら辞めたの?」と、今まで散々いじめてきた事を責めます。そして、四人の手により、いじめっ子は教室の床にひきずりこまれたのです!

いじめられっ子は、その一瞬を見てしまい「どうしよう」と後悔しますが、閻魔あいは「後悔しても無駄、地獄送りは果たされた」と言われてしまいます。

実は、地獄通信で復讐したら、復讐される者も復讐を頼んだ者も亡くなった後は、どちらも永遠に地獄で苦しんでしまうのです。ところが、この地獄通信に復讐を頼めるという噂が、現代でも語り継がれてしまって、多くの者たちが復讐を頼もうとします。

しかし、その事によって多くの者たちが地獄へ引きずり込まれていきます。はたして恨みの連鎖は永遠に続いてしまって、地獄送りが終わる日は来ないのでしょうか?

閻魔あい輪入道の凄まじい拷問』

相手が憎くて復讐したいと思っている者が、地獄通信で復讐を頼んだら、閻魔あい輪入道が凄まじい拷問を行なっていきます。

アイドルの顔を深く切り刻んで、相手を挑発するような手紙を送った者には、日本刀で首を切り落としてしまいます。楽で亡くなるかのように感じるかもしれませんが、生首は意識がある中で、地獄の深みに落ちていくのです。

さらに、いじめっ子はう床の中へひきずりこんでいき、友達を奪ったミュージシャンは体中から植物が伸びていき最後は下敷きになってしまいます。

これほど恐ろしい復讐が行われてしまうので、地獄通人がいかに恐ろしいものか見事に演出されていました。

閻魔あい役の玉城ティナの出演作』

閻魔あい役の玉城ティナさんは、地獄少女以外にも様々な出演作に出ているので詳しく紹介します。

『AI崩壊』

映画『AI崩壊』では、桐生浩介(演:大沢たかお)が作った革新的な医療AIのぞみが暴走を始めてしまいます。

そうとは知らず、飯田眞子(演:玉城ティナ)は社内命令で、桐生浩介を車で送る所でした。

玉城ティナさんの出演シーンはあまり多くないのですが、日本芸能界で活躍している芸能人の方たちと一緒に出演している中で、その存在感をしっかりと出していました。

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『貞子vs伽倻子』

映画『貞子と伽倻子』にも、玉城ティナさんは出演していて、伽倻子の呪いにかかってしまう女子高生役を演じていました。

この映画では、貞子の呪いにかかってしまった山本美月さんと協力して、貞子と伽倻子の自動消滅を図ろうとします。

ジャパニーズホラーの2大シリーズのコラボ作品に出演できた事は、山本美月さんと一緒に玉城ティナさんも認められていたという事なのでしょう。

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映画『地獄少女』と他の作品を比較 

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映画地獄少女』では、復讐したい相手の名前を入力すれば、復讐してくれる映画でした。その映画に少し似ているのが『スペルズ』です。

スペルズでは、スペードの女王に願い事をしたら、残酷な形で願いが叶うというものでした。怖さの演出でいえば、はるかにスペルズのほうが怖かったのですが、地獄少女は美しくも怖い映画であり、どちらとも見応え十分の作品になっています。

映画『地獄少女』のネットの評価

原作ファンの方たちの多くが「これは酷い」や「地獄送りはしっかりとしてくれ」という声があがっていました。

その一方で、出演者について満足している方が多くいたのも事実で、この辺りは玉城ティナさんの美しさやたたずまいがしっかりと評価されたという事でしょう。

私は、原作を少し見た事があるのですが、実写版のほうが美しいホラーというものを体現していて、原作よりも実写版の映画のほうが好きですね。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『地獄少女』のまとめ

原作を少し見た自分が、この映画を見た瞬間に思った事は『玉城ティナさんはハマり役だな』と思いましたね。

実写版の映画で、ここまでハマり役と思えたのは『NANA』の中島美嘉さんや宮崎あおいさん以来です。自分が新潟市に引っ越したばかりの時に見た映画で思い出深い作品だったので、このブログでもいつか紹介したいなぁと思っています。

少し話は脱線しましたが、玉城ティナさんが冷徹な表情で、静かに「とおりゃんせぇ、とぉりゃんせぇ」と歌いあげていく所は、美しいホラーを見事に演出していました。

さらに玉城ティナさんが、地獄少女のキメ台詞「いっぺん死んでみる」を言った時には、思わず身震いしてしまいましたね。

最近は、玉城ティナさんはホラー映画に出演するようになったので、いつかはホラークイーンと呼ばれている北原里英さんと共演してもらえれば、最高のホラー映画ができるのではないかと期待しています。