映画『るろうに剣心 京都大火編』新井赤空たちの名言集!

映画『るろうに剣心 京都大火編』では、新井赤空・斎藤一大久保利通・志々雄真実たちの名言が多く登場するので、詳しく紹介しましょう。

映画『るろうに剣心 京都大火編』を見られる動画配信

るろうに剣心 京都大火編』を見られる動画配信はU-NEXTです。U-NEXTは月額1,990円かかりますが、初入会の方であれば無料で『るろうに剣心 京都大火編』を2日間は見る事ができます(2020年6月時点)。

さらに、アニメや映画・電子書籍など多くの物を見る事も可能です。

映画『るろうに剣心 京都大火編』のキャスト

日本のアクション& 歴史映画『るろうに剣心 京都大火編』は、2014年8月1日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:大友啓史
  • 脚本:藤井清美&大友啓史
  • 原作:和月伸宏

女優&男優

るろうに剣心 京都大火編に出演している女優や俳優たちを紹介します。

神谷道場で生きる人々
  • 緋村剣心(演:佐藤健)人斬り抜刀斎の責任を痛感する流浪人
  • 相楽左之助(演:青木崇高)剣心と行動を共にする喧嘩屋
  • 明神弥彦(演:大八木凱斗)道場に通う少年
  • 神谷薫(演:武井咲)剣心に想いを寄せる女性
  • 高荷恵(演:蒼井優)根は優しい医者 
新政府
その他
  • 巻町操(演:土屋太鳳)逆刃刀を盗もうとする女性
  • 翁(演:柏崎念至)操の面倒を見る老人
  • 謎の男(演:福山雅治)剣心の事をよく知る人物
  • 清里明良(演:窪田正孝)剣心の頬にキズを付けた武士
  • 四乃森蒼紫(演:伊勢谷友介)剣心を探し続ける者
  • 新井赤空(演:中村達也)伝説の鍛冶屋
  • 新井青空(演:渡辺大)新井赤空の息子
  • 三島栄次(演:田端瑛)志々雄真実一派に占領された村人
  • 三島栄一郎(演:淵上泰史)三島栄次の弟
志々雄真実一派
  • 志々雄真実(演:藤原竜也)新政府に復讐しようとする男
  • 瀬田宗次郎(演:神木隆之介)身のこなしが早い男
  • 佐渡島方治(演:滝藤賢一)冷血で計算高い
  • 駒形由美(演:高橋メアリージュン)志々雄真実の恋人
  • 沢下条張(演:三浦涼介)名刀を探し続ける狂人
  • 悠久山安慈(演:丸山智己)豪腕の持ち主で謎が多い
  • 魚沼宇水(演:村田充)盲目の剣客
  • 本条鎌足(演:屋敷紘子)飛び道具に近い武器を操る人物
  • 刈羽蝙也(演:原勇弥)対空戦の強者
  • 夷腕坊(演:山田崇夫)肥満の体型をした危険人物
  • 不二(演:山口航太)巨漢の怪人
  • 才槌(演:島津健太郎)怪き老人

主題歌

映画『るろうに剣心 京都大火編』の主題歌は、ONE OK ROCKの『Mighty Long Fall』になります。

映画『るろうに剣心 京都大火編』のストーリー

新政府軍は、幕軍を撃破した後に、口封じのために志々雄真実をだまし討ちして火までかけます。ところが、志々雄真実は体を焼かれても生きていて、新政府に復讐しようとしていました。

大久保利通たちは、剣心に志々雄真実を討つように頼みます。

ところが、剣心が答えを出すまで時間がかかっていたら、志々雄真実の手の者によって、大久保利通は始末されてしまうのです。

剣心は、志々雄真実は放っておけないと考えて京都まで足を運んで、志々雄真実と対峙します。そこで志々雄真実の手下の瀬田宗次郎と激しく斬り合って、剣心の逆刃刀が折れてしまいました。

剣心は、逆刃刀を作ってくれた新井赤空のもとを尋ねようとしますが、すでに亡くなっていたのです。そこで新井赤空の息子に名刀はないか訪ねても、もう刀は作りませんと言われてしまいます。

剣心は仕方ないと思って引き下がりますが、何と志々雄真実の手下の沢下条張が、新井赤空の息子を人質にして名刀を奪い取ろうとします。剣心は、逆刃刀がない状態で子供を取り返そうとしますが、どうなってしまうのでしょうか?

るろうに剣心 京都大火編の名言集』

映画『るろうに剣心 京都大火編』では、多くの名言が登場したので詳しく紹介します。

大久保利通の名言

剣心は大久保利通に「やつれましたね」と聞いてみたら「古いものを壊す事よりも、新しい事を作るほうがはるかに難しい」と答えます。

古い政権は内部で腐っている部分もあるので、それを倒す事よりも、新しい時代を作る事が難しいのは納得できますね。

斎藤一の名言

志々雄真実は、大久保利通を始末して、ここに新政府はトップを失ってしまいます。斎藤一は剣心に「この先、必ず日本の迷走は始まる」と予言めいた事を言いました。

実際に、明治維新が起きるまで、あまりにも多くの英雄(坂本龍馬西郷隆盛桂小五郎大久保利通高杉晋作小栗上野介河井継之助)が亡くなっていったのです。

もしも、その英雄たちが多く残っていたら、軍部の暴走を止められていたかもしれません。そのような事を考えたら、斎藤一の言葉はまさに名言と言えるでしょう。

新井赤空の名言

新井赤空は、逆刃刀・真打に『我を斬り刃鍛えて幾星霜。子に恨まれんとも孫の世の為』という文字を残していました。

刃を作る事は、多くの命を奪う事に手を貸すので、自分の子供が恨まれる可能性は十分にありました。しかし、孫の代には平和な世がくるために、刃を作り続けていた想いが、この文字には込められていたのです。

志々雄真実の名言

実力主義の志々雄真実は、自分が若い頃に深傷を負わされますが、その事については感謝していました。

なぜなら、志々雄真実はこの事により「信じたら裏切られる。油断すれば殺される。殺される前にヤレ!強ければ生き、弱ければ死ぬ。単純明快な真実だ」と悟ったからです。

この名言は現代でも通用する事であり、人の弱みにつけこむ悪者は多くいるので、参考にすべき所もあるでしょう。しかし弱肉強食の考え方も含まれているので、参考にしてはいけない部分もあるので、一部分だけの参考程度にしておきましょう。

映画『るろうに剣心 京都大火編』と前作を比較

るろうに剣心 京都大火編』では、新たに志々雄真実が登場しますが、前作『るろうに剣心』では登場していませんでした。

しかし、武田観柳(演:香川照之)や鵜堂刃衛(演:吉川晃司)たちが登場しているので、今作とは違う魅力があります。迫力で言えば、志々雄真実のほうが上なので、今作を最初に見てしまった後に前作を見たら迫力不足に感じてしまうかもしれません。

www.akira-movies-drama.com

映画『るろうに剣心 京都大火編』のネットの評価

原作ファンたちの間では、ストーリーで文句をつけたい所があっても、アクションシーンには満足している方たちが多くいました。

この辺りは、前作同様に、素早いアクションシーンを実現しているのが大きいでしょう。

素早く切り倒していくので、時代劇のように背後で斬るのをためらっているシーンがなかったので、そういった矛盾がなくて満足している方までいました。

ただし、次回作に続く終わり方で不満を抱いた方もいたので、この辺りはシリーズ化された映画の難しい所でしょう。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『るろうに剣心 京都大火編』のまとめ

今回は何と言っても、藤原竜也さんの志々雄真実がハマり役でしたね。

火傷した顔で包帯を巻いていて、それだけでコスプレ感が強かったのですが、常軌を逸した人物を熱演していて、さすが藤原竜也さんだなと痛感する映画でした。

そして、新井青空が剣心を見込んで、剣を渡そうとするシーンは、なかなか感動的で良かったですね。

ただし、武井咲さんが何度も人斬りになるのを止めようとするシーンがあるのですが、何回も出てしまうので『もう良い加減にして欲しい』と思っていまいました。

原作でも、人斬りを止めるシーンが出てくるので、仕方のない所でしたが『今、良い所だったのに』とガックリときてしまいますね。