美女と野獣 2017|ベルとモーリスの隠された秘密とは?

映画『美女と野獣(2017)』では、モーリス(演:ケヴィン・クライン)が、ベル(演:エマ・ワトソン)に、ある秘密を隠していました。そこで、どのような秘密があるのか紹介しましょう。

 

映画『美女と野獣(2017)』のキャスト

アメリカ合衆国の恋愛&ファンタジー映画『美女と野獣(2017)』は、日本で2017年4月21日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

主題歌

映画『美女と野獣(2017)』の主題歌は、アリアナ・グランデジョン・レジェンドの『美女と野獣』 になります。

映画『美女と野獣(2017)』のストーリー

荘厳なお城の中では、王子が贅沢三昧の暮らしをしていましたが、そこへ老婆がバラを持ってきて物乞いにやってきました。王子は老婆をさげすんで、冷たくあしらおうとしたら、何とその老婆は美しい魔女の姿に変わってしまったのです!

魔女は王子に呪いをかけてしまって、野獣の姿に変えられてしまいました。元の姿に戻るためには、バラの花びらが枯れるまでに、誰かを愛し、相手からも愛される必要がありました。

野獣は、こんな姿になってしまっては愛される訳がないと絶望していたら、そこへモーリスがやってきてバラを盗もうとしていました。それに気づいた野獣は怒り狂って、モーリスを牢獄にぶち込みます。

いつまでも、モーリスが家に帰ってこなかったので、娘のベルが父親を探しにお城までやってきました。ベルは、自分が身代わりになると言ってしまったので、野獣はベルを牢獄に入れようとします。

しかし、一緒に呪いをかけられてしまった城の者たちはベルこそ、我々の呪いを解いてくれる方だと期待を寄せるのです。はたして、ベルと野獣が愛し合う事などあり得るのでしょうか?

『ベルとモーリスの隠された秘密』

ベルは幼い頃から母親がいませんでしたが、それには大きな秘密がありました。そんな時に、お城に閉じ込められてしまいますが、お互いに読書が好きな野獣とベルは意気投合していきます。

そして、野獣が「お前の好きな所へ行けるようにしよう」と言ってくれたのです。

そこで、ベルは母親のいる家へ行く事になりますが、そこで母親が流行り病にかかってしまったので「今のうちに娘を連れていって」と夫に頼んでいました。

ベルは、そんな経緯があって、自分と母親が別れてしまったのかと思い、涙を流します。しかし、母親を見せてくれた野獣に対して、ベルはますます想いを寄せていく事になります。

映画『美女と野獣(2017)』と他の作品を比較

エマ・ワトソンは『美女と野獣』だけではなく『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの夏草物語』にも出演しています。

美女と野獣とは違って、ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの夏草物語では、4姉妹の1人として登場するので、主演という訳ではありません。

しかし、女優としての才能がありながら、好きな男性と結婚しようとして、純粋なメグを熱演していました。ベルでは、負けず嫌いで野獣にも立ち向かおうとしますが、メグは物静かな凛とした美しさがあります。

そのような違いはありますが、どちらとも純粋なヒロイン役を熱演しているので、エマ・ワトソンファンであれば2作品とも見ておく価値があります。

www.akira-movies-drama.com

映画『美女と野獣(2017)』のネットの評価

ネットでは、ガストンがアニメ版と見紛えるほどのハマり役だったと高く評価している方がいました。私はアニメ版を見た事がないのですが、華麗なビジュアルと、ファンタジーの世界を見事に実現したCGなどは、さすがディズニーと感慨深くなります。

エマ・ワトソンの容姿を褒めている方たちは多くいましたが、綺麗な女優さんであって、可愛い女優さんという訳ではないという声も上がっていました。

この辺りは、納得できる所はありますが、それでも野獣との間で愛が育まれようとしていく所は、美しいの一言で美女役としてふさわしいと思いますね。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『美女と野獣(2017)』のまとめ

美女と野獣では、あの美しいベル役のエマ・ワトソンさんが野獣と愛を育んでいくシーンは、なかなかインパクトがありましたね。

この物語を作った方は、おそらく人間は外見ではなく中身だと訴えたかったのでしょう。しかし、悲しい事に、世の中はイケメンばかりがモテるのが辛い所です。

少し愚痴っぽくなりましたが、世界中から愛された物語を、華麗な実写映画として再現されているので、おとぎ話などが好きな方は見ておく価値があるでしょう。

動画配信U-NEXTであれば、エマ・ワトソンさんと、外見が醜い野獣の間で愛が育まれていくシーンを見る事ができます。