映画ホーム・アローン5|ヒューズやジェシカの爆笑トーク

映画『ホーム・アローン5』では、強盗のヒューズやジェシカたちの爆笑トークが面白かったので、詳しく紹介しましょう。

映画『ホーム・アローン5』のキャスト

アメリカ合衆国のコメディー映画『ホーム・アローン5』は、日本では2015年3月4日に上映されました。

監督&脚本

女優&男優

  • フィン(演:クリスチャン・マーティン)ゲームが好きな少年
  • アレクシス(演:ジョデル・フェルランド)フィンの姉
  • キャサリン(演:エリー・ハーヴィー)フィンの母親
  • カーティス(演:ダグ・マーリー)フィンの父親
  • シンクレア(演:マルコム・マクダウェル)強盗グループのリーダー
  • ヒューズ(演:エディ・スティープルズ)食いしん坊な強盗
  • ジェシカ(演:デビ・メイザー)ヒューズの相棒
  • メイソン(演:ピーター・ダクーニャ)フィンの隣家の男の子

映画『ホーム・アローン5』のストーリー

バクスター家は、新しい家に引っ越す事になりますが、そこは十分すぎるほど広い家だったのです。

アレクシスは「よく買えたよねぇ?事故物件って割引になるんだよ。幽霊が出るのかもよ」と言い出してしまうので、フィンは本当に恐ろしくなってきました。ところが、この家には8500万ドルもの価値がある絵画が飾られていて、強盗たちが家に押し入って盗もうと企んでいました。

シンクレアは、ヒューズやジェシカたちと手を組んで、家に入ろうとします。フィンは、強盗の物音が心霊現象と勘違いをして、ますます恐ろしくなってきたのです。

しかし、両親が子供たちをクリスマスパーティーに連れて行こうとしても、子供たちは反抗的な態度を取ってしまうので、両親だけが外出していきます。

そんな時に、フィンが電池を地下に落としてしまって、二人で地下へ入る事になってしまいました。フィンは一足先に地下から出られますが、姉がワインを持ち上げようとしたら地下の入り口の扉が閉まってしまい脱出できなくなりました。

非常事態に陥っている時に、いよいよ強盗が押し入ろうとするので、それを事前に察知したフィンが立ち向かおうとしますが強盗の侵入を防ぐ事ができるのでしょうか?

『ヒューズやジェシカの爆笑トーク

フィンたちが住む家は、幽霊が出る噂があったので、ヒューズやジェシカたちまでもが幽霊が出るかもしれないと不安に陥ってしまいます。

そのため、ヒューズやジェシカたちは事あるごとに「幽霊じゃないのか?」と騒ぎ出してしまって、シンクレアから「そんな事があるか!」と突っ込まれてしまうのです。

強盗たちのトークを聞いていたら、まるでドツキ漫才を聞いているようで面白くて、なかなか良い味を出していました。

映画『ホーム・アローン5』と番外編を比較

映画『ホーム・アローンシリーズ』の番外編が2019年に制作されて、それが『ゴーストホーム・アローンでした。

ゴーストホーム・アローンでは、今作とは違って本物の幽霊と立ち向かおうとします。しかし、ラストシーンは思いがけない展開になってしまうので、今作よりもスリリングな内容になっています。

告知では、ホーム・アローンシリーズとゴーストバスターズシリーズを合わせたような作品と言われていましたが、大部分はホーム・アローン5をモデルにしていました。

www.akira-movies-drama.com

映画『ホーム・アローン5』のネットの評価

ネットでは、5になっても1・2でケビン役として出演していたマコーレー・カルキンさんが出ていない事について残念がっている声があがっていました。

しかし、この作品を見る事によって、マコーレー・カルキンの活躍を思い出している方もいたのです。それを考えたら、出演者が変わっても、シリーズ作品の伝統を視聴者に見せるのは可能という事を証明していました。

そして、4に比べれば内容的には悪くなかったという声もあがっており、ホームアローンシリーズのラストを飾る作品として、ある程度は受け入れられた作品と言えるでしょう。

映画『ホーム・アローン5』のまとめ

ホーム・アローン5を見たら、ゴーストホーム・アローンと似ている部分が多くなっていて、この5をモデルに作られたんだなぁと感慨深くなりました。姉が弟に意地悪をする所や、弟が幽霊退治する所はソックリです。

ただし、ラストシーンではホーム・アローン5がハッピーエンドだったのに対して、ゴーストホーム・アローンはバッド・エンドの終わり方です。そのため、ゴーストホーム・アローンよりもホーム・アローン5のほうが受け入れやすい作品と言えます。

それにしても、子供だけではなくヒューズやジェシカたち強盗までもが、幽霊がいるのではないかと怯えて、初老の強盗に怒られるシーンは面白かったですね。

ホーム・アローンシリーズが終わってしまうのは寂しいのですが、どんな名作でもいつか終わりがあるので、それは仕方のない事かもしれません。