ロックハートはなぜダサい?映画ハリー・ポッターと秘密の部屋

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では、 ロックハートがあまりにもダサく見えてしまいます。そこで、なぜロックハートはダサく見えてしまうのか、詳しく紹介します。

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のキャスト

アメリカ合衆国とイギリスの合作映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、日本では2002年11月23日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のストーリー

ハリーは、再び魔法学校へ戻りたいと願っていましたが、ドビーがやってきて「あなたは魔法学校へ来てはいけない」と忠告します。しかし、ハリーにとっては魔法学校こそ我が家だったので、友達と一緒に魔法学校へ戻ってしまいました。

ところが、魔法学校では大きな異変が起きようとしていて、生徒が石になる事件が発生してしまいます。実は、この魔法学校は四人の創設者によって作られたものですが、そのうちの一人スリザリンは純血の魔法使いを集めようとしていました。

他の三人はそれに反対してしまったので、スリザリンは魔法学校を去りますが秘密の部屋を作り、いずれスリザリンの後継者が現れたら部屋が開かれて大いなる恐怖が訪れるという言い伝えがあったのです。

ハリーたちは、秘密の部屋を見つけなくては、生徒たちが次々に石になってしまうと考えます。教師たちは、ふだんから大口を叩くロックハートに、この事件を解決してもらおうとしますが、肝心のロックハートは逃げようとしていました。

はたして、教師たちがこのような状況で、生徒たちはどうなってしまうのでしょうか?

ロックハートはなぜダサい?問題なのは性格』

ロックハートは、ハリーたちにいいように連行されてしまいますが、途中で杖を奪いとってハリーたちに危機が迫ります。

この事から分かるように、ロックハートは魔法使いとして、それなりの能力があるのは間違いないでしょう。ただし、スネイプに吹っ飛ばされてしまう事から、スネイプほどの実力がないのは痛い所です。

ロックハートは、ハリーを使って自叙伝をアピールしたり、大口を叩く割には肝心な所で逃げようとしたりするので、あまり努力をしたくない人間なのが目立ちました。

おそらく魔法使いとして努力をしていれば、スネイプなみの魔法使いになる事は可能だったのでしょうけど、楽して成功したいと考えている性格が目立ちすぎてダサく見てしまうのです。 

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』と前作を比較

ハリーポッターシリーズの2部作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、ハリーが部屋を与えられますが、相変わらず魔法嫌いの叔父に辟易する所から始まります。

しかし、前作に比べれば扱いが少しはよくなっているので、虐待シーンが見たくない方でも、あまりストレスを感じずに見やすい内容になっています。

前作はファンタジー色に染まっていましたが、今作はファンタージにホラーも加わっているので、ホラー&ファンタジーが好きな方にはオススメの作品です。

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映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のネットの評価

役者たちが育ち盛りの年齢という事もあり、前作に比べて役者さんたちの身長が高くなっていて、その成長ぶりに驚いている声があがっていました。

確かに自分も見ていて『エマ・ワトソンさんやダニエル・ラドクリフさんたちが、確実に大人に近づいているなぁ』と感慨深くなってしまいましたね。

あまりにも役者さんが成長していたので『もう少し早めに撮影できなかったのか?』と残念がる人もいましたが、このあたりはスケジュールの都合もあったので仕方のない所かもしれません。

そして個性の強いドビーの魅力に引き込まれた方もいたようですが、自分はドビーを見ていたら『ロード・オブ・ザ・リング』も思い出してしまいます。似たようなキャラクターがいたんですよね。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のまとめ

ホラー映画好きの自分としては、2部作で幽霊が現れてホラーの要素も入っていたのは嬉しい限りでした。元はファンタジー映画なので、少し幻想的な感じがする幽霊なので、親子で一緒に楽しみながら見慣れる内容になっていますね。

そして、外見はあまり可愛くないドビーですが、個性が強いので、そのキャラクターはなかなか憎めない所がありました。

今作からドラコの父親も登場して、ますますハリーは苦しめられますが、ドラコ親子の役者さんたちの顔がよく似ていて驚きましたね。あれだけ似た顔の役者もよく見つけたものです。

エマ・ワトソンさんが涙ぐむ演技を見せましたが、涙を不自然に流さずに、ナチュラルな感じで涙ぐむ事ができて、このあたりはさすがエマ・ワトソンさんだと思いました。