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邦画のドラマ映画ランキング15選!犬と猫の頂上決戦?

ドラマ映画(邦画)の中には、意外にもアクション映画で活躍している俳優さんが、主演を務める作品も多くあるので詳しく紹介しましょう(内部リンクをクリックしたら、予告動画を見られるページもあります)。

邦画のドラマ映画 No.15『おしん

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日本の伝説的なドラマ『おしん』が劇場化されて、あの上戸彩さんがおしんの母親役を務めた事から、大きな話題を集めました。

驚くべき事に、ドラマに出演していた泉ピン子さんが、映画でも出演しているので、ドラマでファンになった方でも満足できるシーンがそれなりにあります。

しかし、ドラマが大ヒットしすぎてしまったので、映画を見て期待ハズレという声もありました。それでも、上戸彩さんや稲垣吾郎さんたちが伝説的なドラマのキャラクターを演じているので、日本人として見ておくべき価値はあります。

邦画のドラマ映画 No.14『奇跡』

www.akira-movies-drama.com九州の新幹線が開通する事を祝うようなストーリーになっているので、九州の人たちにとっては面白みのある内容になっています。しかし、九州にあまり関係がない方たちにとっては少し退屈に感じてしまうストーリーになっている映画です。

しかし、若い頃の橋本環奈さんが出演しているので、橋本環奈ファンにとっては記念碑的な作品と言えるでしょう。

小学生たちが主役なので、どちらかと言えば、大人が見る映画というよりは親子向きの映画と言えます。

邦画のドラマ映画 No.13『ROOKIES-卒業-

www.akira-movies-drama.com野球部のヤンキーたちが暴力事件を起こして、活動を一時的に禁止されてしまいます。しかし、その処分が終わってから、再び甲子園を目指そうとしますが、その前に笹崎高校の大エースの川上貞治(演:武田航平)が立ちはだかります。

一度は道を踏み外した者たちが、ある目標を持って汗を流していくシーンは、多くの方たちを感動させました。

このようなストーリーは、一度も足を踏み外していない者が一番偉いという意見も聞こえてきそうですが、それでもドラマ映画としては鉄板のストーリーと言えるでしょう。

ただし、ボールの速さやホームランの演出などは少しイマイチかな?という感じもあるので、あくまでもスポーツ映画というよりはドラマ映画として楽しむ作品と言えます。

邦画のドラマ映画 No.12『カノジョは嘘を愛しすぎてる

www.akira-movies-drama.com小笠原秋(演:佐藤健)は、音楽の才能がずば抜けていましたが、非情な高樹 総一郎プロデューサー(演:反町隆史)によってイラつく毎日を送ってしまいます。

ところが、小笠原秋は、天真爛漫な小枝理子(演:大原櫻子)と出会う事によって、少しずつ心を開いて付き合うようになっていくのです。

高樹プロデューサーは、小枝理子には歌手としての才能があると思って、小笠原秋にプロデュースしてもらうように頼みます。

しかし、普段から高樹プロデューサーにイラついていた小笠原秋は、まさか自分のカノジョの事とは思わずに、その話をすぐ断ってしまうのです。そうしたら、同じバンドの篠原心也(演:窪田正孝)がプロデュースする事になってしまい、複雑な人間関係に陥っていきます。

全体的に暗いストーリーになっていて、あまり希望の持てる映画ではないのですが、大原櫻子さんのデビュー作品とも言える映画なので、邦画にとって重要な作品と言えるでしょう。

邦画のドラマ映画 No.11『何者』

www.akira-movies-drama.com二宮拓人(演:佐藤健)が、田名部瑞月(演:有村架純)や神谷光太郎(演:菅田将暉)たちと一緒に就活していきます。

しかし、思ったように就活が上手くいかなくて、その葛藤をTwitterの裏アカウントにツイートしてしまうのです。

それを田名部瑞月の友達の小早川理香(演:二階堂ふみ)に気づかれてしまって「私たちの事をバカにしていたんでしょう?」と指摘されてしまいます。

この映画は、就活やSNSが、若者の心をむしばんでいく過程が細かく描かれているので就活生は心して見たほうが良いでしょう。しかし、この映画を見ておけば、裏アカウントと言えども、安易なツイートはしないほうが良いと分かるハズです。

邦画のドラマ映画 No.10『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

www.akira-movies-drama.com佐々木充(演:二宮和也)は、優れた料理人でしたが、全く妥協しようとしなかったので、満足のいくメニューができなければ、平気で客を返す男でした。

そのため、客も店員も離れていって、店を閉めて多額の借金を背負いこむ事になったのです。佐々木充は、借金を返すために、客が美味しいと思った料理を再現する代わりに、多くの報酬をもらって借金を返すようになります。

友達の柳澤健(演:綾野剛)には、タダの金の亡者のように見えてしまって、歯がゆくて仕方がありませんでした。そんな時に、楊晴明(演:笈田ヨシ)が「伝説の大日本帝国食菜全席を作って下さい」と依頼してきたのです!

この映画では、二宮和也が冷徹な料理人となりさがった役を演じていましたが、途中でミステリー映画の色が濃くなっていきます。そのため、料理一辺倒の映画という訳ではないので、良く言えば見所が多いですし、悪く言えば中途半端な映画になっています。

邦画のドラマ映画 No.9『MOTHER マザー』

www.akira-movies-drama.com三隅秋子(演:長澤まさみ)は、シングルマザーとして、息子の周平(演:郡司翔)を大事に育てていましたが、新しい男を作るようになると周平を奴隷のようにこき使ってしまいます。

息子が同じ家にいても、平気で男とみだらな行為に及んでしまって、まさに最悪な母親です。ラストシーンでは、金欲しさに、息子に対して身内を殺害するように勧めてしまうので、夢も希望もない映画と言えます。

しかし、今までにない長澤まさみを観れる事ができるので、観ておく価値がある映画と言えるでしょう。

邦画のドラマ映画 No.8『NANA2

www.akira-movies-drama.com少女コミック大ヒットした『NANA』が実写化されて、プロのミュージシャンの中島美嘉さんが主演を務めて、多くの方たちから注目されました。しかし、前作の映画で出演していた役者が出演していなくて、賛否両論に分かれてしまう作品になってしまったのです。

それでも、2大バンドのメンバーが、夢や愛に向かって突き進む内容になっているので、バンド映画だけではなく、恋愛映画が好きな方でも、見所の多い作品になっています。 

邦画のドラマ映画 No.7『AI崩壊』

www.akira-movies-drama.com桐生浩介(演:大沢たかお)は、妻がガンで命を落としそうになっていたので、懸命になって医療AI『のぞみ』を開発します。しかし、政府から認可が降りなくて妻を失ってしまうのです。

政府が、医療AIを認めたのは、皮肉にも妻が亡くなった後でした。ところが、その後になって医療AIは暴走を始めてしまって、桐生浩介が意図的に暴走させているのではないか?と疑われて追われる身となったのです。

ところが、医療AIが暴走を始めた原因は、意外な人物が関わっていました。

邦画のドラマ映画 No.6『脳漿炸裂ガール』 

www.akira-movies-drama.com和楽器バンドが、カバーした事でも有名な曲『脳漿炸裂ガール』を映画化した作品で、作詞がそのままストーリーになったような作品です。

アップテンポな曲調になっている脳漿炸裂ガールが主題歌になっている事もあって、最初こそゆったりとした女子校の生活が描かれていましたが、途中から生徒たちが次々に命を奪われていきます。

難関を突破しなければ、人生を奪われてしまいますが、途中で手と手を取り合っていた市位ハナ(演:柏木ひなた)と稲沢はな(演:竹富聖花)が最後に対決する事になってしまうのです。

何かと切ない内容になっていますが、主題歌どおりにテンポの良い映画になっているので、爽快感と刺激のある作品になっています。

邦画のドラマ映画 No.5『巫女っちゃけん』

www.akira-movies-drama.com広瀬すずの姉として有名な広瀬アリスさんが、凶暴で下品な巫女を演じる映画になっていて、何かと話題を集めた作品です。

少しバイオレンスの映画になっているかと思われがちですが、下品な巫女が、口のうるさい神社関係者に「そんな事を言っているから、30になっても結婚できないのよ」と言い切ってしまって、少し笑える内容にななっています。

そのため、ブラックコメディ好きの方には、オススメしたいドラマ映画になっていますね。  

邦画のドラマ映画 No.4『四月は君の嘘

www.akira-movies-drama.com若手女優の中では、ダントツの人気を誇る広瀬すずさんが主演を務めた映画『四月は君の嘘』は、恋愛&ドラマ映画の正統派の作品です。

音楽を楽しみながらバイオリンを弾く少女 宮園かをり(演:広瀬すず)が、天才的なピアニスト 有馬公生(演:山﨑賢人)に再びピアノを弾かせようとします。

しかし、澤部椿(演:石井杏奈)は有馬公生にピアノを弾いて欲しいと思っていても、二人の間が親密になっていく事は望んでいなくて微妙な三角関係に陥ってしまうのです。

さらに宮園かをりは、家族以外の人間には明かしていなかった事があり、最後の最後まで目を離せられない映画になっています。

邦画のドラマ映画 No.3『NANA

www.akira-movies-drama.comプロのミュージシャン中島美嘉さんと、映画やドラマで大活躍している大女優の宮崎青いさんがW共演したのが、映画『NANAです。

2では、宮崎あおいさんが出演しなかった事により、非難ごうごうでしたが、1では宮崎あおいさんの存在感が際立っていて絶賛の嵐でした。これは、いかに宮崎あおいさんが女優として素晴らしい方なのか?証明する出来事でもありました。

ストーリーは、少し暗くなっていて、前半は退屈に感じてしまうかもしれませんが、中島美嘉さんと宮崎あおいさんの共演は必見ですね!

邦画のドラマ映画 No.2『マリと子犬の物語

www.akira-movies-drama.com日本には、思わず泣かせてしまう動物映画はいくつもありますが、その中でも1・2を争うほどの作品が『マリと子犬の物語』でしょう。

この映画は『中越大震災』で実際に起こった物語を映画化したものになっていて、犬が地震で家屋の下敷きになった飼い主たちを救います。

しかし、自衛隊は家族の治療を優先させるために犬のマリたちを置いていってしまって、飼い主と愛犬が離れ離れになってしまうのです。

ストーリーだけでも泣ける映画ですが、主題歌も涙を誘うものになっていて、ハンカチ抜きには見れないかもしれません。

邦画のドラマ映画 No.1『世界から猫が消えたなら

www.akira-movies-drama.com映画『NANA』でも高く評価されていて宮崎あおいさんが、今度はアクション映画で活躍してきた佐藤健さんと共演を果たしたのが『世界から猫が消えたなら』でした。

この映画では、主人公(演:佐藤健)が余命わずかとなってしまいますが、悪魔から「この世界から大事なものを一つだけ消したら、お前の命を一日だけ伸ばそう」と取引を持ちかけられます。

主人公は生きるために、映画や時計などを次々と無くしていきます。しかし、その大事な物で知り合った元カノ(演:宮崎あおい)から忘れられてしまって絶望してしまうのです。

そして、最後に「この世界から猫を消しましょう」と言われた時に、主人公は猫と自分の命のどちらかを選ぶ事になります。この映画は、猫好きの方だけではなく、ドラマ映画が好きな方でも、涙腺が崩壊しかねない作品になっています。

邦画のドラマ映画ランキング15選のまとめ

犬の映画『マリと子犬の物語』を抑えて、堂々の1位になったのが、猫の映画『世界から猫が消えたなら』でした。

どちらとも甲乙つけがたいものがありますが、キャスト陣の豪華さで『世界から猫が消えたなら』を1位に選ばせてもらいました。

その他にも『巫女っちゃけん』のブラックコメディや、音楽や夢を追いかける『NANA』も、なかなか見所の多い映画になっています。

どれもこれも魅力のある映画になっているので、ドラマ映画が好きな方であれば、興味をひくものがあれば、是非ご覧になってみて下さい。