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魔法学校の対抗試合で罵倒される?映画ハリー・ポッターと炎のゴブレット

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』では、ハリーが魔法学校の対抗試合によって罵倒されてしまいます。なぜ、ハリーは罵倒される事になったのか?その経緯や魔法学校の対抗試合について詳しく紹介しましょう。

 

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のキャスト

アメリカ合衆国とイギリスの合作映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、日本では2005年11月26日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のストーリー

ホグワーツ魔法魔術学校で、各代表の生徒たちが選ばれて、対抗試合が行われる事が発表されます。

この対抗試合は17歳以上の者しか受けられなかったのに、なぜかゴブレットは17歳以下のハリーを選んでしまうのです。

多くの生徒たちは、ハリーが何かイカサマをしたに違いないと思い白い目で見てしまって、親友のロンでさえハリーに敵意をむき出しにしてしまいました。そんな状況であっても、新たに教師として赴任したムーディは優しい声をかけてきます。

魔法学校の対抗試合は苛烈を極めて、ドラゴンに追いかけられたり、水中で瀕死の友を救ったりしていきました。ハリーが懸命にがんばっていくうちに、ロンは自分が間違っている事を認めて、和解します。

しかし、魔法学校の対抗試合が終わろうとした時に、何とヴォルデモート卿の部下によって捕まってしまい、ハリーの血が捧げられる事になってしまうのです。

そしてヴォルデモート卿はついに復活をしますが、ハリーは何とか逃げ出しますが、今まで味方だったハズのムーディが襲いかかってきたのです!はたして、ハリーはどうなってしまうのでしょうか?

『魔法学校の対抗試合で罵倒される理由』

ハリーは17歳以下でも、魔法学校の対抗試合に参加できるので、多くの生徒たちから顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまいます。

魔法学校の対抗試合というのは、ヨーロッパのホグワーツ魔法魔術学校・ダームストラング専門学校・ボーバトン魔法アカデミーの3校から選出されるハズだったのに、ハリーは特別枠として出場できてしまいました。

これほど名誉のある対抗試合は、100年ぶりに開催される事もあって、出場できる者は羨望の的でした。そのため、特別枠として出場できたハリーが、嫉妬から罵倒されるのはやむを得ない話と言えます。

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』と前作を比較

ハリー・ポッターと炎のゴブレット』では、対抗試合がずっと行われて、一本調子のストーリーになっていました。

それに引き換え、前作の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』は、ミステリーに包まれたストーリーになっているので、先の展開が読めない内容になっています。

ストーリーの内容では、アズカバンの囚人のほうが面白みがありますが、過激なシーンでは炎のゴブレットのほうが上という感じでした。

そのため、映像だけではなくストーリーを重視する方は、前作『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のほうがオススメの作品です。

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映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のネットの評価

ネットでは、あまりの映像の美しさに驚嘆の声があがっていました。確かに、映像が美しいのは、ハリー・ポッターの大きな見所です。

しかし、私は映像の美しさよりもヴォルデモート卿の復活シーンが迫力あって良かったですね。

映像の美しさに満足している方は多かったのですが、あまり感情移入できないという声もあがっていたので、やはりストーリーに満足できていない方は多いので注意したほうが良いでしょう。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のまとめ

魔法学校の対抗試合が、あまりにも長すぎて、見るべきシーンが少なかったという印象がありました。さらに、今作もロンが仲間を疑って怒ってしまうシーンがあって『また、この男は仲間を疑うのか』とウンザリとしてしまいましたね。

それでも、骨・肉・血などを捧げて、ヴォルデモート卿が復活していくシーンは、まさに黒魔術!という感じがして良かったです。

ただし、悪役のヴォルデモート卿がいやに礼儀正しく決闘しようとする所は、思わず笑ってしまいました。