映画『野性の呼び声』ハルの暴挙は愛犬家を激怒させる?

映画『野生の呼び声』では、ハルが犬の命より金に目がくらんで、最低な行動に出ようとします。そのクズ加減は愛犬家を激怒させるような内容になっているので、詳しく紹介しましょう。

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映画『野性の呼び声』のキャスト

アメリカ合衆国のドラマ映画『野性の呼び声』は、2020年2月28日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『野性の呼び声』のストーリー

ミラー判事のもとで、バックという犬は幸せに暮らしていましたが、犬たちを高値で売りとばそうとする男たちに誘拐されてしまいます。

最初は反抗していたバックでしたが、誘拐犯たちは棍棒でバックの頭を叩いて従わせてしまいます。

それから、バックは犬ぞり用としてペローに買われますが、同じ犬ぞり用として働いていた犬たちのボスと喧嘩してしまいます。ボスは他の犬たちを何とも思っていなかったのですが、バックは仲間思いだったので、他の犬たちはバックを応援!

バックは何とかボス犬を追い払って、他の仲間たちから尊敬されるようになります。ところが、ペローは不景気で仕事を失い、バックたちを手放す事になりました。

そこで、ハルという男が金が眠る場所まで、犬ぞりで移動するためにバックたちを高値で購入。

しかし、ハルは最低な男でバックたち犬をムチで従わせようとして、仲間たちは疲労困憊になってしまいます。はたしてバックたちはどうなってしまうのでしょうか?

『ハルの暴挙は愛犬家を激怒』

ハルは、雪解けの季節に、無謀にも多くの荷物を犬ぞりで動かせようとするので、バックたちが懸命に走ろうとしてもビクとも動きません。

そこで、ハルはムチで叩いて無理に動かそうとするのです。そこで、心優しきジョンがハルに「今の時期に行くのは無謀だ、犬のためにも行かないでくれ」と忠告しようとしますが、ハルは聞く耳を持ちません。

バックたちは、それからも悪路を懸命に走っていきますが、ハルは犬たちをムチで叩いたり、蹴り飛ばしたりするのです。愛犬家にとって目を覆いたくなる内容になっていて、あまり良い気分がしない映画となっています。

映画『野性の呼び声』と他の作品を比較

映画『野生の呼び声』は、バックが幸せに暮らしていたのに、外へ出る事になり辛い日々を送る事になりますが、それは『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』という作品でも同じでした。

『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』では、犬が同じように外へ出る事になりますが、目を背けたくなるほどの虐待はないので愛犬家でも見やすい作品になっています。

そのため、野生の呼び声を見るのは少し辛く感じてしまう場合には、ロイヤルコーギー レックスの大冒険のほうがおすすめです。

www.akira-movies-drama.com

映画『野性の呼び声』のネットの評価

バックは表情豊かな顔で演技している事もあって、ネットでは犬の表情が不自然で感情移入しづらいという厳しい声があがっていました。

確かに、バックの表情を見ていたら、CGのように見えてしまって、不自然な感じは否めません。

それでも、バッグが分かり合える老人と出会えるストーリーに、感動している方もいたので、見た目には満足できなくても、ストーリーの内容に満足できる可能性は高いです。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『野性の呼び声』のまとめ

バックが、犬ぞりで働いていた時に、老人ジョンの頼みを引き受けて手紙を送る事により、信頼関係が生まれるのは良かったです。

しかし、犬を虐待するシーンには目を背けたくるなほどのものがあるので、愛犬家は注意して見たほうが良いでしょう。

犬が悲惨な思いをしますが、バックが雪崩が起きる中で、主人や仲間たちを助けようとするシーンは迫力があって良かったですね。