アイルランドとイギリスの確執を紹介|映画ダウントン・アビー

ダウントン・アビー』は、イギリス王室の人々を歓迎する内容で、華やかな映画です。しかし、この映画ではアイルランドとイギリスで大きな問題がクローズアップされるので、この2つの国で確執が起きた時代背景を紹介しましょう。

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映画『ダウントン・アビー』のキャスト

イギリスとアメリカ合衆国の合作映画『ダウントン・アビー』は、日本では2020年1月10日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:マイケル・エングラー
  • 脚本:ジュリアン・フェロウズ
  • 原作:ジュリアン・フェロウズ 

登場人物

映画『ダウントン・アビー』の登場人物を紹介します。

英国王室
  • ジョージ5世
  • メアリー王妃
  • ラッセル卿
  • メアリー王女
クローリー
  • マートン
  • イザベル・マートン
  • バイオレット
  • グランサム伯爵
  • グランサム伯爵夫人
  • ヘンリー
  • メアリー
  • イーディス
  • ヘクサム卿
クローリー家の使用人
  • カーソン
  • ヒューズ
  • ベイツ
  • アンナ
  • トーマス
  • パットモア
  • デイジー
  • アンディ
  • モールズリー

映画『ダウントン・アビー』のストーリー

ダウントン・アビーでは、何と英国の王室の方たちが来るという事が知らされて、クローリーの伯爵だけではなく、使用人たちまで舞い上がってしまいます。

ところが、王室の方たちを歓迎しようとしたら、クローリー家とは関係のない者たちが「ここは私たちが指示をするので、お前たちは何もしなくて良い!」と傲慢な態度を取ってくるのです。

これには、クローリー家だけではなく、使用人の者たちも反発してしまって、一触即発の危機に陥ってします。途中までは耐えていたクローリー家ですが、ついに反撃しようとして、傲慢な態度を取るよそ者を排除しようとします。

そんな時に、アイルランドの解放を願う者がイギリスの王族を暗殺しようとするのです。ところが、クローリー家の者がそれを未然に防いで、いよいよ王室の方たちを迎え入れる時が近づいてきました。

夜中になって歓迎に使う椅子がようやく届きますが、あいにくの大雨で夫人たちはどうしたものかとうろたえます。

しかし、そんな事を言ってられるかと多くの者たちが、椅子をセットしようとしますが、はたして無事に王室の方たちを歓迎できるのでしょうか?

アイルランドとイギリスの確執』

日本とイギリスは同じような島国ですが、決定的に違う所があります。

それは、日本では陸地で他国と接していないのですが、イギリスはアイルランドと陸地を接している所です。

アイルランド島の大部分は、アイルランドが占めていますが、アイルランドの北部は未だにイギリス領です。しかし、今までもイギリス領の北アイルランドは独立しようとしたり、南のアイルランドと統合しようとしたりしてきました。

このまま、アイルランドは分離したままの状態が続くかと思われていましたが、イギリスのEU離脱問題によって、一部の国がイギリスからの独立運動が活発化しています。

そのため、今後はアイルランド問題が再び起きる可能性は十分にあり得ます。

映画『ダウントン・アビー』と他の作品を比較

映画『ダウントン・アビー』は、英国の王族を歓迎しようとする映画ですが、日本の映画でも、その華麗さに負けない映画があります。それが『ラストレシピ〜キリンの舌の記憶〜』です。

ただし『ラストレシピ〜キリンの舌の記憶〜』は、大日本帝国の威信をかけた料理の古コースが、どのように作られたのか?それを追求していく映画になっています。

そのため、ダウントン・アビーのようなドラマ映画とは違いますが、時代を遡って追求していく内容になっていて、歴史のロマンを感じさせる作品になっています。

映画『ダウントン・アビー』のネットの評価

ネットでは、豪華な邸宅の美しい映像や、上流貴族のマナーなどを見られて満足している方がいました。私は、少し退屈な映画に見えたのですが、ネットでは予想外に高く評価している方ばかりだったのです。

このような映画を見る方は、最初から華麗な映像を見たい方が多いので、少し退屈そうな会話が続いても、それほど不満に感じないのでしょう。

そのため、華麗な映像や上流貴族のマナーなどを映画で見たい方であれば、満足できる可能性は高いです。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『ダウントン・アビー』のグッズ

ダウントン・アビーのグッズ『ダウントン アビー 卓上グローブ マルチ』は、4.5インチサイズの商品で、卓上サイズで豪華な邸宅を眺める事ができます。

シックな色合いをしているので、どのような色調の部屋でも溶け込みやすくなっているので、インテリアとしても最適です。

映画『ダウントン・アビー』のまとめ

私は、あまり上流貴族の暮らしをクローズアップする映画は興味がないので、この映画は退屈なシーンが長く続くなぁと思ってしまいましたね。

しかし、椅子を大急ぎでセットするシーンは、何やら忠臣蔵で浅野家の家臣たちが大急ぎで畳替えをするシーンを彷彿(ほうふつ)させるなぁと感慨深くなりました。

そして、アイルランド問題のシーンも出てきたので、歴史映画が好きな方であれば、ある程度は満足できるかもしれません。