真崎が妊婦の腹から取り出した恐ろしき物?呪怨:呪いの家 4話

ドラマ『呪怨:呪いの家 第4話』では、真崎の妻が妊娠をしていましたが、自分の子供ではない事が分かり凶行に走ってしまいます。そして、妊婦の腹から恐ろしい物を取り出してしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『呪怨:呪いの家 第4話』のキャスト

呪怨:呪いの家の画像

出典:https://www.netflix.com

ドラマ『呪怨:呪いの家』は、2020年7月3日からNetflixで独占配信を開始しました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 小田島(演:荒川良々)呪いの家に関わる心霊研究家
  • 本庄はるか(演:黒島結菜)彼氏を心配する芸能人
  • 河合聖美(演:里々佳)友達に付き合って呪いの家へ行く女性
  • 有安(演:倉科カナ)子供を保護しようとする女性
  • 哲也(演:井之脇海里々佳の恋人

映画『呪怨』シリーズ

日本のホラー映画としては、リングと肩を並べるほどの代表的なシリーズが『呪怨』です。このドラマが始まる前には、映画化されていて、多くの作品が誕生してきました。

下の内部リンクをクリックしたら、呪怨シリーズの全作品を見る事ができます。

www.akira-movies-drama.com

ドラマ『呪怨:呪いの家 第4話』のストーリー

小田島は、少女を殺害した者が自分の本を読んでいる事に興味を抱いて、話を聞こうとします。ところが、容疑者にあって話をしてみたら、探し求めていた呪いの家は図書館へ行けば何か分かるのではないか?とひらめきました。

そして、図書館へ足を運んでみたら、そこで職員の有安と出会いますが、彼女は「呪いの家なんてある訳ないじゃないですか」と否定的な事を言ってきます。

しかし、女性を監禁して妊娠させた事件を見つけて、この事件では胎児が見つかっていない事をつきとめました。この事件こそ、呪いの家と関係しているのではないかと思って、その家へ向かおうとします。

呪いの家では恐ろしい事件がいくつも起きていて、真崎と灰田の家族たちも大いなる悲劇を味わっていました。それは、真崎の妻が灰田の子供を妊娠して、不倫をしていた事を告白したら、夫が怒り狂って妻の喉元を包丁でかっ切ってしまったのです!

真崎は亡くなった妻の腹を包丁で切っていき胎児を取り出して、庭に埋めました。ところが、どこからか電話の鳴る音が聞こえてきます。

なんだろう?と思っていたら、妻の腹から聞こえてきて、腹の中から取り出してみたら、何と電話機が出てきて驚愕してしまいます。

『真崎が妊婦の腹から取り出した恐ろしき物』

真崎が、妻から取り出したものは、胎児だけではなく、なぜか電話機も出てきました。それからというもの、真崎は警察署で取り調べを受けている時や、獄中のいる時などでも電話がなる音が聞こえてしまうのです。

おそらく、今後は電話機が呪いの原因を解明するヒントになるかとは思いますが、気になる所ですね。

ドラマ『呪怨:呪いの家 第4話』のまとめ

第4話は、今シリーズの中では最も恐ろしい演出が出てきますが、どちらかと言えば洋画ホラーのような怖さですね。あくまでも、多くの血が出てくるだけで、呪怨らしい怖さが出てきません。

恐らく、映画版とは違う怖さで見せようとしているとは思うのですが、もう少し呪怨らしさを見せて欲しいものです。それでも、ようやく怖い演出が見れたのは良かった所ですね。