呪怨:呪いの家5話|小田島が過去の恐怖を思い出した理由

ドラマ『呪怨:呪いの家 第5話』では、小田島が呪いの家で過去の恐怖が蘇っていきます。そこで、なぜ過去の恐怖が蘇ったのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『呪怨:呪いの家 第5話』のキャスト

呪怨:呪いの家の画像

出典:https://www.netflix.com

ドラマ『呪怨:呪いの家』は、2020年7月3日からNetflixで独占配信を開始しました。

監督&脚本

女優&男優&声優

  • 小田島(演:荒川良々)呪いの家に関わる心霊研究家
  • 本庄はるか(演:黒島結菜)彼氏を失った芸能人
  • 河合聖美(演:里々佳)再び呪いの家へ行く女性
  • 有安(演:倉科カナ)子供を保護しようとした女性
  • 哲也(演:井之脇海里々佳の恋人だった人物

映画『呪怨』シリーズ

日本のホラー映画としては、リングと肩を並べるほどの代表的なシリーズが『呪怨』です。このドラマが始まる前には、映画化されていて、多くの作品が誕生してきました。

下の内部リンクをクリックしたら、呪怨シリーズの全作品を見る事ができます。

www.akira-movies-drama.com

ドラマ『呪怨:呪いの家 第5話』のストーリー

河合聖美は、自分の体を売って、外国人相手にお金を稼いでいました。そこへ夫も久しぶりにやってきますが、風呂場に誘い込んで一気に湯船に沈めてしまいます。

夫が完全に息絶えたのを確認して、河合聖美は外へ出ていきました。

その頃、小田島たちは河合聖美を探して、ようやくアパートに到着しますが、そこには夫が湯船でグッタリと亡くなった後だったのです。

河合聖美は、呪いの家へ着いて窓ガラスをかち割って部屋へ入っていきます。そこで自分が少女時代に襲われてしまった所を撮られていた写真を1枚1枚見ていき泣き崩れてしまうのです。

そこへ懐かしいクラスメートが現れて、河合聖美は部屋を出ていきました。小田島たちは遅れてから、呪いの家に到着しますが、そこには窓ガラスが割られていて、河合聖美が犯されている写真を見てしまって驚いてしまいます。

そして二階の押入れを調べていたら、屋根裏には何と家具がいくつも置かれていました。刑事や不動産屋の人間たちは「大家の息子はここで女性を監禁していたのか」とつぶやきます。

ところが、その屋根裏を見たら、小田島は過去の恐怖がよみがっていき、あわてふためいてしまうのです!

『小田島が過去の恐怖を思い出した理由』

小田島が、過去の恐怖を思い出したのは、少年時代に起きた事と現在に起きた事が全く一緒だったからです。

かつて少年時代に、姉と一緒に屋根裏へ登ったら、家具のある所で姉はゆっくりと前へ進んでいきました。

そこで姉は「お母さん?」とつぶやいて歩いていきますが、小田島は「お母さんじゃない」と恐怖に震えていたら、屋根裏から押入れに落ちてしまいます。その後に、女の幽霊が胎児を渡してきたので、驚いて一階へ降りていきました。

そうしたら、今度は外から黒い女が窓をかち割って、胎児を持ち去っていったのです。

屋根裏の光景や、窓ガラスが割れた所は、過去と同じように現代でも同じだったので、小田島が過去の恐怖を思い出したのも納得できますね。

『小田島役の荒川良々の魅力』

小田島役の荒川良々さんは、決してイケメンという訳ではないのですが、なぜか多くの映画やTVドラマに出演しています。なぜでしょうか?

それは、個性派の俳優なので、主役を盛り立てるためには欠かせない名脇役だからです。

体型は少しポッチャリとしている上に、坊主頭で、目は少し細めなので、イケメンとなる条件がほぼないと言っても良いぐらいなのですが、それが個性を光らせています。

主役になるのは難しいのかもしれませんが、今後も名脇役として活躍を続けていく事でしょう。

ドラマ『呪怨:呪いの家 第5話』のまとめ

河合聖美が、体を売って金を稼いでいるシーンを見ていたら、そこまでになってしまったかぁと思ってしまいましたね。

学生時代は純粋そうな感じがしたのですが、皮肉な事に呪いの家へ到着したら、なぜか昔の自分に戻れて泣き崩れてしまうので、どこまでも可哀想な人だなぁと思ってしまいます。

しかし、小田島が現代で起きている事が、過去の恐怖とリンクしているのは呪怨らしくて良かったですね。このような時系列で恐怖を感じさせるのは、呪怨の得意技と言える所なので、次の最終回がどうなるのか?楽しみで仕方がないです。