ラベンダーとハーマイオニーの女の戦いを紹介!映画ハリー・ポッターと謎のプリンス

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では、ロンを巡って、ラベンダーとハーマイオニーが激しく火花を散らします!そこで、この女の戦いや、ラベンダーやハーマイオニーを演じている女優さんを紹介するので参考にしてみて下さい。

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のキャスト

アメリカ合衆国とイギリスの合作映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は、2009年7月15日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のストーリー

ハリーは、ロンやハーマイオニーと再会しして魔法学校へ向かおうとしますが、ハリーはドラコの動向が気になってしまいます。

そんなある日、魔法学校では、ラベンダーという女子がロンが気になってしまって、熱烈にアプローチしてきました。ロンは他の女子が気になっていたのですが、ラベンダーの押しに負けてしまって思わずキスをしてしまいます。

二人のキスを見てしまったハーマイオニーは、気分が悪くなり、その場を立ち去ってしまうのです。ロンやハーマイオニーの親友であるハリーは『どうしたものか』と頭を抱え込んでしまうのです。

ハリーにも好きな女子はいたのですが、今はヴォルデモートの脅威が迫っていて、それどころではありませんでした。そんな時に、ダンブルドアは、ヴォルデモートが無敵の強さを誇っているのは『分霊箱』が関係しているので、それを壊そうと考えます。

ダンブルドアとハリーは分霊箱を壊すために、死力を尽くして闇の勢力と戦いますが、そこにスネイプが現れてダンブルドアに襲いかかってきたのです!はたしてハリーたちはどうなってしまうのでしょうか?

『ラベンダーとハーマイオニーの女の戦い』

ハーマイオニーは、以前からロンの事が気になっていましたが、そこへラベンダーが割って入ってきて、熱烈にロンへアプローチしてきました。

二人がキスをしてしまった時に、ハーマイオニーは傷つきますが、ハリーに励まされて何とか立ち直ります。

ところが、列車に乗っている時に、ラベンダーがロン見ながら、ガラスにハートマークを書いていき『ハートーマクの中に、R(ロン)・L(ラベンダー)』と書いてしまいます。それをハーマイオニーが見て頭に来てしまうのです。

さらに、魔法学校の廊下でラベンダーがロンに抱きついているを見てしまって、ハーマイオニーはハリーに「ごめん、ちょっと吐き気が」と断って立ち去ってしまうのです。

まさにラベンダーの圧勝に終わるかと思った女の戦いでしたが、ロンが調合薬を飲んだら体調が悪くなり倒れ込んでしまいます。

ハーマイオニーはロンが心配になって隣でつきそっていたら、ラベンダーが凄い剣幕でやってきたので、ハーマイオニーから「何をしにきたの?」と言われてしまいます。

しかし、ラベンダーは「だって私は彼のガールフレンドよ!」と言ったら「…‥私は、彼の友達よ」と弱めに言い返されて「笑わせないでね!」とタンカを切ってしまいます。

ところが、ロンは気を失っているにも関わらず「あぁぁ‥‥ハーマイオニーハーマイオニー」と言い始めて、ラベンダーはショックを受けて走り去ってしまうのです。

まさに、最後の最後で、ハーマイオニーの逆転勝利で、この恐ろしい女の戦いは幕を閉じたのです。その後にラベンダーがロンとハーマイオニーを睨みつけるようになるというオマケつきで。

『ラベンダー役のジェシー・ケーブの意外な活動』

ハリー・ポッターシリーズでは、ハーマイオニーのライバル役のラベンダーを演じていたジェシー・ケーブさんですが、今ではイラストレーターとして活躍を続けています。

女優に専念しているのかと思いきや、意外な活動をされていて驚きですね。

私としては、ロンにガンガンと押してくる感じは、嫌いではなかったので、映画の出演回数も増やして欲しかったなぁという感じがします。

ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの快進撃』

ハーマイオニー役のエマ・ワトソンさんは、今まで多くの映画に出演していて、2020年でも快進撃は止まりません。

あの名作を実写化した『ストーリー・オブ・マイライフ』ではシッカリ者の長女役を演じていました。

あまり裕福な家庭生活を築いている訳ではないのですが、恋愛に生きる女性を見事に演じていて、透明感の高いエマ・ワトソンさんの個性が十分に光っている役です。

www.akira-movies-drama.com

映画『ハリー・ポッター』シリーズの作品

下の内部リンクをクリックしたら、世界的なファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズの作品のストーリーや予告動画などを見る事ができます。

www.akira-movies-drama.com 

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のネットの評価

ネットでは、校長にピンチが陥るのであれば、前回のように時計を使って過去になぜ遡(さかのぼ)らないという意見があがっていました。確かに、言われてみればそうだなぁと思いましたが、あのアイテム自体が反則のような気もしますね。

さらに、原作に比べたら大幅にカットされていて落胆している方もいました。この辺りは実写映画の辛い所ですよね。2時間30分程度では、原作の全てを演出するのは不可能に近い所なので、仕方のない事と言えますね。

少し厳しい意見も多いのですが、俳優たちの成長が見られて良かったという意見もあるので、ハリー・ポッターファンであれば見ておく価値はあるでしょう。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のグッズ情報

ハリー・ポッターと謎のプリンスグッズ『ハリーポッター ベスト セーター コスプレ グッズ 衣装 (XL) 』は、ホグワーツ魔法魔術学校でハリーポッターハーマイオニーたちが着用しているベストのコスチュームです。

グリフィンドールのライオンのシンボルマークも入っているので、ハリー・ポッター好きの方であれば、購入してみるのも悪くはないでしょう。

(2020年7月6日時点では在庫がありますが、売り切れる場合もあるので注意)

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のまとめ

ハリー・ポッターシリーズでは珍しく、男を巡って女同士の戦いが勃発してしまいました。内容としては面白かったのですが、ロンってそれほどのイケメンだろうかと思ってしまいましたね。

ただし、ハーマイオニーとラベンダーはどちらともロンの面白さを口にしていたので、男は外見より中身といった所でしょうか。

それにしても、ハーマイオニーが「彼の友達よ」と言い返したあたりは『それはちょっと弱い反論だよ、エマちゃん』と思ってしまいましたね。

ストーリーでは、いよいよスネイプの正体が分かって、シリーズのクライマックスが近づいてくるので、ハリーたちとスネイプの戦いの行方が気になる所です。