サボテンの花に登場する今井咲の素顔とは?映画『全員、片想い』

映画『全員、片想い』では、三崎透(演:加藤雅也)が片想いをテーマにした7つの物語をラジオ局から紹介していきます。そこで、今作のストーリーや、僕のサボテンに登場する今井咲(演:森絵梨佳)について詳しく紹介しましょう。

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映画『全員、片想い』のキャスト

日本の恋愛映画『全員、片想い』は、2016年7月2日に上映されました。

監督

今作は珍しい制作方法で、多くの監督が制作したもので、監督たちは以下の通りです。

女優&男優

映画『全員、片想い』に出演している俳優さんたちを紹介します。

片想いをテーマにした7つの話をラジオで放送していた者たち
  • 三崎透(演:加藤雅也)ラジオで7つの話を紹介する男
  • 由衣(演:芳賀優里亜)ラジオ局のスタッフ
MY NICKNAME is BUTATCHI
  • ノムラ-ブタっち(演:伊藤沙莉)口の悪い女子学生
  • サタケ(演:中川大志)ノムラのクラスメート
僕のサボテン
  • 今井咲(演:森絵梨佳)後輩を厳しく指導する女性社員
  • 木下透(演:桜田通)今井咲の部下
  • 部長(演:田中要次)今井咲の上司
サムシングブルー
片想いスパイラル
  • ソヨン(演:知英)男の格好をする女性
  • ユキ(演:佐津川愛美)ソヨンから好かれている女性
  • ハジメ(演:寺田拓哉)ソヨンの親友
嘘つきの恋 
  • マナ(演:新川優愛)彼氏がいると嘘をつく女性
  • マコト(演:志尊淳)マナの相談相手
あさはんのゆげ
イブの贈り物
  • 美里(演:橋本マナミ)ベテラン看護師
  • 穣(演:横浜流星)見習い看護師
  • 静(演:星由里子)気難しい患者

主題歌

日本の恋愛映画『全員、片想い』の主題歌は、黒木渚さんの『灯台』です。

映画『全員、片想い』のストーリー

三崎透は、ラジオ局で仕事をしていたにも関わらず、平気で遅刻をするような男でした。周りのスタッフは、そんな三崎透に呆れ果ててしまい「また人身事故ですか?」と皮肉を込めて批判してくるのです。

しかし、そんな批判もあまり応えずにラジオ局から、片想いをテーマにした物語を紹介していきます。

ラジオ局のスタッフの由衣が公園を通り過ぎようとしたら、そこに三崎透が座り込んでいました。何をしているのかと聞いてみたら「今が家を出ていったんで、俺は好き勝手に酒が飲めているんだ」と余裕しゃくしゃくに教えられます。

由衣は「羨ましくもないですよ」とつっかかってくるので「今日は君が通りかかってくれたおかげで、遅刻しないで済みそうだ」と反論されてしまうのです。

三崎透は「俺がもっと若くてボーカリストだったら」と話しかけたら、由衣は「それよりも今のほうが良いです」と予想外の答えが返ってきました。

二人は、共に片想いのテーマを紹介していましたが、三崎透と由衣の愛も始まっていくのでしょうか?

『今井咲の素顔』

今井咲は、後輩の木下透に「入社して間もないのに遅刻するなんて何を考えているんだ?」とキツイ事を言っておきながら、部長から「あいつ(木下)の失敗はレベルが低すぎるから人を変えても良いんだぞ」と言われても部下をかばってあげます。

後輩本人には厳しく接しながら、上司には「誰にでも失敗はあります」と部下をかばってあげるのです。

少し不器用な女性ですが、その優しさは少しずつ木下透に伝わっていき『あの先輩の笑顔をもっと見たい』と思うようになって、仕事を頑張ろうとしていきます。

しかし、木下徹が成長した事により、今井咲は念願のニューヨーク赴任が決まって離れ離れになってしまうので、この辺りは皮肉な話ですね。

『今井咲役の森絵梨佳のプロフィール』

www.instagram.com今井咲役の森絵梨佳さんは、映画やTVドラマの出演作は少ないのですが、その理由はファッション雑誌の仕事が多いからです。そのため、男性よりも女性のほうが、知られている女性芸能人と言えるでしょう。

しかし、可愛らしい顔立ちと、意思の強そうな瞳は独特の雰囲気がただよっているので映画やTVドラマでも多く見てみたい方です。

そんな森絵梨佳さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:森絵梨佳
  • 出身地:宮城県
  • 生年月日:1988年10月4日
  • 星座:てんびん座
  • 趣味:ショッピング・写真撮影

映画『全員、片想い』と他の作品を比較

映画『全員、片想い』のストーリーは、切ない片想いになっていますが、その他にも『勝手にふるえてろ』という映画も片想いの女性を取り上げた作品になります。

名前はインパクトが強くて、喧嘩腰のタイトルになっていますが、妄想気味の女性がいじつに一人の男に愛を貫こうとする純愛映画です。

そのため、好きな人に告白できなくて、悩んでいる方であれば共感できる作品と言えるでしょう。

映画『全員、片想い』のネットの評価

ネットでは、良くも悪くも短編小説のような内容になっていて、それを7つ集めているので『テンポが良い』と評価する方もいれば『ありふれたストーリー』と批判的な声もあがっています。

話が短ければ、インパクトのあるストーリーに仕上げるのは難しいので、この辺りはやむを得ない所と言えるでしょう。

そして、満足できるストーリーもあれば、あまり好きになれないストーリーもあったと感じてしまう方もいました。私も同じ考え方で『僕のサボテン・嘘つきの恋 ・サムシングブルー』などは好きだったのですが、それ以外はあまり面白くなかったですね。

この辺りは、個人差が分かれる所なので、見る人によって考え方が変わってくるでしょう。

参照元https://www.amazon.co.jp/

 

映画『全員、片想い』のまとめ

広瀬アリスさん目当てで見始めた映画でしたが、森絵梨佳さんや新川優愛さんたちの個性も光っていて、内容の濃い作品になっていました。

あれだけの魅力や演技力があるなら、今よりも多くの映画に出演しても活躍できるはずなのにと思ってしまいますが、人それぞれ活躍したいと考えている舞台は違うので仕方のない所かもしれませんね。

少し惜しいと思ったのは、ストーリーが分かれているので、広瀬アリスさんの登場シーンが短くなっていた事です。もう少し長く広瀬アリスさんを見てみたかったなと思いました。

それでも、片想いで苦しんでいて、いつまでも告白できないもどかしさがよく伝わってくる映画になっているので、恋愛映画が好きな方にはオススメの作品ですね。