『呪怨:呪いの家』シリーズのストーリー・見所を紹介

伝説的なホラー映画『呪怨』がドラマとして復活しました。そこで、このドラマ『呪怨:呪いの家』シリーズのストーリーや見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

呪怨:呪いの家 第1話』のストーリーや見所

www.akira-movies-drama.com本庄はるか(演:黒島結菜)は「不動産屋さんは、事故物件ではないと言っていたのに、心霊現象が起きてしまうんです」と相談しますが、小田島(演:荒川良々)から「不動産屋の事なんて信用しちゃダメだよ」と言われてしまいます。

実は、その呪いの家には、過去に恐ろしい事が起きていました。それは転入生の河合聖美(演:里々佳)がクラスメートの二人に猫屋敷(呪いの家)に誘われたら、そこへついてきた男にレイプ されてしまったのです。

呪怨:呪いの家 第2話』のストーリーや見所

www.akira-movies-drama.com河合聖美はレイプ されてしまった上に、クラスメートから「誰かにチクったら、この写真をばら撒くから」と脅迫されてしまいます。

河合聖美は放心状態に陥ってしまいました。しかし、クラスメートと男たちは違う部屋へ出ていったので、河合聖美は廊下へ出ていったら猫のなき声に誘われて二階へ上がっていきます。

そして、河合聖美は黒猫を抱きしめて押入れに入りますが、悔しくて精神が崩壊しそうになりました。ところが、ふと頭上を見上げてみたら、なんと天井裏から女の幽霊が覗き込んできて「ギャーーー!」と悲鳴をあげます。

それから河合聖美は、完全に頭がおかしくなりレイプ をしてきた男に近づくようになり、呪いが確実に彼女の心を蝕んでしまったのです。

呪怨:呪いの家 第3話』のストーリーや見所

www.akira-movies-drama.com河合聖美は、クラスメートから写真を取り上げて、レイプ した男に「私の母親を殺害しなければ、この写真を警察に見せて突き出すよ?」と、逆に脅迫してしまいます。

男は意を決して、電話機を使って母親の頭部を何回も叩いて、命を奪ってしまうのです。

それから、河合聖美はレイプした男と一緒に住むようになって、息子ができてしまいます。ところが、夫が子供を虐待して、頭部を陥没骨折させてしまって、河合聖美は医者の前では落ち込んでいました。

ところが、廊下へ出た途端、河合聖美は「あはははは」と笑い出してしまうのです。本当に河合聖美は、どうなってしまったのでしょうか?

呪怨:呪いの家 第4話』のストーリーや見所

www.akira-movies-drama.com小田島たちは呪いについて詳しく調べていったら、呪いの家で、男に監禁されていた女性が妊娠させられて産んだのに、子供が見つかっていない事をつきとめます。

その呪いの家周辺では、さらに恐ろしい事が起きていて、真崎の妻が灰田と不倫をして妊娠してしまったのです。真崎は、それを知り怒り狂って、妻の喉元を包丁でかっ切って腹から胎児を取り出してしまいます。

呪いの家では、灰田が首吊り自殺をしてしまい、その妻は血だらけになって床へ倒れ込んでしまいました。はたして、呪いの家には何があるというのでしょうか?

呪怨:呪いの家 第5話』のストーリーや見所 

www.akira-movies-drama.com

河合聖美は、自分の体を売って、外国人相手から金を稼いでいました。そこへ夫もやってきますが、風呂場へ案内して夫を浴槽に沈めてしまうのです。

そして河合聖美は、呪いの家へ再び入って、レイプされた写真を1枚1枚見始めて泣き崩れてしまうのです。そこへ昔のクラスメートがやってきて昔の事を謝り、3人は一緒に部屋を出ていきました。

小田島たちも呪いの家に入っていきますが、そこで河合聖美がレイプ された写真を見て「この家で、こんなひどい事をされていたのか」と愕然とします。

それから二階を調べようとしたら、そこで小田島は過去の恐怖が蘇ってきたのです。

呪怨:呪いの家 最終話』のストーリーや見所

www.akira-movies-drama.com

諸角勇作(演:夙川アトム)は、妻の諸角智子(演:安野澄)と共に、呪いの家へ引っ越してきました。悲惨な事件があったにも関わらず、この家を選んだのは、家賃が格段に安かったからです。

しかし、小田島は諸角夫婦も悲惨な思いをするのではないかと心配になって、忠告しますが諸角勇作に追い返されてしまいます。

ところが、諸角夫婦は、血まみれになった真崎の幽霊や、首吊りをした灰田の幽霊などを見てしまって、たった1日で恐ろしくなってしまいました。

小田島たちは諸角夫婦を救おうとしますが、はたして呪いを止める事は出来るのでしょうか? 

呪怨:呪いの家』シリーズの見所

邦画ホラーの伝説的作品が、ドラマ化したというので、Netflixを契約して見てみたら、まずまずの内容で満足できました。伽倻子や俊雄が出てくれなかったのは残念の極みで、屋根裏に登場する女性が伽倻子なのか?微妙な所でした。

それでも、映画とは違う怖さがあって良かったですね。しかし、河合聖美があまりにも可哀想だったのと、6話で終わったのが残念の極みでした。

できれば、人間による怖さではなく、幽霊の怖さで、ホラー作品の醍醐味を演出して欲しかったですね。