藤原竜也の映画ランキング10選!意外にもサスペンスが多い?

藤原竜也さんと言えば、イケメン俳優で有名ですが、どのような映画に多く出演しているのかと言えば、意外とサスペンス映画に多く出演してきました。そこで、ランキング形式で、藤原竜也さん出演の映画を10作品まで紹介しましょう。

藤原竜也の映画 No.10『L change the WorLd』 

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デスノートシリーズはデスノート』というノートに名前を書いたら、人間を殺害できる事から、正義感に燃える夜神月(演:藤原竜也)がデスノートを使って悪人を始末していきます。

しかし、デスノートシリーズのスピンオフ作品『L change the WorL』では、L(演:松山ケンイチ)との激しい戦いが終わってしまった後なので、夜神月はあまり出てきません。

デスノートファンにとっては、ライバルの戦いが終わった後の世界がどうなっているのか分かる事ができるので、興味深い内容になっていますが、藤原竜也ファンにしてみれば、出番が少なくなっているので、少し寂しい内容になっている映画です。

藤原竜也の映画 No.9『デスノート Light up the NEW world』

www.akira-movies-drama.com映画『デスノート Light up the NEW world』でも、Lと夜神月の戦いが終わった後の世界ですが、何度もキラ(演:藤原竜也)が出てきて、現代のキラから崇拝される存在になっていました。

亡くなった人物が、現代でも多くの人間たちから恐れられる存在なって現れるので、藤原竜也ファンにとってみれば、なかなか満足できる内容になっています。

ただし、キラウイルスとして使われているので、そこは満足できるファンもいれば、複雑な心境に陥ってしまうファンもいるかもしれませんね。

藤原竜也の映画 No.8『カイジ ファイナルゲーム』

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借金を返せずにいた伊藤開司(演:藤原竜也)が、賃金の低い派遣社員として働いていたら、そこへ知り合いの元班長から「稼げる所があるから、そのギャンブルをやってみて、賞金を山分けしないか?」ともちかけられます。

今まで多くのギャンブルに買ってきた伊藤開司は勝つ事ができますが、賞金よりも極秘情報の獲得のほうを選んでしまいました。その選択に元班長は『何て事をしてくれるんだ!』と愕然とします。

ところが、その極秘情報を聞きに行ったら、高倉浩介(演:福士蒼汰)が推し進めようとする『預金封鎖』を阻止して欲しいというものでした。

藤原竜也さんが、感情豊かに奮闘するシーンは数多くあるのですが、いかんせん悪役のヒーローたちが迫力不足になっているので、カイジシリーズとしては少し物足りない所があります。

藤原竜也の映画 No.7『カイジ 人生逆転ゲーム

www.akira-movies-drama.com伊藤開司が、知り合いの保証人になっていましたが、その知り合いが借金を返さずに逃亡してしまいます。そのため、借金の取り立ての遠藤凛子(演:天海祐希)が「あなたが借金を返す必要があります」と迫ってくるのです。

いきなりの展開に「いや、俺は返す必要ありませんよ、だって」と言い出すと「だって、だって…って、どこのガキなんだよお前は!」と一喝されてしまいます。仕方なく遠藤凛子の言われるがままギャンブルクルーズ船に乗る羽目になってしまいました。

ところが、その船に乗ったら、ギャンブルのルールは教えられても、負けた時の処遇については全く教えられません。

伊藤開司と一緒に参加していた者たちが抗議しようとしたら、利根川幸雄(演:香川照之)は「ぶち殺すぞお前ら!質問したら返ってくるのが当たり前か?甘えるな、世間はお前らのお母さんではない」と怒鳴られてしまうのです。

この作品では、さえない青年役を演じる藤原竜也さんに対して、天海祐希さんや香川照之さんたちが迫力のある悪役として対峙するので、その対比が面白い映画になっています。

藤原竜也の映画 No.6『るろうに剣心 京都大火編』

www.akira-movies-drama.com志々雄真実(演:藤原竜也)は、新政府側として戦っていましたが、幕府との戦いが終わった途端に、味方から裏切られてしまって、火をつけられて始末されてしまいます。

ところが、志々雄真実は信じられない事に何とか生き残って、明治政府に復讐しようとするのです。同じ人斬りとして活躍していた緋村剣心(演:佐藤健)は、平和な世の中が乱れないように、その復讐を止めようとします。

志々雄真実自身は『復讐』というよりも、国取りをしたいだけとも言っていますが、最初の目標が復讐となっています。

そして、まだ前半の作品なので戦闘シーンは少ない状況です。

それでも、包帯巻きになって、圧倒的な存在感を放っている藤原竜也さんの姿は、ファンであれば必見と言えるでしょう。

藤原竜也の映画 No.5『るろうに剣心 伝説の最期編』 

www.akira-movies-drama.com映画『るろうに剣心 伝説の最期編』では、前作『るろうに剣心 京都大火編』とは違って、志々雄真実と緋村剣心たちとの間で、激しい戦いが行われます。

この戦いでは、緋村剣心役の佐藤健さんが信じられないほどのスピードで切り掛かっていく所が高く評価されていますが、それに負けないほどの力強さが志々雄真実にありました。

なぜなら、志々雄真実は大火傷をする事によって特異体質になってしまって、刀から炎を出す事ができるようになっていたからです。

その姿はまさに原作通りになっていて、志々雄真実役の藤原竜也さんが暴れまわるシーンを見ていたら『いやいや、強すぎるだろう!』と突っ込みたくなるほどでした。

藤原竜也さんは少し情けない役を行う事が多いのですが、カッコいい姿を多く見たい方であれば、この作品は特にオススメしたい作品ですね。

藤原竜也の映画 No.4『デスノート the Last name』 

www.akira-movies-drama.com夜神月デスノートを使って、多くの犯罪者たちを始末していきましたが、Lに夜神月こそキラであり、多くの犯罪者たちを始末してきた者だと疑われてしまいます。

Lは名探偵という事もあって、キラ対策チームの多くの者たちに指令を出せる存在でした。その中には、夜神月の父もいて、窮地に陥ってしまいます。

ところが、夜神月とLは高度な頭脳戦を展開して、お互いの腹を探り合う内容になっているのです。映画『るろうに剣心』のアクションシーンが、知能を使った戦闘シーンとなっているような感じになっています。

この作品では、藤原竜也さんは少し悪どい役を演じていますが、エリートとして高い知能を見せつけてくるので、今までにない藤原竜也さんを見る事ができるでしょう。

藤原竜也の映画 No.3『僕だけがいない街

www.akira-movies-drama.com藤沼悟(演:藤原竜也)は、特殊能力を持っていて、何か違和感を抱いたら、過去に戻る事ができて、そこで人を救う事ができたら現代に戻る体質でした。

今まで多くの人々を救ってきましたが、今度は母親(演:演:石田ゆり子)が殺害されてしまって、何とか過去に戻って母親を救おうとするのです。

そうしたら、今度は小学生にまで戻ってしまって、誰を救えば良いのか困惑していたら、同級生で誘拐されてしまった女子を思い出します。そこで、藤沼悟は女子を救おうとしますが、意外な人物が犯人である事が分かり愕然としてしまうのです。

この映画では、藤原竜也さんが現代と過去を行ったり来たりして、サスペンス映画というだけではなくて、SF映画としても楽しめる作品になっています。

藤原竜也の映画 No.2『カイジ2 人生奪回ゲーム』

www.akira-movies-drama.com伊藤開司が、大型パチンコ台『人喰い沼』に勝って、借金を返そうとしますが、そこに立ちはだかったのが、支配人の一条聖也(演:伊勢谷友介でした。

一条聖也は床に傾斜をつけたり、エアーでパチンコ玉を弾いたりして、様々なトラップをしかけていきます。

この映画では、伊勢谷友介さんのダークヒーローぶりが際立っていて、藤原竜也さんが絶対的な悪に立ち向かう姿が魅力的に見えて、カイジシリーズでも屈指の作品になりました。

藤原竜也の映画 No.1『デスノート

www.akira-movies-drama.com夜神月が、デスノートを拾って犯罪者たちを殺害していきますが、そこで少し邪魔になってきたのが、恋人の秋野詩織(演:香椎由宇でした。

恋人は、犯罪者であっても、法で裁くべきと考えていたので、夜神月とは考え方が異なっていました。

さらに、夜神月は自分をキラと疑っていたLを始末する必要があると考えていたので、彼女が殺害される事によって警察から同情してもらって内部へ潜り込もうとしていたのです。

最初は理想の世界を実現するために、犯罪者を始末していった夜神月が、次第に関係のない者まで殺害していくのは、少し悲しいダークヒーローに見えてしまいます。

それでも、悪と善の間で揺れ動く少年を見事に演じている藤原竜也さんの演技力は見てみる価値があります。

藤原竜也の映画ランキング10選のまとめ

藤原竜也さんは、アクション映画よりもサスペンス映画に出演している事が多い俳優さんです。そして、イケメン俳優なのに、なぜかダークヒーローや、クセの強い人物を演じる事が多い役者さんでもあります。

そのような役は、難しいのですが、それを見事を演じきれるのが藤原竜也さんです。

よく顔だけがよくて、演技力が低い若手俳優がいる中で、美貌と演技力を両立している藤原竜也さんは貴重な存在と言えるでしょう。