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映画『海底47m 古代マヤ』ミアが海の迷路にハマる?

映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』では、ミアたちが海底にあるマヤの遺跡の迷路に迷い込みます。ところが、何度もピンチに陥りながらホオジロザメから逃げられるので、その理由や見所などについて紹介しましょう。

映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』のキャスト

映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』は、2020年7月23日に上映されました(上の画像は、映画チラシの物です)。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • ミア(演:ソフィー・ネリッセ )いじめられっ子の女子高生
  • サーシャ(演:コリーヌ・フォックス)ミアの義姉
  • グラント(演:ジョン・コーベット)ミアの父親
  • ベン(演:ダヴィ・サントス)グラントの助手
  • カール(演:カイリン・ランボ)グラントの助手で音楽好き
  • アレクサ(演:ブリアンヌ・チュー)ベンと深い関係にある女性
  • ニコール(演:システィーン・スタローン)運動神経が優れている女性

映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』のストーリー

ミアは、学校でいじめられていましたが、義理の姉サーシャは助けようともしません。ところが、両親に説得されて、サーシャは妹とコミュニケーションを取ろうと思ったのか?友達と一緒に行く予定だった場所まで誘おうとします。

姉妹は友達と一緒に、目的の場所に着きますが、そこは美しい湖が広がっていました。4人は湖に潜り込んで、古代マヤの遺跡に入っていきますが、そこは迷路のようになっていたのです。

そして、古代マヤの遺跡の祭壇にたどりついた所で、あまり見かけた事のない魚が嚙みつこうとしてきたので、ニコールが遺跡の円柱を倒してしまいました。多くの泥煙がわき上がってしまった上に、帰りの通路がふさがれてしまってパニックに陥ります。

そこへホオジロザメが4人に襲いかかってきたので、あわてて迷路に戻ろうとしますが、どこから帰れば良いのか分からなくなってしまいました。

ベンは、4人を助けようとしますが、ホオジロザメに食べられてしまいます。それでも4人はグラントと合流できて、他の湖からロープで登ろうとしますが、そこにもホオジロザメが襲いかかってきたのです!

はたしてミアたちは、湖から脱出する事はできるのでしょうか?

『ミアたちがホオジロザメから逃げられた理由!』

ミアたちは、ホオジロザメに遭遇しますが、何度も切り抜けて逃げる事ができます。その理由は、ホオジロザメが太古の昔に、古代マヤの遺跡の迷路に迷い込んでしまって、次第に視力を失ってしまったからです。

視力を失った代わりに聴覚が優れたので、ミアたちは静かにやりすごしていたら食べられずに済んで、アラーム音を付ける事によってホオジロザメを遠ざける事もできました。

低下してしまった視力と、優れた聴力を生かして、何度も逃げ切る事が可能になったのです。

映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』と前作を比較

映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』は、実は映画『海底47m』の続編となる作品です。

前作海底47m』では、ケージダイビングをして、サメを観て楽しもうとします。ところが、ケーブルが切れてしまって、海底47mの所までケージが落ちてしまったのです!

二人の少女たちはケージから脱出しようとしますが、近くにはサメがうようよいたので、凄まじい恐怖に怯えながら海上まで逃げようとするのです。

今作のように迷路に入っていくようなアドベンチャー要素はないのですが、ラストシーンでリサがサメから助かる幻想を見てしまいます。

それが、今作のラストシーンでも『もしかしたら今作も少女たちは幻想を見ているのではないか?』と思えるシーンがあったので、前作でファンになった方を楽しめる要素が入っていました。

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映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』のパンフレット

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映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』のパンフレットに書かれている内容を少しだけ紹介します。

古代水没遺跡サバイバルMAP

ミアたちが、第1の湖から潜水していって、ゴールへ辿り着こうとするマップが書かれています。

さらに、どこで誰が命を落としてしまったのか?そこまで書かれているので、映画を見ないうちにパンフレットを詳しく見たら、楽しみが減ってしまうので、そこは注意したほうが良いですね。

ホオジロザメの生態

ミアたちに襲いかかっていくホオジロザメは、どのぐらいの水深に生息しているのか?さらに、ホオジロザメから逃げる方法は、どのようなものがあるのか紹介しています。

このパンフレットによれば、意外にも5mから300mまで泳ぎ回る事が書かれていたので、これから夏のシーズンに海水浴を楽しむ方は注意しましょう。

美しい女性たちの水着姿

若くて可愛いミアたちの水着姿も少しだけ載っているので、この辺りは男性視聴者たちの配慮がしっかりとされていますね。

しかし、映画の中では水着姿になっているシーンは少なくて、あとはウェットスーツを着用してサメから逃げ回るシーンばかりになってしまいます。この辺りは、男性たちにとっては少しガックリとくる所かもしれません。

映画『海底47m 古代マヤの死の迷宮』のまとめ

前作の『海底47m』では、リサが助かったと思ったら、少しずつ意識が遠のいてしまって、それまでは幻想を見ていただけで、まだゲージの中にいる事が判明します。

今作でも、姉妹が何とかホオジロザメから逃げ出して、船上にたどりつきますが、再び意識が遠のいていきます。今回も前作同様に、助かったという幻想を見ているだけなのか?そこが大きな見所になっていました。

このように前作を見た方でも楽しめる要素を盛り込んでもらえたのは、前作を見た自分としては嬉しい限りでしたね。

そして、サメ映画では珍しいアドベンチャーの要素を盛り込んだのも、今作の大きな見所でした。迷路をさまよっていて、どこからホオジロザメが襲いかかってくるのか?それが分からないので、スリルの多い映画です。

さらに前作のリサのような、うるさすぎる女性がいなくなったので、集中して見られる映画になっています。