セクハラ被害の里美を突き動かした作戦とは?ドラマ『スーツ第2話』

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出典:https://www.fujitv.co.jp/SUITS/

ドラマ『スーツ 第2話』では、セクハラ被害を受けていた里美(演:荻野友里)が、大きな組織の病院と戦う事にちゅうちょします。ところが、甲斐正午が奇策を用いて彼女の心を大きく動かすので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『SUITS/スーツ』のキャスト

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出典: https://www.fujitv.co.jp/muscat/20180714.html

日本の弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』は、2018年10月8日から12月17日の間にフジテレビの月9で放送されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『SUITS/スーツ』の主題歌は、オープニングは 眞鍋昭大さんの『SUITS』で、エンディングは B'zの『WOLF』です。 

ドラマ『SUITS/スーツ』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『SUITS/スーツ』の1話から2話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『SUITS/スーツ 第2話』のストーリー

甲斐正午は、いろは銀行の佐橋哲平から「上司の谷川好昭が銀行の資金を不正流用して、銀座の女性たちに貢いでいるので、甲斐先生の力で何とかして欲しい」と頼まれます。

いろは銀行は大事なクライアントだったので、甲斐正午にとっては耳の痛い話ですが、その話を聞き入れます。

その頃、鈴木大貴は河瀬今日子の無料相談を受けていたら「院長が言いよってきたのを断ったら、不当解雇された上に看護師として再就職しようとしたら妨害してくるんです」と知らされます。

これはヒドイ話だと思いますが、何も物的証拠がないので、甲斐正午から「クライアントに同情するな」と忠告されます。それでも、鈴木大貴が仕事を進めようとしたら、河瀬今日子の兄弟が勝手な行動を取って、示談を取る事も難しくなってしまいました。

そこで、他にも院長のセクハラを受けていた里美に証言を取ってもらおうとしたら、途中から非協力的になってしまいます。しかし、甲斐正午のサポートで里美は協力する事にしたのです。はたして、鈴木大貴は河瀬今日子を救えるのでしょうか?

『セクハラ被害の里美を突き動かした作戦』

里美は同じ被害を受けていた女性を救うために、セクハラを受けていた事を証言したいと思っていました。しかし、院長側が「セクハラの証言をしなかったら、夫が経営している工場にお金を融通しても良い」と言われてしまって、証言を断念しようとします。

鈴木大貴は困り果ててしまいますが、そこで甲斐正午が内部告発してきた男に頼み込んで、銀行から工場へ融資してもらえないだろうかと頼み込んだのです。

お金を融通するという意味では、どちらでも同じ事でしたが、里美にとってはお金が欲しいというだけではなくて、正しく生きたいとも思っていました。

甲斐正午は、彼女のその気持ちを見抜いていたので、見事にセクハラ被害の美里を突き動かす事に成功できたのでしょう。

このあたりは、卑怯な生き方をしたら、セクハラしていた院長と同じだと考えても不思議ではないので、甲斐正午ほどの男であれば、それを見抜けたとしても不思議ではありません。

ドラマ『SUITS/スーツ 第2話』のまとめ

弁護士ドラマ『SUITS/スーツ 第2話』でも、甲斐正午が負けそうになったら、違う方面から突破口を開いていきました。今回は、内部告発に協力した銀行員に力を貸してもらって、里美を説得できたのは意外性があって良かったですね。

それにしても、今回は玉井伽耶子が鈴木大貴に「良い事があったら、3回ほど嫌な事がある」と忠告した時は『予言めいた事を言うなぁ』と思ってしまいました。

しかし、その話を真に受けていないで有頂天になっていた鈴木大貴が、本当に不幸が立て続けに起きてしまってガックリとくる所をみたら、思わず笑ってしまいましたね。

鈴木大貴は、喜怒哀楽が激しい男であり、頭はよくても不器用なので、思わず感情移入してしまいます。今後も鈴木大貴が、ドジを踏みながらも活躍していく姿を期待したい所です。

ドラマ『SUITS/スーツ 第1〜11話』は、動画配信『FOD』に入会すれば見る事ができます。