邦画のホラー映画ランキング10選!意外な作品も登場?

邦画には多くのホラー映画があるので、その中から厳選して10作品まで、ランキング形式で紹介するので、参考にしてみて下さい(内部リンクをクリックしたら、ストーリー・キャスト・予告動画などを見られますが、動画がないリンク先もあります)。

邦画のホラー映画No.10『貞子3D2』 

www.akira-movies-drama.com貞子3Dシリーズの2作品目になりますが、強いインパクトを放っていた柏田清司が登場してこなくなったので、1よりはあまり怖さを感じません。

ラストシーンで、呪いの井戸から血が噴き出すシーンは怖さを感じますが、もう少しスリルを感じさせるような演出が欲しかったですね。

この作品はどちらかと言えば、母性愛や家族愛などが強めに描かれていて、美しさに重点を置いたホラー映画という感じがしましたね。

邦画のホラー映画No.9『貞子3D』

www.akira-movies-drama.comリングシリーズからスピンオフ作品として『貞子3D』シリーズが出てきました。

この作品では、柏田清司(演:山本裕典)が現実に絶望して、復讐するために貞子を復活させようとして、呪いの動画を配信します。

私個人としては、山本裕典さんが「さぁ始めよう」と言って、呪いを拡散させていくシーンは好きでした。しかし、いかんせん鮎川茜役の石原さとみさんの演技が、ホラー映画にはあまり似合わない感じがしてしまいました。

この辺りは、あまりホラー映画に出演していなかったので、仕方がないかもしれません。 

邦画のホラー映画No.8『リング2』

www.akira-movies-drama.com高野舞(演:中谷美紀)は、高山竜司がなぜ亡くなってしまったのか?呪いのビデオテープを恐れてしまいますが、それを興味本位で調べようとしていたのが、川尻医師(演:小日向文世でした。

リングシリーズの中でも、この作品はあまり怖さを感じない内容になっていて、その原因は川尻医師が科学で呪いを証明しようとする所ですね。この辺りは、少しだけシラけてしまう感じがあるので、正統派のホラー映画を見たい方は要注意です。 

邦画のホラー映画No.7『着信アリFinal

www.akira-movies-drama.com着信アリシリーズのラストを飾る作品で、パム(演:堀北真希)が、次々に呪いの着信をかけていって、学生たちが命を落としていきます。

パムはいじめられてしまって、首をつってしまった女子でしたが、最初に復讐された人間が首をしめられて命を落としてしまったので『これはパムの呪いではないか?』と騒ぎ始めます。

途中までは復讐していく所に爽快感がある上に怖さもあって良かったのですが、ラストがそんな終わり方かぁと思ってしまって、この順位にさせていただきました。ラストシーンが惜しかったですね。

邦画のホラー映画No.6『着信アリ2

www.akira-movies-drama.com着信アリシリーズの2作品で、舞台は日本国内だけにとどまらず、日本から台湾に広がりました。台湾は大の親日国として有名で、多くの日本人に受け入れられたホラー映画とも言えます。

最初に、日本で起きた呪いの着信が、実は発信源が台湾だという事に気付いて、奥寺杏子(演:ミムラ)たちは呪いを解くために台湾まで足を運びます。

そこで同じ仲間の野添孝子(演:瀬戸朝香)が、呪いのトラップにかかってしまいますが、その巧みなトラップは見ていて、思わず『おぉぉ〜』と声が出るほどでした。

邦画のホラー映画No.5『リング0』

www.akira-movies-drama.comリングシリーズは、貞子とは何か?この1点につきますが、謎が多すぎて理解しがたいものがありました。そこで、登場したのが、呪いのビデオテープに大きく関係している貞子の出生を描いた『リング0』です。

生きていた貞子が登場するので、リングファンには感慨深いものがある作品になりましたが、貞子役の仲間由紀恵さんが美しすぎるので、もう少しおどろおどろしさも出して欲しかったという感じもしますね。

邦画のホラー映画No.4『着信アリ』 

www.akira-movies-drama.com着信アリは、携帯電話の呪いの着信がきたら、死んでしまう時間帯と死んでしまう時の声や音などが聞こえてくる映画です。

これは、これで斬新な感じはしますが、やはりリングを少し真似をしてしまったのは否めません。ビデオ版の呪いを携帯電話版に変えた映画という感じがしますね。

それでも、柴咲コウさんと堤真一さんが、年の差があるコンビなのに、呪いを解明しようとして奮闘する姿は必見です。

邦画のホラー映画No.3『らせん』

www.akira-movies-drama.com高山竜司(演:真田広之)は、別れた妻が呪いのビデオテープを見てしまったので、何とか救おうとしますが、逆に呪いをかけられてしまって命を落とします。

そこで、友人の安藤満男(演:佐藤浩市)が医師という事もあって、皮肉にも友人の竜司を司法解剖する事になってしまたのです。安藤満男は、最愛の息子に先立たれてしまって、何度も自殺を試みるような男でしたが、医師の腕前は見事なものでした。

ところが、竜司の内臓を全て取り出した後に、恐ろしい光景を目の当たりにしてしまうのです。この映画では、貞子が復活していく経緯が丁寧に描かれていますが、やはり竜司が内蔵を全て取り出した後に起き上がるシーンが圧倒的でした!

邦画のホラー映画No.2『としまえん

www.akira-movies-drama.comとしまえんは、アイドルグループ『NGT48』のキャプテンだった北原里英が女優として、望んだ映画作品になります。としまえんという遊園地で、女性たちが遊ぼうとしますが、そこで都市伝説で語られていた『としまえんの呪い』を試してしまいます。

それによって、次々に女子たちが異界へ引きずられていきますが、それには小林由香(演:小宮有紗)に行ったイジメが大きく関係していたので、タダの都市伝説のホラー映画ではありません。

幽霊となって現れる由香が、足をひきずりながら迫ってくるシーンは、正統派のホラー映画という感じがして、スリルがあります。

邦画のホラー映画No.1『リング』

www.akira-movies-drama.com世界にジャパニーズホラーの凄まじさを伝えたのが『リング』です。

リングシリーズの最初の作品という事もあって、そのインパクトは凄まじかったです。何が凄いかと言えば、身近のビデオを見たら1週間以内に死んでしまう所でしょう。

浅川玲子(演:松嶋菜々子)が呪いのビデオを調べようとしたら、逆に呪いをかけられてしまって、次々に家族が呪いに襲われていくのは、安易に呪いや心霊に首を突っ込んではいけないというメッセージを強く感じさせる映画でした。

邦画のホラー映画ランキング10選のまとめ

邦画では、様々なホラー映画が登場しますが、今回は伏兵とも言える作品も紹介してみました。

やはり、今でもリングを超える作品はなかなか登場しないなという感じがしますね。

あの映画は?という厳しい声もあがるかと思いますが、これから時間を置いて、作品を少しずつ増やしながら、紹介していこうと思っています。