大前春子がアジフライにこだわった理由とは?ハケンの品格 2 第8話

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ドラマ『ハケンの品格2(2020年)第8話』では、大前春子がアジフライにこだわって、初のハケン切りにあってしまいます。そこで、なぜ大前春子が、そこまでアジフライにこだわったのか?詳しく解説しましょう。

ドラマ『ハケンの品格2 第8話』のキャスト

ヒューマンドラマ『ハケンの品格2(2020)』は、2020年6月17日から放送されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『ハケンの品格(2020)』の主題歌は、鈴木雅之さんの『Motivation』になります。

ドラマ『ハケンの品格2 第8話』の前話までのストーリー

ヒューマンドラマ『ハケンの品格2(2020年)』の前話は、下の内部リンクの『ハケンの品格 2020 第1話』をクリックしたら、見る事ができます。

www.akira-movies-drama.com

ドラマ『ハケンの品格2年 第8話』のストーリー

里中賢介は、コンビニとスーパーの中間となる新しいコンビニを作ろうとしますが、社長から「アジフライを置くのはダメだ。AIの見立てでは成功率1%以下だ」と言われてしまいます。

しかし、里中賢介は、大前春子から「アジフライを置くべきです」と言われていたので、ガンとして聞き入れず「アジフライを置くべきなんです」と反論しました。

そこで、大前春子とAIに囲碁で戦わせて、その結果次第でアジフライを置く事にしたのです。ところが、大前春子は真面目に戦おうとしなくて、定時キッチリで帰ってしまいます。

東海林武は「お前は何をやってんだよ!ふざけているのか」と叱責しますが、里中賢介から「もう良いんだよ」と止められてしまうのです。

ところが、夜中に大前春子は社内でアジフライを作ろうとして、警備ロボのドローンを叩き落としてしまいました。それに気づいた警備員に連行されて、東海林武は『アイツは何を考えているんだ』と困惑。

そして、スーパーハケンと呼ばれた大前春子が、まさかのハケン切りを命じられてしまうのです。はたして、大前春子はどうするつもりなのでしょうか?

『大前春子がアジフライにこだわった理由』

大前春子がアジフライにこだわった理由とは、主婦層を呼び込みやすい商品だったからです。

なぜなら、アジフライは栄養が多くあるのですが、調理しようとしたら時間をかけてしまうので、主婦にとっては簡単に買える商品のお店に足を運びたいものだからです。

アジフライは、高タンパク質になっているので、筋力の低下を抑えて痩せやすい体を目指す事ができます。さらにDHAEPAも含まれているので、脳や目にも良いと言われている食材です。

大前春子は、スーパーハケンとして頭や目をよく使う仕事をしてきたので、DHAEPAなどは多く摂取しておきたい所だったのでしょう。ただし、揚げ物なので、食べ過ぎてしまえば太ってしまう事もあるので、そこは注意したほうが良いですね。

アジフライの栄養科については、下のリンク先で詳しい事が書かれています。

healmethy.com

ドラマ『ハケンの品格2 第8話』のまとめ

ハケンの品格2の最終話としては、スーパーハケンと呼ばれた大前春子があっさりとハケン切りされてしまって『なんだかなぁ』と思う内容でした。

アジフライにこだわりますが、アジフライに近い栄養価の食材を置くという方法もあったはずです。

それを考えたら、最終話としては少し物足りない内容になってしまっただけに、ハケンの品格シリーズの続編を作るのは難しくなったかもしれません。もし製作サイドが続編を作りたいのであれば、もう少し時代にマッチしたいものを作って欲しいものです。 

ドラマ『ハケンの品格2 第8話』は、動画配信『Hulu』に入会すれば見る事ができます。