菅原大吉が井之脇海を認めなかった理由とは?ドラマ アンサング・シンデレラ

ドラマ『アンサング・シンデレラ 第4話』では、羽倉秀一(演:菅原大吉)が、羽倉龍之介(演:井之脇海)の仕事を認めようとしませんでした。そこで、なぜ息子の仕事を認めようとなかったのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『アンサング・シンデレラ』のキャスト

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出典:https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html

日本の医療ドラマ『アンサング・シンデレラ』は、2020年7月日に放送されました。

脚本&原作

  • 脚本:黒岩勉
  • 原作:荒井ママレ

女優&男優&声優

  • 葵みどり(演:石原さとみ)医師にも意見をする薬剤師
  • 瀬野章吾(演:田中圭)葵みどりの先輩
  • 相原くるみ(演:西野七瀬)葵みどりの後輩
  • 刈谷奈緒子(演:桜井ユキ)薬剤師の仕事についてドライに考える女性
  • 羽倉龍之介(演:井之脇海)ハキハキと喋る薬剤師
  • 工藤虹子(演:金澤美穂)ベテラン薬剤師
  • 販田聡子(演:真矢ミキ)薬剤師たちを指揮する女性
  • 七尾拓(演:池田鉄洋)瀬野章吾にキツくあたる男性
  • 荒神寛治(演:でんでん)薬剤師から魔術師と崇められる存在
  • 豊中瑠衣(演:臼田あさ美)救急センターの医師
  • 小野塚綾(演:成田凌)中華料理店で知り合った男性
  • 辰川秀三(演:迫田孝也)中華料理店『娘娘亭』の店主
  • 辰川太一(演:伊武雅刀)辰川秀三の父親
  • 辰川樹里(演:久保田紗友)辰川秀三の娘
  • 羽倉秀一(演:菅原大吉)羽倉龍之介の父親
  • 羽倉志帆(演:宮田早苗)羽倉龍之介の母親

主題歌

ドラマ『アンサング・シンデレラ』の主題歌は、DREAMS COME TRUEの『YES AND NO』です。

ドラマ『アンサング・シンデレラ』シリーズのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『アンサング・シンデレラ』の前話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『アンサング・シンデレラ 第4話』のストーリー

葵みどりや小野塚綾たちが、中華料理店『娘娘亭』で食事をしていたら、そこへ店主の娘 辰川樹里が倒れかかってしまいます。とっさに葵みどりが「大丈夫ですか?」と心配しますが、辰川樹里はそのまま部屋へ入っていきました。

翌日になっても、葵みどりは昨日の事が忘れられなかったのですが、その心配は的中してしまいました。何と!自分が勤務している病院に、辰川樹里が緊急入院する事になったのです。

最初は原因不明でしたが、摂食障害で倒れた事が分かりました。なぜ若い女性が摂食障害になったのか?謎が深まっていきましたが、実は祖父の辰川太一が重病のガンを患っている事について、心を痛めて摂食障害に陥った事が分かったのです。

葵みどりは、何とか辰川樹里を救いたいと思っていましたが、同じ薬剤師の羽倉龍之介の父親も入院してきたので、一人の患者だけに関わる事が難しかったのです。しかも、羽倉龍之介の父親は、権威のある医師だったので、薬剤師を見下してしまって、言う事を聞いてくれませんでした。

はたして、葵みどりたちは、問題を抱えた患者たち全てを救う事ができるのでしょうか?

『菅原大吉が井之脇海を認めなかった理由』

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出典:https://www.fujitv.co.jp/unsung/story/story04.html

羽倉秀一(演:菅原大吉)は「薬剤師なんて、医師の奴隷だ。お前はそんな職業についていて、良いのか」と息子に問い詰めていました。

しかし、息子の羽倉龍之介(演:井之脇海)は「俺は医師になれなかったんだから、薬剤師に仕事に逃げるしかなかったんだ」と答えてしまいます。その返事に「お前はやはり、羽倉家の恥だ」と吐き捨ててしまいます。

ところが、ラストシーンで羽倉龍之介は「薬剤師はプロだ。薬については誰よりも知っている。昔、あんたは俺のヒーローだった。家族に感謝されているアンタを見ていたら、僕も誇らしかった。でも薬剤師だって患者を救えるんだ」と言います。

そして「僕は、ここに残って薬剤師を続ける」と、薬剤師として患者を救う事を誓ったら、父親は「手を出せ」と言います。

息子は手を出そうとしたら「違う、ぐーだよ」と言ってきたので、父と息子はお互いに拳と拳を軽くをぶつけあって、ようやく親子は分かり合えました。

羽倉秀一は、息子が薬剤師になった事について怒っていたのではなくて、医師になれなくて逃げようとしていた姿勢に怒っていたのでしょう。

そのため、薬剤師であっても、自分と同じように患者を救おうとする意思を示した事で、息子を認める事ができたのです。

ドラマ『アンサング・シンデレラ 第4話』のまとめ

第4話では、羽倉家と辰川家の親子が違いに家族愛を確かめ合う内容で良かったですね。しかし、大人しかったキャラクターが感情的になってしまうのは、第3話と同じ構図で、少しワンパターンかなとも思えました。

しかし、菅原大吉さんが、薬剤師を見下している所から、息子を認めて涙ぐんでしまうシーンに変わる所は大きな違いがあったのは印象的でした。最初が傲慢な態度だっただけに、途中で息子を認める事によって、感動のシーンとして完成しましたね。

ドラマ『アンサング・シンデレラ 第1〜4話』は、動画配信『FOD』に入会すれば見る事ができます(2020年7月時点の情報)。