洋画のコメディ映画ランキング10選!動物と人間の対決?

洋画のコメディ映画は、大きく分けて『動物モノ』と『人間モノ』に分かれます。そこで、どちらのほうが面白いのか?ランキング形式で、10作品まで紹介しましょう(内部リンクをクリックしたら、動画やストーリーを詳しく見られます)。

洋画のコメディー映画No.10『ホーム・アローン5』 

www.akira-movies-drama.comホーム・アローンシリーズは、言わずと知れた有名なコメディ映画のシリーズですが、大人気だった少年ケビンが登場しなくなっていて、ファンにはガッカリな作品になっています。

しかし、ホーム・アローンシリーズの最終作となっている上に、2019年に今作を参考にして作られたと言われる『ゴーストホーム・アローン』まで登場したので、見てみる価値のある作品と言えるでしょう。

洋画のコメディー映画No.9『ホーム・アローン3』

www.akira-movies-drama.comホーム・アローンシリーズは、3からケビンを演じている子役が交代してしまって、多くのファンが離れてしまった苦い作品となっています。

しかし、今まで古典的な方法で笑いを取っていたシリーズだったのに、3では国家機密の情報が記録されているマイクロチップを盗もうとする者たちが現れて、少し現代的なコメディ映画です。

その辺りは、ホーム・アローンシリーズの中でも確実に進化したと言えて、見所のある作品と言えるでしょう。そして、美人の強盗アリス・リボンズ(演:リア・キルステッド)がドジを踏んでしまうあたりは、ギャップがあって思わず笑ってしまいます。

洋画のコメディー映画No.8『ホーム・アローン4』 

www.akira-movies-drama.comホーム・アローンシリーズでは、大人気となっているケビンを演じていた子役が交代している所は3と同じで、4も批判の的にされやすくなっています。

しかし、4では強盗の仲間と思われていた人物が意外な隠し事をしていて、コメディ映画なのにミステリー要素もあって、見所の多い作品です。

キャストだけを見れば不満がある作品になっているかもしれませんが、ストーリーの内容としてはホーム・アローンシリーズの中でも1・2を争うほど見所の多い内容と言えるでしょう。 

洋画のコメディー映画No.7『ペット2』 

www.akira-movies-drama.comペットシリーズの第2弾となる『ペット2』では、前作で仲の悪かったマックス(声:設楽統)とデューク(声:日村勇紀)が仲良くなっています。

しかし、二匹が住む家で、飼い主たちの間で赤ちゃんができてしまって、マックスが困り果ててしまうのです。やがて、マックスたちは旅行に連れて行かれますが、そこでしぶみのあるルースター(演:内藤剛志)から犬の品格について学ぶ事になるのです。

コメディ映画ですが、笑えるだけではなくて、犬の格好良さとは何か?それも学ぶ事ができる作品になっています。

洋画のコメディー映画No.6『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』

www.akira-movies-drama.com英国の女王は、コーギーを愛している事で有名ですが、そこで作られた映画が『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』です。

王室で大事にされていたコーギーたちが多く登場しますが、その中で最も目をかけられていたレックス(声:中村悠一)が仲間に裏切られてしまって、王宮に戻る事が難しくなってしまいます。

しかし、旅先で知り合った仲間たちと協力して王宮に戻ろうとして、笑いと感動の両方を楽しめるコメディ映画です。

洋画のコメディー映画No.5『ペット』

www.akira-movies-drama.com映画『ペット』では、飼い主たちが留守にしている間に、犬や猫たちが変わった行動をしている所をコミカルに描かれています。

CGで、動物たちを可愛らしく演出していて、動物が好きな方だけではなく、CGアニメが好きな方でも満足できる映画と言えるでしょう。

さらに、吹き替えに参加している声優陣は、有名な芸能人が多く参加しているので、その辺りも注目して欲しいポイントですね。

洋画のコメディー映画No.4『ホーム・アローン2』

www.akira-movies-drama.comホーム・アローンシリーズの第2弾となる作品では、少年ケビンが、ニューヨークのホテルで泊まろうとします。ホテルマンたちは「少年が使っているクレジットカードは盗んだ物ではないか」と怪しみますが、その証拠が見つかりません。

ところが、時間が経ってようやく、クレジットカードが少年のものではない事が分かって、ケビンを捕まえようとしますが逃げられてしまいます。

途中で親たちがケビンを再び忘れてしまった事に気付いて、ホテルまできて「なぜ小さな子供に騙されたのか?」と問いただしてしまうのです。

テルマンたちが、そこで必死に弁明しようとする内容が、吹き出してしまうほど笑えるものだったのでコメディ好きの方にはオススメの映画です。

洋画のコメディー映画No.3『キャッツ&ドッグス2』

www.akira-movies-drama.comキャッツ&ドッグスシリーズの第2作品目となる映画ですが、前作に比べれば、犬と猫の対決ではなくて、一部の猫が犬と猫の連合軍と戦い合う内容になっています。

そのため、対決構図が少し分かりづらくなっているので、前作のファンが見たら少し物足りなく感じてしまう内容かもしれません。

コメディ色は少なくなっていますが、動物たちがそれぞれ活躍していくシーンは、微笑ましい感じがするので、見てみるのも悪くはないでしょう。

洋画のコメディー映画No.2『ホーム・アローン』 

www.akira-movies-drama.comアメリカ合衆国の伝説的なコメディ映画『ホーム・アローン』シリーズの第1弾となる作品で、ケビン・マカリスター(演:マコーレー・カルキン)という少年が、家族から忘れられてしまって、家で独りぼっちになります。

それに気づいた強盗たちが家におし入ろうとしますが、ケビンがあの手この手を使って、強盗たちを撃退しようとするのです。

本来であれば、あっという間に少年が負けるハズですが、大人たちが手を焼いて苦戦する所は思わず爆笑したくなります。そして、クリスマスの時期に行われるので、クリスマスの時期に見てみるのもオススメのコメディ映画です。

洋画のコメディー映画No.1『キャッツ&ドッグス』

www.akira-movies-drama.comキャッツ&ドッグスシリーズの第1作品では、犬たちが犬アレルギーの治療薬を作ろうとしている博士をガードしますが、それを邪悪な猫たちが妨害しようとします。

猫たちを率いているのが、Mr.ティンクルズ(声:山路和弘)で、人間を奴隷にして猫たちで世界征服を企んでいたのです!

犬のルー(声:矢島晶子)たちは、猫から人間を守ろうとしますが、猫たちは目的達成のためには手段を選ぼうとしなくて、ここに犬と猫たちの壮絶な戦いが繰り広げられます。

激しく戦い合う内容になっていますが、ドSのMr.ティンクルズが部下とドツキ漫才に近いトークをする所や、犬をバカにする所は最高に面白くて、笑える箇所が多いコメディ映画です。

洋画のコメディー映画ランキング10選のまとめ

動物モノでは『キャッツ&ドッグス』や『ペット』などが面白いのですが、人間モノでは『ホーム・アローン』が有名です。

その他にも面白い作品はありますが、これらの中で言わせてもらえれば、どちらかと言えば動物のほうが可愛らしいですし笑える作品も多くなっています。

それぞれ見所が違っているので、その違いを見比べてみたら、今まで見えなかった面白さに気づく事ができるかもしれません。