甲斐正午の後輩 畠中美智瑠はチンピラ弁護士?ドラマ『スーツ 第8話』

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出典:https://www.fujitv.co.jp/SUITS/

ドラマ『スーツ 第8話』では、甲斐正午の後輩 畠中美智瑠が再び戦いを挑んできますが、そのやり方はえげつない方法で、まさにチンピラ弁護士と言えるものだったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『SUITS/スーツ』のキャスト

日本の弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』は、2018年10月8日から12月17日の間にフジテレビの月9で放送されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『SUITS/スーツ』の主題歌は、オープニングは 眞鍋昭大さんの『SUITS』で、エンディングは B'zの『WOLF』です。 

ドラマ『SUITS/スーツ』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『SUITS/スーツ』の1話から2話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『SUITS/スーツ 第8話』のストーリー

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出典:https://www.fujitv.co.jp/muscat/20180847.html

幸村チカは、甲斐正午たちに「大手建設会社 烏丸建設を相手取った集団訴訟の原告側に味方して勝って欲しい」と言い渡します。この案件にこだわるのは原告たちの人数が膨大だったので、これに勝てたら多くのお金を手に入れる事ができるからです。

しかし、烏丸建設の弁護士が、甲斐正午の後輩 畠中美智瑠でした。性懲りも無く、畠中美智瑠は再び先輩に戦いを挑んできたのです!

幸村・上杉法律事務所では、この戦いに何がなんでも勝ちたいと考えてファームをあげて団結しようとしますが、情報漏洩の疑いが出てしまって、聖澤真琴が犯人として疑われてしまいます。

聖澤真琴は、この事務所に愛想をつかして辞めようとするので、鈴木大貴は何とかできないかと頭を抱え込んでしまうのです。しかし、烏丸建設を相手取った集団訴訟でも手を焼いていて、八方塞がりになってしまいます。

なんとか、相手の弱みはないかと神経をとがらせますが、今まで負けてこなかった甲斐正午も今回ばかりは負けそうになってしまうのです。はたして、甲斐正午は、この難しい局面をどう切り開いていくのでしょうか?

『甲斐正午の後輩 畠中美智瑠はチンピラ弁護士』

甲斐正午の後輩 畠中美智瑠はチンピラ弁護士のようになってまで、戦いに勝とうとします。

その手段とは、原告たちのやましい所を調べ上げて、それを脅迫材料として攻撃していき「今のうちに和解しておかなければ、裁判でやましい部分を責め立てますよ」と脅迫するやり方でした。

さらに、畠中美智瑠は甲斐正午に「今であれば、和解金を払う事はできますが、これが最後のチャンスですよ」と大声ではりあげて、原告たちに聞こえるように喋ったのです。

相手の弁護士は原告たちと直接交渉できなかったのですが、畠中美智瑠は甲斐正午に喋り掛けると見せかけて、間接的に原告たちと交渉しようとします。

このように、チンピラ弁護士のようにして、畠中美智瑠は甲斐正午を苦しめていきます。

ドラマ『SUITS/スーツ 第8話』のまとめ

第8話も甲斐正午の後輩 畠中美智瑠が出てきたので『この女は本当に懲りない弁護士だなぁ』と思ってしまいますね。しかし、ラストシーンではまた無様な姿をさらす事になるので、気分がスカッとしました。

それにしても、大声で張り上げる所は『本当にチンピラ弁護士のようで嫌な奴だなぁ』と思ってしまいすね。もう出てこないで欲しいです(苦笑)。

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