白藤屋に出した和菓子が血だらけに?ドラマ 私たちはどうかしている 2話

ドラマ『私たちはどうかしている 第2話』では、花岡七桜が白藤屋に和菓子を持っていきますが、そこには多くの血のようなものが付いていたので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『私たちはどうかしている』のキャスト

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出典:https://www.ntv.co.jp/watadou/

和菓子職人たちの間で起きる愛憎ドラマ『私たちはどうかしている』は、2020年8月12日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 花岡七桜(演:浜辺美波)母を失ってしまった和菓子好きの女性
  • 高月椿(演:横浜流星)父は花岡七桜の母に殺されたと証言した男
  • 大倉百合子(演:中村ゆり)花岡七桜の母
  • 高月樹(演:鈴木伸之)高月椿の父
  • 高月今日子(演:観月ありさ)高月椿の母
  • 高月宗寿郎(演:佐野史郎)高月椿の祖父
  • 長谷川栞(演:岸井ゆきの)高月椿の許嫁
  • 城島祐介(演:高杉真宙)花岡七桜に優しく接する和菓子職人
  • 多喜川薫(演:山崎育三郎)大倉百合子を詳しく知る男性
  • 宮部夕子(演:須藤理彩)小料理屋の女将
  • 富岡勝(演:岡部たかし)仕事に打ち込む和菓子職人
  • 杉田綾人(演:草野大成)ぽっちゃりとした和菓子職人
  • 安部大吾(演:前原滉)笑顔が似合う和菓子職人

主題歌

ドラマ『私たちはどうかしている』の主題歌は、東京事変の『赤の同盟』です。

ドラマ『私たちはどうかしている』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『私たちはどうかしている』の前話までのストーリーを見る事ができます。 

ドラマ『私たちはどうかしている 第2話』のストーリー

花岡七桜は高月椿の嫁となりますが、光月庵では食器を洗う仕事しか任されなくて、少し不満に思ってしまいます。ところが、先代が亡くなってから光月庵で働いている者たちが多く入れ替わった事を知ってしまうのです。

夜中になり、花岡七桜は光月庵で何があったのか調べようとしますが、それを物陰から高月今日子が睨んでいました。

花岡七桜は、光月庵のお得意先の呉服店『白藤屋』へお菓子を持っていく事になります。ところが、そのお菓子にはベッタリと赤い液体がつけられてしまって、白藤屋の女将から「あなたの気持ちはよく分かりました」と氷の笑顔で凝視されてしまうのです。

『誰があんな事をしたのか?』と疑問に思っていましたが、その犯人は高月今日子と分かります。それからも高月今日子は、花岡七桜に嫌がらせをしてきますが、冷たいと思っていた夫の高月椿が助けに来てくれたのです。

もう白藤屋の敷居をまたぐ事はないと思っていたのですが、その白藤屋から「花岡七桜が作る和菓子が欲しい」と注文が来たのです。

なぜ、あのような事があっても、花岡七桜を指名してきたのでしょうか?

『白藤屋に出した和菓子が血だらけになった理由』

花岡七桜が持っていた和菓子には、赤い液体がベッタリと付いていましたが、それは血ではありませんでした。 高月今日子が赤いマニキュアをベッタリと付けて、何とか花岡七桜を追い出そうとしたのです。

高月今日子は、大旦那から『他の男と子供を作ったんだろう』と疑われるほどなので、性格は相当悪いのでしょう。

それにしても、和菓子を作るお店の女将であるにも関わらず、和菓子にマニキュアを塗りつけるとは、非常識にも程がありますね。

ドラマ『私たちはどうかしている 第2話』のまとめ

第2話では、和菓子が真っ赤に染まってしまって『うわ!ホラーっぽいな』と思ってしまいましたね。

それにしても、浜辺美波さんと横浜流星さんが寝床を一緒にする時に、横浜流星さんの肌が和服から少し見えそうになって、多くの女性ファンがドキドキする展開だったでしょう。

大旦那が穏やかに話していたのに、いきなり茶碗を花岡七桜に投げつけてくる所は、かなりのフェイントという感じがしてビックリしましたね。今後は、花岡七桜の正体がバレた時にどうなってしまうのか?その辺りが興味を引かれる所です。

ドラマ『私たちはどうかしている』は、動画配信『Hulu』に入会すれば見る事ができます。