映画『ディメンション』悲しき告発者アイザックの末路

UFOの画像

映画『ディメンション』では、 アイザックが宇宙人を撮影する事に成功して、世界に情報を発信していきますが、誰からも相手にされようとしません。そして、悲しき現実が待っていたので、詳しく紹介しましょう。

映画『ディメンション』のキャスト

SF映画『ディメンション』は、2020年にアメリカ合衆国で制作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:エリック・デミューシー
  • 脚本:エリック・デミューシー

女優&男優

  • アイザック(演:ライアン・マッソン)宇宙人を撮影してしまった男
  • サラ役(演:ハイディ・クアン)宇宙人に誘拐された事がある女性
  • ゼッド役(演:クリスチャン・プレンティス)アイザックの協力者
  • エージェント・グレイブス(演:ショー・ジョーンズ)アイザックを追跡する男
  • カール役(演:ドン・スクリブナー)グレイブスに狙われる男   

映画『ディメンション』のストーリー

アイザックは、自分自身を撮影していたら、隕石のようなものが山脈に落ちていったのです。身の危険を感じて、森の中へ逃げて行ったら、背後で宇宙人が立っていたのです!

震えながらも宇宙人を撮影する事に成功したら、なぜか宇宙人は去っていきました。

アイザックは宇宙人に撮影された動画をネットにアップして、TV局に出演する事ができます。しかし、世間はアイザックは嘘つきを断定して、白い目で見られてしまうのです。

アイザックは同じような境遇のサラと連絡を取り合う事ができて、宇宙人に何をされたのか調べようとします。ところが、アイザックやサラたちは、グレイブスに捕まってしまって、人体実験されようとして「カールを知っているだろう」と責められます。

アイザックは何とか逃げ出して、サラを救出して『グレイブスが探していたカールなら、何か知っているかもしれない』と思いますが、宇宙人に何をされたのか?分かる事はできるのでしょうか?

『悲しき告発者アイザックの末路』

アイザックは、TV局の関係者から「番組に出てみない?」と誘われますが、出てみたら、本当の事を言っているのか嘘を言っているのか?と畳み掛けるように質問が飛んでしまいます。

挙げ句の果てに、世間からは嘘つき呼ばわりされてしまって、拉致されてしまうのです。あまりにも可哀想と言えますが、あまり宇宙人に誘拐されとか見たとか言わないほうが良いという事ですね。

映画『ディメンション』と他の作品を比較

映画『ディメンション』では、孤独な男が逃げ回りながら、宇宙人から何をされたのか調べようとします。それに引き換え、映画『ロボA-112』でも主人公が孤独ですが、ロボットと出会う事によって、人間とロボットの間で友情が芽生えていきます。

宇宙人とロボットという違いはありますが、人間と人間ではないモノたちが深く関わっていく事になります。

その違いを見比べてみるのも悪くはないでしょう。

出典:https://www.akira-movies-drama.com/entry/2020/08/17/232216  

映画『ディメンション』のまとめ

宇宙人というのはとてつもない悪役で、地球を侵略して殺戮しようとする作品ばかりです。しかし、今作はそれほど極悪非道な宇宙人ではなくて、どのような目的で近づいてきたのか?

その辺りが大きな見所になっています。アクションシーンはあまり出てこないのですが、ISRP警察が執拗に追跡していくシーンを見ていたら、結構ハラハラとして、テンポの良いSF映画になっています。

動画配信『U-NEXT』であれば、映画『ディメンション』を見る事ができます。